お別れができました
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
2月6日(月)
前職で大変お世話になった方とのお別れの儀。
先約の都合もあり、開式の1時間前に式場に赴き、故人とのお別れをさせていただきました。
詳細には触れられませんが、「始まっちまったんだからしょうがない!」という名言は今でも心に残っていますが、とにかく豪快な方。業界にあっても今後の歴史が変わるのではと感じるところです。
横浜中華街の有名店や、名門のゴルフコースなどでもご一緒させていただいた事もありました。そして何よりも真剣にぶつかればぶつかるほど、真心からの励ましを頂戴した事は、私の人生においても大変勉強になりました。
心よりご冥福を申し上げます。
さて月曜日は東口。雨があがり朝の肌寒さはあったものの、カイロ未着用の挨拶となりました。花壇の花も春がそこまで来ているよ!と呼びかけてくれています。
それでも開始早々には、風邪などひかないようにと、地域の方から真心の激励。思わず涙が出そうになりました。
お一人お一人の真心にしっかりと応えてましります。
そして今日のメインは父親としての活動に。親として当たり前の事ではありますが、自らの受験の記憶が全くない私にとっては、詳細な手続きに驚く事ばかりとなりました。
以前にも触れましたが、育った地域がら、中学の隣に県立高校があり、卒業生の大半が隣の高校にまるで中高一貫のような形での入学。受験勉強どころか試験を受けた記憶も殆どないくらいのありさまでしたので、今日の息子の受験手続には一つ一つ丁寧に、緊張感をもって臨みました。
担任の先生をはじめ、関係者の皆様に感謝です。
お世話になった方々の事は生涯の宝。けっして忘れる事はありません。そう感じた一日となりました。

