9月議会での一般質問のテーマと登壇日が確定しました。
「離婚後の共同親権と親子(面会)交流等、子ども目線での支援について」質問致します。
1947年から続いてきた離婚の「単独親権制度」が77年ぶりに見直され、父親・母親が離婚後も親権を持つ「共同親権」を可能とする改正案が本年5月に可決、成立しました。
2026年までに新制度がスタートします。
夫婦の「離婚」について、親権や養育費、親子交流の事をどこまで自治体としてサポートしていくの?
それって弁護士の仕事じゃないの?
様々な考えがあります。
夫婦の形は終わったとしても、子どもにとっては世界に1人だけのお父さん・お母さんです。
今後は子どもの利益を最大限に考えた離婚協議が必要で、そのサポートをする自治体の役割は大きいと考え、一生懸命質問します‼️
※当日、市役所5階にて傍聴も可能です。
市役所ホームページよりライブで観ていただく事も可能です⬇
https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/0000009243.html
※その他の議員の一般質問通告書はこちらから⬇
https://www.city.ikoma.lg.jp/gikai/0000009416.html

おはようございます。
昨日午後からの議員研修会のあと、大阪市内で行われた、NPO団体 おやこハピネス主催「これからの親子交流シンポジウム」に参加してまいりました。
これまで、離婚後は父母のどちらかが親権を持つ「単独親権」でしたが、本年5月17日に「民法等改正法」が可決、成立し、今後は父母共に親権を持つ「共同親権」も選択出来るようになります。(2026年までにはじまる見通しで、77年ぶりの見直しとなります。)
今後、親権や養育費の確保、親子の交流に関する問い合わせも増えて来ると思われます。
親の離婚は子どもの心身に大きな影響を与えます。
「子どもにとってどうなのか」を一番に考え、動いていく必要性を学びました‼️
※5月29日付公明新聞も添付しています。
ぜひご覧下さい。

Yahooニュースを見ていますと、「九州の県庁所在市で、公共施設の男子トイレにサニタリーボックス(汚物入れ)を設置する動きが広がっている。」との記事が…。
山下が2年前の9月議会にて一般質問し、関係各所がスピード感を持って対応してくださったお陰で、その年のうちに生駒市内の公共施設にはほぼ設置が完了しています。
「デリケートな話題で当事者は声を上げづらいが、潜在的なニーズは大きい」との事。
もっともっとこの動きが広がりますように…
⬇Yahooニュース⬇
https://news.yahoo.co.jp/articles/383445f2e6d94513083b6f55daed81e660a9a63f?page=1








