本日午後から、共同親権を求める医師の会 主催「ひとり親が理解を深める共同養育シンポジウム」に参加してまいりました。
共同養育支援法全国連絡会母の会 鈴木明子アドバイザー兼共同責任者(中央大学法学部兼任講師)、npo法人ハッピーシェアリング 築城由佳代表理事、大阪弁護士会 黒田愛弁護士のご講演を拝聴致しました。
9月3日の一般質問「離婚後の共同親権と親子(面会)交流等、子ども目線での支援について」の登壇以降、「自治体として出来ること、自治体にしか出来ない事は何か…」「地方議員として出来る事は何か…」を考えていましたが、沢山のヒントを得る事が出来ました。
我が子と会えない当事者の切実なお声もお聞きし、また、自身の経験(9歳の時に両親が離婚しました)も振り返りながら、子どもにとっての最大の利益とは…を学ぶ時間となりました︎。
今後の活動に生かしてまいります。










