守る
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
6月15日(木)
テロ等準備罪法が、参院本会議で賛成多数で可決、成立しました。
この法案の骨子は、
・重大犯罪の計画、準備段階で処罰する「テロ等準備罪」新設
・「懲役または禁錮4年以上」の277の犯罪が対象
・「組織的犯罪集団」が適用対象
・法定刑は、計画した犯罪の重さに応じ、5年以下または2年以下の懲役か禁錮
何より、テロを含む組織的な重大犯罪を未然に防ぐことが目的であります。世界187か国・地域が加盟する国際組織犯罪防止条約いわゆるTOC条約の締結に必要な国内法整備であります。
賛成多数という事は、反対された方もいらっしゃる。反対ならば、対案を出し、こうしたらテロ等を含む組織的な重大犯罪を未然に防ぐことが出来ますよと、国民に納得した説明が必要ではないでしょうか。
不安をあおるだけで、国民の守っていくという考え方が感じられません。
なるほど、今日の機関紙「一刀両断」
こういう考えだから国際的な条約の締結も必要ないという事ですね。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20170615_24581
写真は、今朝の担当地域の深見小学校の通学路。
子供たちを守るのが目的です。
