大和市の対応の早さに感動!(^^)!
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
2月3日(金)
近隣市よりご紹介があり、本市に提案させていただいた防火シャッターへの可動座板式挟まれ防止装置の設置工事が、本日市立文ヶ岡小学校に施されました。
今日は、公明党市議団全員で視察しました。
階段2本に対し、各階に1箇所に設置されているこの学校の防火シャッター計6基が、本日、児童が下校したあとの校舎で工事がはじまり私たちが現地を視察した午後4時過ぎには、ほぼ工事が完了していました。
1枚約300㎏のシャッターを工事すると考えると、相当大がかりな工事と高額な費用を想定してしまいがちですが、既存の防火シャッターの下の部分約30センチほどを切断し、挟まれ防止機能が付いた可動式座板を付け替えるのがメイン作業。実際に昨年私が府中市を視察した際も、自ら挟まれて体感しましたが、1枚のパネルにかかる重量が15㎏以下とされていることから、大きなシャッターであれば、そのパネルの枚数を増やしていく構造となっています。
既存シャッター両端のフレーム内に収まる形の支柱がシャッターの重量を支えていますが、その強度は今回のシャッターの規模で両方で約2トンもの重量を支えられるとの事で安心です。大型化してもその支柱が太くなり、まったく問題ないようです。勿論、国土交通大臣認定で全国1万基を超える実績があります。
昨年、私が9月議会で質問、提案したものが、費用も安く、速やかな施工という事もあり、今年度の補修予算内で早速実施していただきました。市教育委員会は、今回の設置状況を検証したうえで、今後の既存防火シャッターへの施工も検討していただけるようです。
いずれにしても、迅速な対応に感動いたしました。
これからも子供たちの安心・安全のための活動を続けてまいります。
さて、今日はもう一つ大事な会議。大和市平和都市推進事業実行委員会が開催され、自称、最後の委員会として出席。実行委員会の皆様のご協力により3年間取り組んできた成果として、次世代に語り継ぐ平和事業が一歩前進したのではないかと確信いたします。
ヒロシマ平和学習派遣事業や語り部派遣の実施拡大。更に来年度に向けてのヒロシマ平和学習派遣事業の予算増額案も本日示されました。そして何よりも、今後この平和事業に教育委員会が共催をしていただく事になりました。
これからも陰ながら積極的に応援していきたいと考えています。
それにしても大和の朝はまだまだ寒いです。三日間で戻った関西弁がどうしても抜けない朝の挨拶となりました(*^^*)
最後にもう一つ、本日付の公明新聞です。



