本物の味(#^^#)
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
8月10日(木)
今日の機関紙「北斗七星」は、豆腐の成分表示などの規格に関する内容。
私の身体の三大要素ともいわれる、魚、梅干し、みかん。これらを食べない日は無いといっても過言ではない和歌山の特産品。
高校を卒業し、一人暮らしを始めて、経済苦の末に食べだしたのが豆腐。先日のブログでも触れたところです。
以来、白米と豆腐は先の三大要素に仲間入りしてきている。
そう言えば、先日その豆腐の大豆の割合について報道されていた。
スーパーなどでの価格競争故、いわゆる薄味の豆腐を作らざるをえないと。
消費者にとってみれば、お手頃価格が望ましいが、学生時代と違い、食の味を追及したくなる世代に入ってきているのか、ご飯の炊き方一つにしても、お米を研いでつけ置きし、早炊きではなく通常モード。さらに蒸らしのタイミングを見計らって口に運ぶ。
先日お世話になった宿舎での食事。一度に60人が食事ができるセルフ形式の食堂でしたが、その真心がこもったおもてなしの対応に、一緒に食事をした小学生のクラブチームのメンバーは、なんとお代わり4杯と、さすがの私も驚いてしまいました。
ご覧の通りのごくごく普通のメニューでしたが、食堂のスタッフの心遣いが、そうさせたのではと感じています。
勿論、私もご飯とお味噌汁のお代わりをしましたよ!(^^)!
良いものも作り、そしてその対応次第では、さらに良いものが提供される。
消費者が求めているのはそこではないでしょうか。
