台風が近づいています!(^^)!
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
9月15日(金)
明後日にも九州上陸か!と言われている台風15号。今のうちから備えていかなければなりませんね。
そう言えば、私が育った町は、本州最南端の和歌山県串本町。
今でも、台風が日本に接近すると必ずと言っていいほどTV中継が入り、横殴りの雨と大しけの荒れた海の映像が映し出される。
これも以前触れましたが、和歌山県は紀伊半島のかなりの部分を占めていて、そのほとんどが山。しかし、その山に人は少なく、どちらかというと海岸線に沿って人が住んでいる。山、鉄道、道路、海。その間に家が建っているイメージ。
当時、わが家ももれなくその位置にあったことから、台風がくるとの予報がでると、それはそれは大騒ぎ。そもそも丈夫じゃない昔の家ですから、雨戸を閉めて、さらに添え木を釘で打ち付ける。少なくてもこんな光景はわが家だけではないのです。
外に出るときは勿論長靴であるように、普段からそうですが、雨が降ると海風も強く、その雨量も半端ではありません。海が近いので、台風の時は、雨なのか潮なのかがわからないほど。その証拠に、自転車や車もそうですが洗濯機なども錆びやすいのです。
今考えると、当時は台風などが来るとなるとそれなりに各自が準備をしていました。
今回の私の議会質問のテーマの一つです。
そんな思いを込めて、朝の挨拶でもしっかり備えてまいりましょうと、お訴えをさせていただきました。
