公明党 大和市議会議員 とりぶち 優

出来る事から!(^^)!

未分類 / 2017年2月5日

公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。

2月5日(日)

2月最初の日曜日は、大和市身体障害者福祉協会の新春の集いに、谷口 かずふみ 県議と、市議団の代表と共に出席しました。

今年も年頭より、障がい者の方からのご相談も承っており、お一人お一人に寄り添って丁寧に対応してまいりたいと考えるところです。

 

来賓としてご挨拶をさせて頂くなかで、今回はJR西日本のホームベンチの設置向きの話を、実際にその設置状況を見てきたことを報告させていただきました。

先週の視察初日ではありましたが、訪問先の最寄り駅、東海道本線吹田駅。私は出口よりも真っ先にこのベンチの向きが変わっている事を確認することができました。

吹田市では、小学校英語マスター事業が視察目的ではありましたが、関西に着いたらとにかくこの状況を確認しようと思っていたからです。

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今回、多くのご来賓の方々からの話の中で、ホームドアについての話がありましたが、このJR西日本の取り組みに、大阪市営地下鉄などでも同様の動きが出てきているようで、比較的工期も短く、費用も安く、とにかく直ぐにできることで、障がい者への対策というよりは、お酒を飲んだ人への対策かもしれませんが、出来る事からとの今回の取り組みについては評価したいと思います。

障がい者の皆様が抱える課題同様、各駅のホームの状況や停車する車両の違いなど、条件は様々ではありますが、出来る事からはじめてみる事が大事ではないでしょうか。