握力(◎_◎;)
8月21日(日)
大荒れの空模様の合間。見事に晴れた青空のもと、大和市スポーツフェスタ2016が開催され、社会体育振興委員の一員として裏方で参加しました。
スポーツ経験者として恥ずかしい話ですが、大和に来て28年。本日、初参加となりました。
みんなでからだを動かそう! ニュースポーツを体感しよう!と、ポスターにも掲載されていましたが、小さなお子様から、高齢者の皆さままで、またご家族での参加者も多く見うけられ、各種団体の協力を頂き、こんなスポーツがあるんだ(・o・)と正直な感想です。
http://www.city.yamato.lg.jp/web/sport/sport01211378.html
私は、屋外での記録に挑戦コーナーで、なわとびを担当。
不思議な事に、誰が決めていただいたのか、この『記録に挑戦!』というだけで、私のスイッチはいきなりトップギア状態となりました。
そして何よりもスポーツ推進委員、社会体育振興委員の皆様をはじめ、関係団体の皆様のご協力のお陰です。心より感謝申し上げます。
さて開会式を前に、握力測定コーナーで、左右2回づつ30年ぶりに測ってみました。
成人男性のレベル2!(^^)! 下から2番目の力しかありませんでした(◎_◎;)
実は、30年前の現役時代でも、私の握力は40㎏。これは重量挙げ選手にとっては致命傷。手が小さく、足も短いが指が短い!結局、挙げる前の動作である引く力が弱かったのです。
重量挙げは、その名の通り、重量を挙げる競技ではありますが、その前に引かなければなりません。私の記録と、先日の三宅選手の記録を比べて頂くと少し共通点があるかもしれませんね。
数字は、①スナッチ、②ジャークの順で単位は㎏
女子48キロ級 三宅 宏美 選手 ①81、②108
男子56キロ級 鳥渕 優の自己ベスト ①97.5、②127.5
一気に持ち上げるスナッチが弱いのは、引きが弱い証拠です。但し、いかに力を使わずに持ち上げることが出来るかがポイント(*^^*) よって私の様な握力がない人も、足を鍛えるなど、その人の強い所を伸ばし、弱いところを補っていけるのです。
ちなみに今回のオリンピックで男子56キロ級で世界新記録を出した中国の選手は、ジャーク170kg。僕から言わせると化け物です!(^^)!
一般の人がこの数字をみてもイメージがわかないと思いますが、56×3=168ですから、自分の体重の3倍です(◎_◎;)
以前も触れましたが、自分の体重の重量を頭上に挙げられる人は、凄い力持ちで、スポーツを本格的にやっていないとまず無理でしょう。
ちょっとした体力測定なのに、なんでも本気でやってしまう私の腕から手のひらにかけて、何か異変が起きているのが少し心配です(◎_◎;)
最後の写真は、スポーツフェスタを途中で抜け出し、ヒロシマ平和学習派遣メンバーの激励に駆けつけた際、市役所から見上げた青空です(*^^*)




