2023年 新春の集い
3学期がスタート
成人の日
2023.1.9
本日は、(()成人の日())
新成人の皆さま、ご家族の皆さま
心よりお祝い申し上げます!!
新成人(大和市約2,200人)の皆さまが、夢や希望を持ち大きく飛躍されますことを心より祈念申し上げます。
公明党青年局の皆さんが、
成人の日記念街頭を開催。
佐々木さやか参議院議員が、
駆けつけてくださり公明党の
青年政策を訴えました。
公明党大和総支部では、谷口かずふみ 県議会議員と新年の抱負と決意を申し上げました。
大和市は、シリウスで
『二十歳の祝典』(祝)が開催されました。
⚫︎式典の様子は、Youtubeで
ライブ配信されます。
下記URLからアクセスを(下)
配信URL(メイン) https://youtu.be/95nIyy1Qwvk
配信URL(サブ) https://youtu.be/TpVE0BrwVDk
⚫︎式典当日、市内市立中学校に記念撮影スポットが
設置されます(学校)https://www.city.yamato.lg.jp/gyosei/soshik/6/sonohokanojoho/seishonen/hatachinosyukuten/13988.html
小児医療費助成制度
(平成7年、乳幼児医療費無料化制度からスタート。)
昨夜、本市にお住まいの方より、お電話を頂戴しました。ありがとうございました。
様々、厳しいご指導ご鞭撻をいただきました。先ずは、真摯に受けとめてまいります。
尚、激励と捉えて、更に住民福祉の向上に努力して行こう!と決意。
二元代表制は、「執行機関と議決機関」の役割分担であり、共通の目的が住民福祉の向上にあること。議会は、議員だけで議論し、意思決定を行う「機関としての議会」であり、住民福祉の向上にとって何がベストな選択か、議論し決めていく制度。当然、思想理念や立場の違いはあります。それぞれの自己の考えは否定しません。しかし、納税者である市民全体の利益を考え、譲歩するところは譲歩する。
多様性の時代ではあるものの、自分の主張が100%通ることなどあり得ないと考えます。しかし、議会の立場を無視し主義主張を繰り返し不毛な対立に陥るようなことがあれば、それこそ納税者である市民の負託に応えることにならないのではないでしょうか。
タウンニュースの話題にもなり、小児医療費助成制度の所得制限廃止等、少々誤解されていたようですね。
丁寧に説明させていただき、ご理解いただきました。
私は、12月議会最終日で、
『大和市小児医療費助成条例の一部を改正する条例』について、公明党を代表し賛成の立場で討論いたしました。
討論内容は下記で↓
この条例改正は、1歳から中学校卒業まで設けていた小児医療費助成制度の所得制限を令和5年4月1日から廃止するものです。
本市は、小児医療費助成制度を子どもの健康増進と子育て家庭における経済的負担の軽減を目的に、平成7年10月より条例を施行、0歳の通院、0歳から中学校卒業までの入院ともに所得制限を設け開始いたしました。
その後、平成9年には、0歳の所得制限を廃止、平成11年には通院助成を一歳まで引き上げ、その後、段階的に対象年齢を引き上げられ中学校卒業まで拡充した後は、拡大がなされておりませんでした。
一方、近年、近隣市等に於いて所得制限を廃止する自治体が増えたことにより、地域間格差による不公平感や物価高騰等の影響を受けている子育て家庭の経済的な負担感が高まっておりました。
このため、子育て王国を標榜している本市が、小児医療費助成制度の所得制限を廃止はすることは、子育て世代の要望に応えるものであると高く評価いたします。尚、子育て世代の就労意欲の向上にもつながることや国を上げて取り組む最重要課題である少子化対策の一助となると考えます。
公明党は本制度開始以来、小児医療費助成の拡充を訴え、執行される予算にもしっかり賛成しながら、国庫補助減額措置の見直し等の声を県や国にも届けた結果、平成30年度からは、未就学児までは減額措置を廃止するという改正が行われ段階的な拡充を党を上げて推進してきました。
物価高騰等の影響もあり、対象年齢を「高校3年」まで拡大を望む声は大きく、更なる子育て環境の充実をはかるため、市長は、対象年齢を「高校3年」まで引き上げると表明されました。
市長より、厳しい財政状況であっても、少子化は国の存続そのものに関わる最重要課題であり、子育て支援を急速かつ強力に整備する方向性を指し示していただいたと思っています。市長の英断に感謝申し上げます。
しかしながら、子どもの医療制度を充実させるためには、恒久的財源が必要です。そのため国が社会制度として位置づけ、全国一律の制度とすることが望ましことは言うまでもありません。
以上のことから、公明党として、今後も国庫負担減額措置の見直し等の要望を国・県へ届けながら、これからも安心して子育てができる環境整備に取り組んでまいる決意をお示しいたしまして、本議案の賛成討論といたします。
2023年 元旦
今年も残りわずか
22年度第2次補正予算
こどもおとな食堂
12月議会 一般質問
12月15日
本日、一般質問に登壇しました。
早速、友人より連絡をいただきました。ありがとうございました。
(質問項目)
大項目(1)、子どもの幸せを最優先する社会の実現について
1、出産・子育て応援交付金 について
答弁)「出産・子育て応援交付金」を活用し、全ての妊婦・子育て家庭に寄り添った支援を充実していきたい。
2、産後ケア事業 について
答弁)対象年齢の拡大を検討、委託先の調整等に努める。
『マニュアルは、既に作成に取り組んでくれています。 流石です。』
3、「子育て何でも応援メール」について
答弁)配信年齢の拡大、外国人妊産婦への「やさしい日本語でのメール配信」を検討(外国人)
『配信年齢の拡大は、一般質問で2回取り上げました。やっと拡大されます。』
4、小児医療費助成 の高校3年までの拡大
答弁)市長より、高校3年までの拡大に取り組む。来年夏頃までには開始できるよう準備を進めると
『要望いただいていた皆さんに、(夜)直接お伝えさせていただき、大変に喜んでいただきました
選挙公約を実現できるよう、しっかり取り組みます。』
大項目(2)、学校給食費の公会計化 について
答弁)教育長より、導入に向け具体的な検討を進めていく方向が示されました。
『導入システムの検討や条例制定等、実施迄には、少し時間がかかるようです。
皆さんから届いた大事な声…一般質問で3回取り上げました。やっと南部地域の課題とされていた小中学校6校の給食費の現金徴収が解決されます。』
政治は、何を言ったかではなく。市民福祉の増進のため何をしたか。 『公明党』は、団結第一で働きます。











