やっと、今週のスタート
今週初めての朝の駅立ちは、若葉駅西口
雨の日が続きますが、皆さまご自愛いただき、健やかにお過ごしいただけますようにと申し上げました
いってらっしゃいませ✨
https://youtube.com/shorts/OSPG7sFaRbg?si=WLYfwdFFl5yxx6U1

つくる つなぐ つるがしま
今週初めての朝の駅立ちは、若葉駅西口
雨の日が続きますが、皆さまご自愛いただき、健やかにお過ごしいただけますようにと申し上げました
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朝の駅立ちは 初めて駅立ちをした原点の場所 鶴ヶ島駅西口
慣れてはいけない 臆してもいけない
と、決意も新たに進んで行くと申し上げました
https://youtube.com/shorts/4dbrHRcJezw?si=KktbMeHxyJp_xlWk

諮問が3件、条例に関する議案が3件、令和8年度補正予算に関する議案が2件、令和7年度決算に関する議案が6件、さらに最終日に一般会計補正予算が追加されました。
特別会計の決算で一本松土地区画整理事業、若葉西口土地区画整理事業は、ともに最終年度であり。清算金の執行も90%を優に超えております。
いつ終わるのか?まさか、現役でこの日を迎えられるとは思っていなかったので感慨深いです。(平成4年7月27日・8月8日~令和8年3月31日)
また、高市政権になって、物価高騰対策などの国の補正予算が組まれずに、地方創成、コロナ対策、物価高騰対策など10年余り続いた補正予算での審議が一切になくなったのは寂しい限りです。
共産党の小島議員が紹介議員となっている請願、建築資材供給不安解消…は、委員会を全員賛成で通りました。何を訴えるかでなく、誰が訴えるか…、あっさりとそんなバリアーを乗り越えたのも、感慨深い出来事です。
一般会計令和7年度決算については、
令和7年度は、第6次鶴ヶ島市総合計画後期基本計画の初年度に当たり、市の将来像として掲げる「しあわせ共感 安心のまち つるがしま」の実現に向け、各種事業が推進されました。
また、年度の途中での市長交代でしたが、前市長の各種施策や事業を引き継ぐという形で、特におおきな支障なく安全運転だったと思います。
決算全体では、令和6年度決算と比べ、歳入歳出ともに増額となり、新型コロナウイルス感染症への緊急対応として、国による特別定額給付金などの令和2年度に次ぐ、過去2番目の決算規模となっています。
主な取組としては、
重点戦略1「こどもにやさしいまちづくり」の分野では、
市内幼稚園の認定こども園への移行や、子育て世帯に対する物価高対応子育て応援手当の5万円の支給、学校再編に向けた鶴ヶ島中学校の校舎等の改修工事や、長久保小学校の老朽化対策工事などが実施されています。
重点戦略2「いつまでも健康でいられるまちづくり」の分野では、
こどものインフルエンザ予防接種費用の全額助成の開始、高齢者の認知症予防や介護予防教室を展開での、健康寿命の延伸に向けた取り組みハード面として「わかばみんなの公園」を整備し、インクルーシブ遊具やターザンロープなど地域の方の声を反映した魅力ある公園づくりが進められました。
重点戦略3「多様な働き方が実現できるまちづくり」の分野では、
立地企業を対象とした奨励金制度での市内在住者の雇用拡大を図り、市内定住者増への支援も実施。また、職住近接のまちづくりの実現に向けて、多世代同居・近居を目的に市内で住宅を取得した世帯に対する支援制度を開始しています。
参議院選挙、市長選挙、最後にあの衆議院選挙 かかった費用は、投票率にほぼ比例するのですが、「電子投票」についても言及しました。
鶴ヶ島市の課題は、借地の上に市役所庁舎や小学校、市民センターなどが建っている「借地問題」、それを取り上げてきて、毎年1億円の予算を組み、先ずは土地開発公社の土地の一般会計での買取、それが終わり、土地開発公社は解散、次に土地開発基金の土地で持っている部分の解消、令和7年度でそれを終えている。これも感慨深いが…、令和8年度からの1億円の予算は計上されていない。先ずは、南市民センター底地と海洋センター底地の返還だろう。最後まで見届けていきたい…と思います。
一般質問 公明党市議団
小林ひとみ議員
1.通電火災を防ぐために
(1)本市における通電火災リスクの認識と、感震ブレーカーの普及の現状について →通電火災の防止は大きな課題の一つ、県調査34.1%
(2)感震ブレーカー設置に対する「助成制度」の導入について→簡便なものは1500円程度、研究していく⇨避難行動要支援者への助成は→先ずは、周知を広める事が大切と考える
(3)普及促進に向けた啓発活動について→避難の際にブレーカーを落とすことを啓蒙、通電火災の注意を呼びかけている
2.高齢者の命と健康を感染症から守るために
(1) 新型コロナウイルスワクチンについて
ア 感染によるリスクやワクチン接種についての周知の現状について
→広報等で情報提供、ポスターで啓蒙 今年度は10月からなのでそれに合わせて情報発信
イ 対象者への情報伝達手段として個別通知を導入することについて
→現地点では行う予定はない
⇨戸田市や練馬区ではインフルエンザワクチンとともに勧奨している、実際に罹患した場合との費用対効果も考えて、市内高齢者約2万人へ安価なはがきでの通知について
→接種率の推移もみて、効果的な通知を研究したい
ウ 接種費用の自己負担軽減について
→予防接種法による定期接種、経済的理由での市独自の助成は実施している
⇨深谷市では11,500円程度かかるところ、助成をして3,000円台にしている
助成について→経済的な理由での接種躊躇することのないように、今年度からの高齢者インフルエンザワクチン接種無料化などの成果もみつつ検討したい
(2) 高齢者肺炎球菌ワクチンについて
ア 満65歳定期接種(経過措置終了後)の接種率について
→令和6年30.9% 令和7年36.4%
イ 本年 4 月から、より高い効果を持つワクチンに切り替わりました。その点も含めた定期接種の周知方法について。
→勧奨通知、予診票を送る際にお知らせしている 20価のワクチンはより良質な免疫が期待できる
ウ 任意接種助成を拡充する考えは
→予定はない
⇨鶴ヶ島市では定期接種の期日を過ぎた場合でも3000円の助成している、新たなワクチンを再接種する場合も助成すべき
→予定はない
山中基充
1 電子請求書導入で内部事務の効率化を (20分)
行政DX(デジタルトランスフォーメーション)において、電子請求書の導入は業務効率化とデータ活用を進めるための最重要施策の1つです。
導入メリットは、
・印刷・郵送代、保管スペースの削減、処理時間の短縮による業務効率化とコスト削減。
・手入力による誤記載や紛失リスクの排除。
・インボイス制度(適格請求書保存方式)や、いわゆる電子帳簿保存法への確実な準拠による法令・制度への対応、と言われております。
本市では、国が求める地方公共団体の基幹業務システムの統一・標準化を無事成し遂げられ、また、電子決裁をいち早く導入されています。
一方で、基幹系システムと財務会計システムなどが「マルチベンダー構成」になっている現状は、電子請求書の導入(ペーパーレス化・自動取り込み)
のハードルを高くしてしまっているのかもしれません。
さらには、取引先の対応の負担や、本市業務のフローの見直し、データの連携、デジタル庁が進めるPeppol(ペポル)等の標準規格の採用、そ
して人事の確保などの課題もあると思われます。
ただ、異なるベンダーのシステムが混在していても、国(デジタル庁)が推進するデジタルインボイスの標準規格Peppol(ペポル)を軸にすれ
ば、個別開発(カスタマイズ)のコストを抑えて連携が可能ではないでしょうか。
今年度、本市の「鶴ヶ島市デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進計画」は最終年度を迎えています。計画的な電子請求書運用実施への本市の取組をお伺いいたします。
(1) 本市の請求処理の状況は
(2) 電子請求書の位置づけは
(3) 本市の自治体DX推進の体制と次期DX推進計画について
(4) 先進自治体である群馬県伊勢崎市では運用実施に至った要因に
① 現場の高い課題認識 ② 組織横断的な推進体制 ③ 段階的な導入(スモールスタート) ④ 事業者への手厚いサポートをあげております。
本市の電子請求書導入への取組について。
→研究してまいりたい
2 地域公共交通法改正とつるバス・つるワゴンの見直し
(20分)
2026年6月に成立したいわゆる改正地域交通法(地域公共交通活性化再再生法等改正)は、全国約2,500か所以上の「交通空白」地域を解消するため、スクールバスや福祉送迎車等の輸送資源の有効活用(共同運行の解禁)、市町村主導の再構築事業の創設、モビリティデータの提供・活用などを盛り込んだものです。
バスロケーションシステム「BusGO!」を導入した際に、カラで走る区間や時間などデータを取り、データに基づくルート改正などに取り組むべきだ、と提案してきましたが、実現に至っておりません。今回の法改正では事業者に提供を求める事ができるようになっております。
また、今まで検討してこなかった民間バスや福祉送迎車等などとの連携を自治体主体で行えるようになっております。
現在、つるバス・つるワゴンのルート、ダイヤ改正を令和8年度までに検討している本市への影響と今後の取組について伺います。
(1) つるバス・つるワゴンのルート、ダイヤ改正の状況と今後の予定について
(2) バスロケーションシステムを活用してのデータの収集とEBPMの取組について
(3) 共同運行の解禁に伴う地域資源の把握と活用について
(4) 改正法で位置づけられた「連携促進団体」として指定可能な団体(商工会、社会福祉協議会、NPO等)の把握と協議参画の体制づくりについて
(5) 地域公共交通計画作成について
→新たにバスを増やす、運動公園などバス停考えている、促進団体など研究していきたい
3 窓口開庁時間の見直しから (20分)
本年12月より窓口業務の外部委託契約更新のタイミングで鶴ヶ島市の窓
口開庁時間を現状の朝8時30分から夕方5時15分までを9時から4時30分に変更することになっております。
ただし、職員の勤務時間は現状と変わらず、1日7時間45分(週38時間45分)を基本としています。
一方で、公立学校の教師には「給与特別措置法」で、時間外労働や休日出勤に対する通常の残業代(時間外手当)が支給されません。勤務時間の基本は市職員同様です。
これまでは「職員の勤務時間」と「窓口の開庁時間」がほぼ同じだったため、開庁前の準備や閉庁後の事務処理がすべて時間外労働になっており、残業ありきの体制を見直す為に、窓口時間を短縮し、前後に事務時間を確保することで残業代(人件費)の抑制や職員のワーク・ライフ・バランスの改善を図ることになります。
また、マイナンバーカードを利用した住民票などのコンビニ交付や、スマホ・PCからのオンライン申請が普及し、実際に窓口へ来る人が減ったことも要因としてあげられ、市民の利便性確保の為にも行政DXの普及はさらなる充実が求められています。
(1) 本市の窓口対応の状況について
ア 利用者数の推移
イ コンビニでの証明書の発行の数の推移について
ウ マイナンバーカード取得の現状について
エ 電子申請の種類の推移と利用者数の推移
オ 窓口受付の時間帯別の状況
(2) 実際の解錠、施錠時間について
(3) 電話対応について
(4) 見直しによる削減効果及び必要経費について
(5) 行政手続きのオンライン化率の今後の目標について
(6) 教職員の勤務の実態について
⇨開庁時間見直しに至るのは仕方ない、また、教師の環境も大きく改善している。もっとアピールするべきだ。
今野雄一議員
1.災害時における応援職員の受入れ体制について
(1)鶴ヶ島市受援計画の策定・改定年月、対象業務について
→令和2年11月策定 令和4年一部改正 業務継続計画BCPを策定
(2)受援対象業務ごとの「必要人数」と「不足人数」の算定方法
→マネージメント支援、避難所運営最低2人、廃棄物処理4人仮置場管理1人、情報収集など罹災証明については被害状況に応じた体制にする
(3)応援職員の受け入れと、直ちに働ける環境の確保
→受援シートを作成していく、中央図書館を受入本部として対応 人事課を中心に対応
(4)本市の災害時相互応援協定について
→受援訓練はしていない。災害対策本部の運営訓練は、令和4年に実施した
埼玉県内全市町の相互支援協定、川越圏相互支援協定、平成3年市制執行の日高市、羽村市、袖ケ浦市、柏市、阪南市等との相互支援協定
応援する自治体が宿泊など用意して経費も負担する協定
(5)受援訓練と計画の定期的な見直しについて
⇨特に被災地では人が足りなくて罹災証明の発行が滞っている。事前の準備の徹底を
2.ヒアリングフレイルの予防に向けた取組について
(1)高齢者補聴器購入費助成の利用状況について
→令和6年度74人 令和7年度142人 中等以上が対象
(2)本市の、高齢期の聴覚検査について
→実施していない、検査の際必要とする方に案内
(3)ヒアリングフレイルや加齢性難聴の周知・啓発について
→聞こえの学習会を実施
⇨早期発見の取組を
3.生活道路における交通安全対策について
(1)危険箇所の把握方法について
→セイフティードライバーコンテストとのデータで情報を得た、活用については検討中
(2)危険箇所の対策について
→実態を踏まえて警察等との連携で外側線や注意喚起、警察に要望しての横断歩道や信号の設置、ゾーン30プラスの設定
シルバーウィーク明けの駅立ちは坂戸駅南口
雨に祟られた休日でしたが
被災された皆さまにお見舞いを申し上げスタート
鶴ヶ島市の借地に公共施設が多く建っている問題などもお話しました
重い課題です。
前進はしています。
これからも取り組んで参ります。
https://youtube.com/shorts/XIEkAhUPOxY?si=rDdvEsh-l7mG1nbZ

昨日自分の一般質問をやり終えて
少し心穏やかな一般質問3日目
今野雄一議員が登壇しました
災害対策も救援を受ける新たな視点で学びになり
ヒヤリングフレイル対策で
鶴ヶ島市では聴覚検査をしているものと思っていたのが今はやっていない事に気づけました
また、街なかの速度規制が60キロから30キロになる対策についても、危険箇所をビッグデータで割り出していることなども知る事ができました
閉会後、補正予算の追加議案について全協と議運が開かれました
Noteで詳しくお伝えします😊
鶴ヶ島市議会一般質問最終日20260918|山中基充(モトミツ) @sabyamanaka https://note.com/sabyamanaka/n/n838d0ad64702

いよいよ本日から一般質問が始まりました
私は明日なので少し落ち着きません^^;
小林ひとみ議員が会派でトップバッター
地震の時の備えの感電ブレーカは安価ですので対策がすすむと良いのですが…
コロナは終わっていない!
有料になったコロナワクチン接種への助成の提案は、前回のRSワクチン接種助成同様現実に即した鋭いパンチでした🥊
詳しくはNoteで
鶴ヶ島市議会一般質問初日20260916|山中基充(モトミツ)
https://note.com/sabyamanaka/n/n94b00a42ce05
