公明党 大和市議会議員 とりぶち 優

南阿蘇の学生さんに学ぶ!

未分類 / 2017年2月25日

公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。

2月25日(土)

それにしても忙しい週末。どこで大好きなランチをしようかと今日のスケジュール帳とにらめっこ(*^^*) なんども何度も確認するがそのスペースが見つからない(・o・) 結局、午後一の会場前のコンビニにておにぎりを二個買い、ゴミ箱の前で数十秒で完食!(^^)! どんな種類のおにぎりを買った事すら記憶にないほどで、胃袋にごめんなさいと心の中で誤っていました(#^^#)

 

さてその週末初日の午後一の部は、2016年熊本地震、あの阿蘇・黒川地区で被災した東海大学農学部の学生さんの活動報告会に参加しました。

農学部約1,000名のうちの8割が熊本県外から来ている学生さん。今日報告してくださった3名ももれなく県外出身。

震災直後、実家から直ぐに戻ってきなさいとの母親からの連絡!しかし、その母親からは、将来人のために役に立つ人に!と言われて育ってきた事を言い返し、現地に踏みとどまり支援活動。

あの一階部分がつぶれてしまったアパートの隣に住んでいた学生さんは、主要幹線道路が寸断し、レスキュー隊の到着が遅れる中、皆で声を掛け合いながらの救出活動。最後の一人の声が聞こえなくなっていた時の何とも言えない悲しい気持ちをこらえ、涙ながらに語ってくれました。

震災両日、たまたま帰省していた学生さんも、帰省先での募金活動を経て南阿蘇の現地に入りボランティア活動。男性顔負けの作業にも携わり、今日もその時の作業着とヘルメットや安全帯を腰に巻いたままの姿で活動報告をしてくださいました。

アパートの大家さんをはじめ、地域でお世話になった人たちが必死で活動しているのに現地を離れられない!と、地域とのつながりの大切さを強く訴えておられました。

私も、昨年7月に現地入りし、自ら見た光景が3名の活動報告のスライドの写真と何度も重なり合い、込み上げてくるものがありました。

質疑応答の中でお聞きした課題は、政治的な力が必要なところも感じられました。しっかりと国につなげてまいります。そして私の役目は、彼らと同じ気持ちになって、大和の市民の大切な命を守るために、働かなければならない!そう一段と強く決意をいたしました。

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やまと災害ボランティアネットワークの皆様、貴重な機会をご提供いただき、本当にありがとうございました。

また、昨日の大和市での報告会の様子が、本日の神奈川新聞22面に掲載されています。