気温が下がると
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
9月1日(金)
防災の日。
台風や豪雨、地震、津波等々の災害についての認識を持ち、日頃からの備えについて点検、そして考える日として制定されたこの日。
私がどれだけ訴えるより、一人でも多くの方々に備える意識を持ってもらえるか。
近年の地震や豪雨で日本だけでも甚大な被害が出ており、その被災された地域では、命の大切さを痛感しながら様々な取り組みが行われている。また、私も含め、被災地へのボランティア活動等に参加された方などは、自らの備えや訓練等への参加、身の回りの方々への声かけ等、積極的な活動をされている。
そして何よりも各自治体においては、市民の生命、財産を守るため、必死になって様々な啓発活動や備蓄等にも力を注いで頂いているところです。
私はこの仕事を始めてほんの数年間の経験でしかありませんが、その事に気づき、自助、共助を理解されている方がどれだけいるのだろうかといつも考えています。
それは何よりも、日頃からの地域とのつながり。人間関係の大切さです。二期目に入り、特に地域の各種団体の方々とのコミュニケーションが多くなり、いろんな分野で活躍する方々と懇談する機会も増えました。そこに共通しているのはその地域の人間関係だと痛感しています。
大和市という地域に住み働かせていただいている以上、様々な地域の方々との交流を通し、多くの人と人との橋渡し役として、対話を続けていきたいと決意した今年の防災の日でした。
駅での挨拶。そして通学路での見守り活動。夕刻のルーティーンも普段通りに出来る事に感謝です。災害が起きない事がなによりです。
それにしても気温が下がると、もう秋がそこまでやってきています(*^^*)



