『6月議会 閉幕・委員長報告・討論』6/25
令和2年度第2回定例会 6月議会が本日閉幕しました
私は、文教市民経済常任委員会の委員長として、議案3件と補正予算の委員会審査の報告を行いました。
また「大和市歩きスマホの防止に関する条例」について、公明党を代表して、賛成討論をしました。
下記に賛成討論を掲載します。
『日程第9、 議案第25号、大和市歩きスマホの防止に関する条例について、公明党を代表し、賛成の立場で討論をいたします。
スマートフォンは、便利なツールであり、電話、メール、インターネットに接続して情報検索するなど、様々な活用ができます。
このスマートフォンの普及により、事故も2011年ごろから増えてきています。
歩きスマホによる事故例は、携帯電話を扱いながら歩行中、ポールにつまずき転倒し、ブロック角で顔面を受傷したり、スマートフォンを操作しながら歩いていた中学生がホームから転落。携帯電話を操作しながら歩いていた男性が踏切に進入し、電車にはねられて死亡するといういのちに及ぶ事故が発生しています。
このような事例に共通するのは、危ないことはわかっていても、自分だけは大丈夫、と言った過信であります。
歩きスマホは、自分自身が事故にあう危険、さらに他人をも巻き込んでしまいかねない危険もあります。「スマートフォンは立ち止まって操作するもの」であることを、意識することが大切と考えます。
本市の「大和市歩きスマホの防止に関する条例」は、歩きスマホに特化した条例ですが、「自分だけは大丈夫」という意識から「スマホは立ち止まって操作するもの」であるという意識へ、そして行動変容に結びつくことを期待いたします。
本条例の取組では、交通安全巡視員や路上喫煙防止指導員、そして、交通指導員に注意喚起を行ってもらい、ポスターコンクールや周知ポスターの掲示で啓発を図るとしております。
さらに、危険個所と想定される場所には、「危険です、歩きスマホ」「やめましょう、歩きスマホ」などの幟(のぼり)を設置することを提案いたします。
また、交通事故防止については、今までも提案してまいりましたが、
本条例は、意識啓発を図るうえで必要であり、有効に働くことを期待して、賛成討論といたします。』
#かねはら忠博 #公明党 #大和市議会議員 #コロナに負けない
iPhoneから送信













