嬉しい報告です!(^^)!
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
3月28日(火)
「本市は平成18年度より公共施設にAEDの設置を開始し、公明党の推進により市内24時間営業のコンビニエンスストアへの設置、今では約100店舗へと拡大をしています。また、幼稚園や保育所、さらに郵便局、そして民間の事業所にも呼びかけ、緊急時に提供していただける事業所をやまとAED救急ステーションとして認定し、協力をしていただいているところです。そして、救急救命講習や応急手当講習会、さらに各地での防災訓練のときなどにも気軽に取り扱い方法等に接することができ、多くの市民がいざというときのためにと意識が高まっていると感じています。
少し前の話になりますが、市内のある学校で平日の夜の時間帯に体育館を利用していた方が心肺停止になるという事故が起きました。ともに活動していた仲間で手分けをし、救急車を呼ぶ人,AEDをとりに行く人、心肺蘇生の人と、まさに講習会で学んだとおりにそれぞれが行動を起こしました。ところが、体育館の目の前にある校舎の中にあるAEDは鍵がかかっていて取り出すことができず、周囲のほかの施設までとりに走ることになってしまったのです。幸い救急車が速やかに到着し、その方は無事に生還されたそうですが、時間がたつことで大変なことになっていたかもしれません。市内の小中学校では、平日の夜間、そして休日には多くの市民が体育館やグラウンドを利用しています。いざというときに備え、体育館やグラウンド利用者にもすぐにAEDを取り出せるよう、屋外への設置をすべきではと考えます。」
平成27年12月定例会での私の質問です。
あれから一年と少し経ちましたが、今年度、市内全28の小中学校の屋外に、AEDを設置していただくことができ、本日、谷口 かずふみ 県議と公明党市議団全員で、大和小学校に設置されたAEDを視察しました。
第一印象は、可愛い(*^^*)
大和小学校では、毎年5年生の児童に、救急救命課の職員が来てAEDの取り扱いについての学習を行っているとのこと。低学年の児童も、この設置場所は誰でも知っていて、しっかり案内ができますと校長先生からも頼もしいコメントが!(^^)!
そして全ての学校の正面玄関に、このAEDステッカーと設置場所の案内図が掲示されており、各学校、それぞれの設置場所の条件は異なりますが、子どもたちでも直ぐに取り出せるように、比較的低い位置に取り付けられています!(^^)!
私も今年度から社会体育振興委員として活動していますが、各学校での学校開放におけるグラウンドや体育館の利用状況は凄いものがあります。児童、生徒が居る平日の昼間だけでなく、学校開放で地域の各種団体が利用する夜間や休日でも、そしていざという時にはご近居の地域の皆様も、このAEDを使っていただける環境整備が出来た事に感無量です(*^^*)
最後の写真は、今朝の街頭活動。県道丸子中山茅ヶ崎線道路整備促進協議会の委員として、拡幅整備状況を示した促進協ニュースを配布いたしました。事業区間の整備完了は平成33年3月末です!


