立つこと!
公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。
1月8日(日)
社会体育振興委員としての本年初出動は、大和市駅伝競走大会の道路警戒員!(^^)!
同時間帯に大和市消防出初式が行なわれましたが、今年はこちらを優先です。
昨年、説明会に参加をし、防寒対策を万全に!との警告を受けていた事から、配布されたカイロに自分なりの防寒対策を加え、万全な体制で着任をいたしました。
冬の朝の寒さは、機関紙配達員さんとならんで、その厳しさを実感している一人。まして定点にてほとんど動かず立つことは、昨年一年の半分以上をその日にあて、これまで6年、約900回の経験を重ねてきただけに、自信満々で臨んだ次第であります。まして駅頭と違うのは、既に明るくなっている事。気温も少し高めのはずでした。
ところが、今回の私の着任ポイントは、大和市の最終処分場に最も近い定点。更に現地に到着し驚いたのは、すぐ後ろには大和墓苑(◎_◎;) 着任中、お坊さんが到着した時には、これでいつ逝っても大丈夫なのかと一瞬考える程の寒ーい要素だらけです。そんな場所ですから人は殆ど通らず、車も見通しのいい直進という事もあり、選手が通過する時以外は、あっと言う間に私の前を通り過ぎていってしまいました。そして最大の危機は、約150分間という時間です。後半は、それこそじっとしていられず、コース内を前に後ろに行ったり来たりと歩きまくり、自ら身体を温めました。
そんな中、コースを巡回してくださった警察官と市道路安全対策課の職員さんが、温かい言葉をかけてくださり、ホッとするひと時も(*^^*)
人と会うことがないほど辛く寂しい事はないんだと痛感いたしました。
勿論、無事故で任務は終了した事をご報告いたします。
終了後は、地元に戻り、出場した選手の皆様と運営に携わったスポーツ推進委員、社会体育振興委員合同の慰労会。女性陣の皆様が前日、そして早朝から準備してくださった手作りのおもてなしを受けながら歓談のひと時となりました。
驚いた事に、選手の中にも、私が朝駅でお会いする方もいらっしゃり、逆に励ましのお言葉を頂戴いたしました。
選手の皆様のご活躍に、拍手を送るとともに、この大会を支えてくださった関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
夜は、雨の中、地域の集いに駆けつけ、ここでも立って来場者のお迎え、お見送り。
参加者からは、今朝、あそこに立ってましたよね!(^^)! いつもLINEで見てますよ!とのお声がけ。
あらためて、立つことの重要性を心から実感した一日となりました。ありがとうございました。
そして自身の記録も更新か(*^^)v



