公明党 鶴ヶ島市議会議員 山中もとみつ(山中基充)の公式ホームページ

市役所朝市

未分類 / 2022年4月10日

9日鶴ヶ島市役所の庁舎駐車場で恒例の朝市
9時からでしたが、10時頃行ったらもうほとんど残ってませんでした^^;
それでも、目的だったイチゴは紅ほっぺととちおとめ両方をゲット、新規就農者の方のほうれん草も購入しました。
帰りには、菜の花と鯉のぼりの農業交流センター近くにも寄りました。

読んでいただき感謝します

未分類 / 2022年4月8日

朝の駅立ちは鶴ヶ島駅
実は鶴ヶ島市ではなく、川越市内^^;
議会だより「スマッシュ通信」を配布しました。
これこの前のと同じ?
いえ、新しいものです。
こんなやり取りもありました。
1時間で10数枚しかもらわれない事もありますが、見てくれている人は見てくれていると嬉しく思いました。

春の交通安全指導

未分類 / 2022年4月7日

春の交通安全街頭啓発活動
コロナ禍で市議会としては代表参加、通常ですと半分づつ9名の参加が議長を含めて3名での参加です
担当課が安心安全課から生活環境課になり、議会も担当課も新任の課長さんが対応されています
約1時間、ウエットティシュ等啓発品を配りました

定位置につく

未分類 / 2022年4月7日

朝の駅立ちは坂戸駅南口
スマッシュ通信を配りました。
エレベーター前
議会だより配りの定位置です。

第16回全国市議会議長会研究フォーラムオンライン 基調講演 「江戸の分権型社会」

未分類 / 2022年4月6日

第16回全国市議会議長会研究フォーラムオンライン 基調講演 「江戸の分権型社会」
田中優子法政大学前総長、名誉教授

1
全国一律ではなく、それぞれの状況に合わせた分権的な社会の構築が益々必要だと思われる社会の中で江戸時代のあり方に学びたい。
岡田知弘「コロナと地域経済」には、各自治体は大きさ規模様々でそれぞれが必要性の応じて対応が重要。

2
江戸時代の藩、大きさ様々、そして経済的な幕府からの支援なし、自立が求められた。
参勤交代など義務や経費が求められた。
天領は幕府直轄地。

3
どちらにも村がある。
江戸時代商人は税金払っていない。農民が年貢を納めなければ成り立たない。

5
代官は、直接村に行って徴収などできない。生活の村、「寄合」地方議会、欠席許されず話し合いで合意を形成する。神の前で決める。神社など。
寺の本堂が使われることも。
組、衆、講、結、座という小さな組織の属して生活を成り立たせていた。一人の人間は、中央といきなり結びつくのではなく、小さな組織の属してつながる。
例えば年貢の率などは、上から押さえつけられれうのではなく、これならできるという小さな寄合の意見が上がっていく。こういう自治組織のあり方。非常にたくさんの結とか講などあった。
白土三平「カムイ伝」にはリアルに描かれている。

6
草鞋、旅の時にしか使わない、草鞋捨て場があって、発酵させ肥料にする。捨てるものはないもないという循環型社会。
木綿産業、江戸時代に大きく発展。綿花、肥料になり、油になり、糸になる。

7
各村で農業改革、それを農書を使い、各横の村々に伝承されていた。書物、印刷物重要。
江戸時代、1670年頃、木材枯渇、洪水起きる。1940年代利用制限したが、やはり足りない、1700年代人口林育成始まる。

8
一揆、江戸時代頻発していた。人口の80%農民、要求を出す。ルールがある。
愁訴、要求を箇条書きにして、読みあげる
越訴、強訴、
蓑をつけ、たいまつを持ち、音を鳴らすというスタイルある。
最終手段、逃散
村の衆がごっそりと他に移り、違う仕事を始めてしまう。

910
町も、同様な自治組織
幕府、奉行職―町年寄―町名主―家主-住民
安政見聞誌―安政地震1855年江戸で起きた大地震
江戸時代は、大きな地震も戦争もなかった。安政は、ほぼ幕末。瓦版などにみると、自分たちでバラック建て、何とかしている。幕府のサポートない。
雨戸を外して、地面におき、高齢者など移動させる、なざなら地面が割れるから。
安政の見聞録、見るに見かねて、自分のコメを炊き出しする下級武士など。
大津波、火事、浅間山の噴火など(1783年フランス革命の原因?!)武士の数は、少ない、生活上の困難に対応してくれない。
民間で、自分たちで、組織化していく。その方が動きやすい。

1112
町の中のコミュニティー長屋、
看板多い、住むところであり、働くところ
ゴミ箱、共同トイレ、水道整備
呉服屋には反物だけ。越後屋(三越)大丸など
仕立てたものを売るのは、古着屋。いろいろな形態。
紙の量が増えたのが江戸時代の特徴、浮世絵とか。寺子屋自分の机持っていき持って帰る。紙屑買い、すき返しをつくり循環。
歯切れを燃やし、煮炊きをし、その灰を売る、染物屋や農村で肥料で。捨てる事のない、循環型社会をうち立てていった。
なぜできたのか→誰かに縛られたのではなく、ごみが商品、排せつ物まで商品、経済で回していった。
コミュニティ、モノの生産や消費など経済と結びついた。
江戸時代の町の中、クリエイティブな動き、どうやってつくられたか。「連」という存在、小さな団体が、多様な才能を小さな単位で動いた。クリエーティブ。もともと、あった結とか連とか小さな単位での動き。大きくなると、基準が単一化、
軍隊、学校、単位が大きくなると産業にはいい。
物事を新しくするのには、想像的な活動できるのは小さいな活動の能力求められている。
危機的な状況で小さな単位でのクリエーティブな活動求められている。同自治体活動に生かすかが大切。
以上。

幻のスマッシュ通信第92号

未分類 / 2022年4月6日

朝の駅立ちは、若葉駅
幻の議会だよりスマッシュ通信92号を配布しました
なぜ、幻かというと、公明つるがしまニュース2022№1を市内の結構な範囲にお配りしたので、議会だよりのボスティングは、今回はやめて、手渡しのみとして、駅立ちやあいさつ回りで使っているからです
チャンスがあれば、是非、受け取ってください^^;

22-04-06-19-34-47-502_deco

ボイスアクション

未分類 / 2022年4月4日

若葉駅で実施しました!
公明党の政策についての党青年委員会のアンケート調査「ボイスアクション/VA2022」
青年委員会の躍動する姿に
応援の議員団も励まされました。
小さな声を聴く力
確実に継承されています!
(アンケート「VA2022」スタート)若者の“イイネ”が政治動かす!/山口代表先頭に街頭で青年の声聴く/安心と希望持てる未来へ #公明新聞 2022年04月03日付

 

20220404_092547

IMG_20220404_092802_434DSC_1771

たゆたえども沈まず

未分類 / 2022年4月2日

たゆたえども沈まず
岩手テレビが1800時間を超える東日本大震災の記録をまとめたドキュメンタリー鑑賞
釜石市 旅館宝来館女将 岩﨑明子さんの講演
10年経って
3月12日を始めたい
3月11日に上げる花火には子どもたちのメッセージが書かれる今年は「世界平和」が多かった
2時46分に放つ風船
今年は、トンガの赤と白
を放ちそしてウクライナの青と黄色をはなったとの事。
多く方の人生と自分自身の人生をかえりみる、そして前を向く
新たな決意の機会となりました

改めて覚悟

未分類 / 2022年4月1日

新年度スタート
議会事務局に新たに2人の職員が着任しての新年度始まりのご挨拶
また、新任の6人の部長さんからのご挨拶
二元代表制での議会のあり方と取り組み
そして、行政も議会も共に「住民の福祉の増進」を目指している事についてお話しました。
自分自身も改めて覚悟を決めました^^;

国際秩序の危機

未分類 / 2022年3月31日

内外情勢調査会
3月例会にご招待いただきました。時事通信社の関係するこの会の例会は、いつも素晴らしい講演内容です。
今回は、
国際秩序の危機
ジャーナリスト、元NHK開設委員長
西川吉郎氏
ウクライナ情勢など勉強になりました、
インドがなぜロシア寄りなのかと質疑をさせていただきました。
「内外情勢調査会20220330」 https://t.co/2E1BVrHrc5