校外委員さんに感謝(*^^*)
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
11月16日(木)
2015年の国民生活基礎調査によると、18歳未満の子供がいる母親のうち、仕事をしている人の割合は過去最高の68.1%とのこと。
先日、担当地域の小学校に通う児童のお母さんから、朝の見守り活動に参加できる保護者が少ないという課題があるとの話をお聞きしたところです。
それぞれの地域での課題があるのは当然ですが、保護者だけでなく、その地域全体で話し合い、課題解決に向けて取り組まねばならないと感じています。
通学の時間帯に幹線道路ではない路地に車両が進入してくるというのは、日本だけなんですよね。
今朝の見守り活動でも、制限速度30キロの道路幅約6mの道路を猛スピードで走り抜ける車両を多く確認できました。
私は、駅前等で喫煙されている方には、必ずお声がけをしていますが、狭隘道路を猛スピードで走り抜けていく車両に声をかけることは困難です。
私が議員になりたての頃、大和市に全ての学校周辺をゾーン30と指定すべきではないかと申し上げたところ、当時はそんなことをしたら市内の道路の大半が制限速度30キロに規制されてしまいますとの回答だった。しかし、その後年々そのエリアは拡大しており、今では地元(基本的に自治会や学校単位)の総意をもって、新たなゾーン指定を要望することができます。としています。
規制をしても猛スピードで走り抜ける車両は減ってはいませんが、時間帯での通行規制等あらゆる対策が必要と考えます。
今日も寒い中、早朝より児童の見守り活動に携わってくださった校外委員の皆様に、心より感謝申し上げます。
