公明党 大和市議会議員 とりぶち 優

二年振り

未分類 / 2017年1月2日

公明党 大和市議会議員 とりぶち 優 です。

1月2日(月)

大切なこの日は朝から東海道の沿道へ、二年振りにやってきました。

自宅を出るのが少し遅れ、わが家から最も近い東海道の藤沢橋付近に到着するや否や、辺りが騒がしくなってきて、あっと言う間に選手が通過していきました。

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スポーツ好きな私ではありますが、どちらかというと重量挙げのような比較的短時間で終わる競技に興味があり、実際に高校生の時のマラソン大会はできる事なら辞退したいくらいでした。

本州最南端の潮岬。その突き出た半島の付け根に位置するわが母校県立串本高校。マラソンコースはその半島を一周する12キロ!毎年12月に開催されます。しかもアップダウンと太平洋という大海原からの強い風など、走者にとっては試練が待ち受けているのです。スタート直後の通称〝馬坂〟は、延々と続く勾配のある上り坂。ここを登りきる頃には、先頭との開きがかなり出てくる最初の試練です。また、本州最南端の望楼の芝付近では、太平洋が一望できる絶景ではありますが、そんな景色を眺めている余裕はなく、大海原からの強風との格闘する重要ポイント。後半は、アップダウンを繰り返す坂道で、更に疲れ切った身体への負担が大きくなってまいります。そしてたしか120分以内に戻って来れなかった場合は再走という制限付き。ですから単純に歩けば時間内には戻って来れないというものです。

勿論、運動は好きですし、負けず嫌いの私でしたので、上位で帰ってくるのですが、継続してやりたいスポーツとしての選択はありませんでした。

 

さて今年は、わが家の家族がお世話になった大学が二年振りに出場することもあり、直接沿道で応援しようと馳せ参じたところです。それこそ鍛え抜かれた身体が躍動する晴れ舞台。選手の皆さんも今日の日に合わせての体調管理は入念にやってこられたことと思います。

過去の事ばかりで恐縮ですが、自分も大会前の減量と食事の制限など、練習メニューとの調整などで多くの支えがあった事も思い出しました。

良く通う定食屋のおばちゃんに、今日はご飯少な目で!と注文すると、「どないしたん、具合でも悪いの?」と心配してくれたり、普段はほとんど行かないホルモン焼き屋に一人で入り、レバーだけ注文して帰ってきたこともありました。

お金もなくて、たった一個のヨーグルトを買うのもためらったことも今では懐かしい思い出です。

現役の大学生が走る箱根駅伝だからこそ、その年代にスポーツを通して経験した懐かしい思い出が次から次へと思い起こされました。

全ての選手の皆さんに、頑張れー!とエールを送ります。

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こちらは、明日、頑張った選手の皆さんを迎えてからいただきたいと思います(*^^*)