心温まる(*^^*)
11月18日(金)
西の空に陽が沈む直前だろうか、小さな男の子の元気な声が聞こえた。
「ありがとう!」「バイバイ!」
私がとある事務所の二階から聞いたその声は、誰が聞いても元気一杯の感謝の声(*^^*)
どうやら側溝の中に落ちてしまった大事なものを、市職員さんに取って頂いたお礼の言葉。
実はその方たちは、直前に別の場所で道路緊急補修の対応に駆けつけてくださった市の職員さんでした。
また、私が夕刻の所用を済ませ、自宅に帰り晩ご飯の支度をしている最中も、議会にもかかわる大事な連絡・報告をメールや電話で確認、確認。先ほどの現場対応の職員さんも職場に戻り、その後の対応等についての関係者との打合せがあったものと思われます。
勿論、街の危険個所を見つけ直ぐに連絡を入れていただいたり、疑問に感じたりしたことを私たち議員に報告してくれる市民の皆様に感謝いたしますが、その市民の声に俊敏に対応してくださる職員の皆様に、あらためて心から感謝申し上げる次第です。
今日の聖教新聞のコラム「名字の言」には、
「人間の命の終わりは、いつだと思いますか」。小児科医の緒方高司さんが、小学生にアンケートを取った際、考えさせられる答えがあった。「人から忘れられたとき」
その回答から緒方医師は、ある結論に達した。「その人の存在が誰かの心の中にある限り、たとえ肉体が失われても生き続けられる」「人の生死は、他者との関係性の中にこそある」(月刊誌「潮」8月号)
朝の出発に際し、命に刻む思いで拝読。
夜、一日を振り返り、次の目標にと、決意を再び固めた節目の日となりました。
それにしても今朝は寒かった(◎_◎;)4.8℃! わずかな建物の隙間から差し込む太陽の光も、私にとっては元気の源です(*^^*)
そして今日も私の口に入ることはなかったこのチキンドリア(*^^)v 完食されているところをみると、われながら腕があがって来たのかと満足しています!(^^)!


