上塗り
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
6月19日(月)
風はありましたが、少し蒸し暑い朝。既にこの時から暖かい風を運んで来ていたのかもしれません。
今日は、私が思っていた以上に日中は暑くなりました。
朝の挨拶は、東口から西口へ。今日も時間とともに移動です。その分、多くの方々との交流が(*^^*)
国の審議の関係で、一部、偏った報道による誤った認識をお持ちの方からのお声も届きますが、ほとんどの方は私の話を聞くと理解してくださいます。
挨拶のなかで駅利用者に笑顔をお届けしながら、明後日に迫った大和市議会本会議での一般質問のご案内をさせていただきました。
そして今日は議会運営委員会。明日からの一般質問の流れの確認、議会改革実行委員会から報告を受けた内容等、審議しました。
一部の委員からはまたしても、ためにするための発言が繰り返され、自分の意見を何としても貫き通したいとの心が見え見えでありました。
結局、限られた時間内に結論は出ず、次回への持越し。本当に大和市議会は足踏み状態なのかもしれません。
さて今日の機関紙「一刀両断」にも紹介されていましたが、共産党のウソの上塗り。
公式な記録が残っているにもかかわらず、党幹部は平気でウソをつく。これが本質なのでしょうね。
私は前職で、建築資材の製造販売を通し、上塗りについて学びました。
一見、仕上がりがいくらきれいに仕上がっていても、下塗りや中塗りがいい加減では、いずれその上塗りははがれてしまいます。
ウソにウソを重ねれば、時間の経過とともに、確実にボロボロと剥がれ落ちる事は間違いありません。
剥離しないためにも、出来るだけ早い段階で、削り取ってまいります。
