8日 大和市議会第2回臨時議会開催
一昨日の8日、大和市議会第2回臨時議会が開催されました。
令和2年度大和市一般会計補正予算(第5号)が、各委員会に付託され審議されました。(私は、総務常任委員会です。)
本会議では、会派を代表し賛成討論を行いました。(๑˃̵ᴗ˂̵)
国の2次補正予算で措置された『新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金』を活用した補正予算には、2会派が反対(神奈川ネットワーク運動・虹の会)しましたが、賛成多数で可決されました。
主な事業は、①図書カード配布事業…
読書や読み聞かせなど、親子で本に親しむ機会を創出するきっかけにしてもらうと同時に、外出自粛の適度な維持の促進などを目的に図書カードを配布!!
対象=0才から18才までの(2002年4月2日以降の生まれで2020年8月31日時点で大和市の住民基本台帳に登録されている人。)約36,750人。
配布予定=9月末以降に郵送
この事業に関しては、様々な声が聞かれますが…
『図書館城下町』を標榜する本市の子どもたちが、読書に親しむ後押しとなることを願います。コロナ禍だからこそ、子ども達には、沢山の本に触れ困難を乗り越える力となる『想像力』を養う力を身につけてほしい。と思っています。良書から心を育む環境を推進することは、決して間違いではないと思います。
確かに、早急な手当ても必要です。
しかし、子ども達の10年、20年先も見据えた施策も大事だと考えます。
②プレミアム商品券発行支援事業…
経済活性化策として、落ち込んだ消費の喚起を目的に、プレミアム付商品券を発行する。
1冊1万3000円の商品券を1万円で販売する。プレミアム率30%!!
個店のみで使える専用券と大型店でも使える共通券の2種類。
対象は大和市民で11月頃の販売予定。発行は6万冊。
販売は、事前応募による抽選。
*大和市商工会議所が行った『新型コロナウイルス』による事業への影響調査において、飲食業では100%の事業所が影響を受けているとのアンケート結果が届いていました。
③GIGAスクール端末整備事業…
国のGIGAスクール構想に基づき、来年度に整備予定としていた小1〜小3児童に、1人1台端末を前倒しし整備されます。
④新しい生活様式等対応事務…
学校内で子どもたちが安心して学びを継続できる環境整備するため、『飛散拡散の防止』『手指衛生の徹底』『感染者の早期発見』の3項目への対策。
1、プラスチック製のパーテーション整備。市立小・中学校へ児童・生徒全員数分(17,800個)
2、手指衛生徹底のため、小・中学校の蛇口をハンドル式からレバー式に変更(5,450か所)
3、感染者の早期発見
健康観察チェックシート、検温チェックカードを提示する。また、サーモグラフィカメラを各校に1台導入。(小学校19校、中学校9校)
暮らし守る支援に全力!
20年度 第2次補正予算の概要
本日、梅雨前線北上中のため、一日雨ですね。(╹◡╹)
午前中は、公明党神奈川県本部でのオンライン会議に出席し、第2次補正予算のポイントなどを情報提供いただきました。
(雇用支援、家賃支援給付金、医療提供体制強化など)
コロナ禍で、さまざまな困難な状況の方々を支えるための取り組みです。
一刻も早く、支援の手を届けられるように取り組んでいただきたいですね。
午後は、大切な友人の皆さまと情報共有を…
今週は、新型コロナウイルス感染症による医療・介護・障がい福祉サービスなどの事業者・従事者の皆さまから、経営悪化の現状などの『現場の大事なお声』をいただいています。
高い使命感に立ち、感染防止にご尽力をいただいていることに、深く深く感謝申し上げます。
大和市は、医療従事者に感謝の気持ちを表す「命の鐘アクション」に賛同し、実施しています。
大和市ホームページ⬇︎
http://www.city.yamato.lg.jp/web/bousai/pc4_bousai01211708.html 20年度第2次補正予算のポイント #公明新聞電子版 2020年06月13日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/
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新型コロナウイルス感染症対策 会派要望 (計10回)
緊急事態宣言解除
本日は、先月7日に出された緊急事態宣言が約1か月半ぶりにやっと…やっと全国で解除となりました。
総理からは、3週間ごとに地域の感染状況や感染拡大のリスクを評価しながら、外出自粛やイベントの自粛などについて段階的に緩和していくことや業種別ガイドラインの実践、『3密』の回避、ソーシャルディスタンス、マスクの着用などの感染対策の継続徹底、さらに医療提供体制や検査体制の強化に取り組む考えが示されました。
また、入国拒否の措置の対象国の追加や期間延長、災害が多発する時期にそなえ避難所の開設、マスクの備蓄など必要な対策についても話されていました。
今後、第二波、第三波を起こさないために一人ひとりが意識の変革に挑戦していかなくてはいけないと思います。
さて、大和市議会に於いて本日、議会運営委員会が開催され、令和2年6月第2回定例会の会期日程や議案の審議内容などが決定しました。
議会も感染症対策を実施しながらの運営となります。
6月議会では、会派で新型コロナウイルス感染症対策などについての現場のニーズをつかみ取り、様々な対策を提案してまいります。
このコロナ禍で色々なことが見え、気持ちが萎えそうにもなりました。
しかし、様々な事を教えていただいた貴重な期間となってことは間違いないです。
新型コロナウイルスには感謝できないですが、試練には感謝しています。
一喜一憂することなく自分のなすべきことを見失わない!しっかり自分の使命を果たし抜く!最後は、やはり…これに立ち返りますね。(*’▽’*)
新型コロナウイルス感染症に伴う支援策について
特別定額給付金情報
大学生らに1人10万円の現金給付を求める緊急提言
私のところにも学生の方より、切実な声が届いておりましたが…
8日、公明党の斉藤鉄夫幹事長らは萩生田光一文科相と会談し、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で生活が苦しくなった大学生らに1人10万円の現金給付を求める緊急提言を申し入れました。
萩生田文科相は「思いは同じだ。早急に対応したい」と述べました。
緊急提言では給付対象として、住民税非課税世帯約10万人、それに準ずる世帯約10万人、中間所得層でアルバイトによって学業と生活に必要な収入を得ている約24万人を含む大学生や専門学生のほか、大学院生や国内に住民票がある外国人留学生も挙げています。
この約50万人に給付することを想定し、実施には500億円程度を見込んでいます。
給付額については、学生の1カ月のバイト代平均額が3万~5万円であることを参考に、その2カ月分として10万円に設定。
財源については、今年度補正予算の予備費の活用を提案しています。
斉藤幹事長は申し入れ後、記者団に対し、給付について「急を要するので1週間の間にスタートすると思う」と述べ、政府の迅速な作業に期待を示しました。
学びの継続の危機を抱えている学生の皆さんは、未来を担う大事な宝です。
学生一人一人に支援の手が迅速に行き届くよう『教育の党・公明党』は全力を尽くします。
















