総務常任委員会
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
9月6日(水)
本日、私が担当する総務常任委員会が開かれ、初日本会議にて委員会に付託された認定1件、議案3件について審査。認定第1号の平成28年度大和市一般会計歳入歳出決算についてでは、二人の委員が反対しましたが、賛成多数で認定。議案3件については、全員賛成でありました。
そもそも決算審議での認定ですので、反対したところで、その内容がひっくり返ったりするわけではありませんが、物事の捉え方の違いですが、あらためて反対される方には驚きです。
ところで、本日の決算審査の中で、消防費の応急手当普及啓発事業。この事業の中身についても複数の委員からも質疑があった。
私は、毎年9月9日が救急の日ということもあり、この活動の取組等について予め学んでいましたし、党のグループ会での実際に党員さんにも救急救命講習を体験していただいたりもしてきました。更に、昨年度には、市立小中学校の建物の中に設置されてあった全てのAEDを、屋外に専用ボックスを設け、いつでも誰でも取り出しが出来るようにしたところです。
昨年度、実際に緊急時に一般市民が30回のAEDを使用。うち3件が電気ショックが必要と機器が判断したとのこと。そうなんです、AEDには電気ショックの要不要を診断する機能が備わっており、必要がなければ電気ショックは行わない事になっているのです。
目の前で人が倒れれば、誰しも冷静さを失ってしまうでしょう。ましてAEDを実際に使うとなると、本当に使っても大丈夫なのか?など、躊躇してしまいます。
今年の救急標語は「そばにいる あなたが 最初の救急隊」
これだけ各地に整備されたAED。もしもの時、その場にいる私が救急隊となって助けるんだ!そんな決意をする日でもありました。
私からは、これらの周知に努めて頂きたいと強く要望させていただきました。
最後の写真は、今朝の大和駅北口でのご挨拶。
夜の大会議でも、集われた多くの方々から、私の焼き鳥になった顔についてご指摘をいただきましたので、胸を張って朝の駅頭焼けですとお答えしました(*^^*) ちなみに今朝はその影響は受けていません(#^^#)

