次から次へと
9月12日(月)
新しい一週間のスタートを、朝の駅頭から出発したかったのですが、都合により今朝は断念しました。
朝から自らの課題に挑戦。しかもメニューも盛沢山。自宅に居ても、訪問先でも、次から次へと新たなご相談。移動中には、ご相談いただいていた、道路補修が速やかに実施されていましたが、そこに車を停車することもできず、車内から、心の中で、ありがとうございます!と、つぶやいていました。
今朝、ある方から、イメージポスターを見られたのでしょう、公明党さんの「小さな声を聴く力」が好き!とのお声があったばかり(*^^*)
不思議なもので、今日は次から次へと市民相談。タイミングよく近い場所へは現地に足を運ぶことができ、市民目線でのリアルな状況を確認することができました。
ここで、本来ならば写真を添付したいところですが、新たな対策が施されてからにしたいと思います。
そして夕刻、自宅に帰り、いつものように食事の準備をしようとしたところにお電話が。
あまりの深刻な相談内容に、胸が痛くなりましたが、こちらも勇気を振り絞り、時には厳しく、そして寄り添うようにして必死で励ましのメッセージをお届けしました。
不思議な事に、違う相談者から、同様の趣旨のご相談がもうひとつ。電話が終わったのは午後10時前でした。
こんな時、自分が抱えている悩みなんてちっぽけなことなんだと、いつも感じます。今日、ご相談いただいた方々の分まで、精一杯頑張ろうと決意しました!
https://www.komei.or.jp/news/detail/20160628_20510
本年6月28日付の公明新聞と、以下は、7月8日付の同「主張」より抜粋です。
企業や団体などによる政策要望といったいわば「大きな声」は、政党や政治家に届きやすい。一方、日々の暮らしの中で多くの人が同じ悩みを抱えていながら、「小さな声」のまま政治課題として取り上げられないケースは少なくない。そこに政治の光を当ててきたのが公明党である。
例えば、交通機関や公共施設などのバリアフリー化だ。高齢者や障がい者にとって、道路のわずかな段差が転倒の原因や通行の障害になりかねない。階段の上り下りはなおさらである。このため公明党は、段差の解消をはじめ、エレベーターやエスカレーターの設置を全国的に推進してきた。生活の現場に根を張り、気を配り、民意を掘り起こして政策として実現してきた公明党ならではの実績の一つだ。
また、東日本大震災や熊本地震で住宅ローンなどの債務を抱えている被災者への義援金の差し押さえを禁止する法律や、医療費助成の対象となる指定難病の対象疾患の拡充など、当事者でなければ分かりにくい「小さな声」を聴いて暮らしの前進に結びつけた事例は数限りない。
公明党には、生活者の要望を的確にキャッチする国会議員と地方議員のネットワークがあり、その網の目の隅々にまで、目の前の一人に寄り添い続ける「人間主義」の精神が脈打っている。だからこそ、庶民の声を政治に反映できるのである。
もちろん、署名活動などを全国的に展開し、「小さな声」を大きなまとまりにして、政府に実現を働き掛ける取り組みも強調しておきたい。