夏の行政視察③
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
7月14日(金)
最終日は磐越西線で昨日乗り換えで経由してきた郡山へ。
猪苗代湖のすぐ脇を通過したものの、湖は見えず(・o・)しかし、雄大な磐梯山を眺めての移動となりました。
郡山市では「日々仕分けによる新公会計制度の導入について」学びました。
平成27年度から複式簿記・発生主義による新公会計制度を導入。日々の会計処理の段階から仕訳を行っています。行政運営の結果を市民にわかりやすく説明できるとともに、行政評価や予算編成などに活用され、マネジメント機能の強化につながっていくとしています。
私たち議会の立場からも、これまでの会計制度では現金の収入、支出のみの把握であったものを、資産、負債といった見方をすることで、事業の将来に向けた検証が可能となり、効率性や有効性を判断できるようになります。
郡山市では、この新公会計制度を短期間で構築し、まだまだ課題はあるものの、職員の意識改革にもつながることもあり、公認会計士等の専門家の指導のもと、さらなる充実にむけて取り組んでいく力強さを感じました。
財政課及び議会事務局の皆様には大変お世話になりました。



