活動日和!(^^)!
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
8月9日(水)
今年の長崎原爆の日の朝は、宮城県松島町でむかえました。
11時2分の時間に祈りを合わせる事は難しそうでしたので、いつもの時間に目を覚まし、心の中で深い祈りをささげました。
先月初めに、岩手、福島の地を訪問して、関東との気温差をほとんど感じなかったのに、今日の気温の低い事。今日、神奈川では猛暑日とのニュースが届く中。午前中の作業が終了するまで、ほとんど21℃前後という活動日和となりました。
月浜の海岸のごみ拾いや、倉庫の片づけ。更に海苔の工場の見学もさせて頂きながら、漁師さんから被災当時からの話をお聞きしました。
震災後、全国の多くの方々からの支援に感謝しています。そのご恩返しのためにも、この地に残り海苔の生産を続けていきたいと語る被災者の言葉に感動しました。
帰路のバスでは、参加者全員から研修に参加した感想を含めた挨拶が。
私からは、彼らに直接の支援は出来ないにしても、とにかく、みんなにありがとうと言いたい。そして彼らを応援する意味でも、自分に出来る事は何かを常に問い続け、活動を続けていきたいと強く決意しました。
そして何よりも、今回の研修を企画運営してくださった神奈川地域貢献支援協議会、一般社団法人 やまと災害ボランティアネットワーク等々関係団体の皆様に心より感謝申し上げます。



