公明党 鶴ヶ島市議会議員 山中もとみつ(山中基充)の公式ホームページ

202512定例議会振り返り

未分類 / 2025年12月19日

鶴ヶ島市議会 令和7年第4回定例議会
会期11月26日-12月17日。
議案61号~73号、議議案2、請願1。
【議議案 会議規則、委員会条例改正】
一般質問での質問回数等整理、予算決算常任委員会の委員数の整理
【請願】
福島めぐみ議員への決議の撤回等を求めたもの、請願者、紹介議員からの説明の後、同内容で調停中であり、司法の結果が出るまで継続審査の動議が成立
【こども誰でも通園制度】
来年度から始まる国のこども誰でも通園制度への規則の変更等が行われ、自治体での準備がすすんでいます。
【一般会計補正予算6号】一人親家庭の保護者が給付をもらいながら看護師などの資格習得などで自立支援給付の増。外国籍児童生徒の増加による通訳ボランティアの増。学校図書館のシステムの更新にかかわる経費など。
【一般会計補正予算7号】
物価高対応子育て応援手当支給事業費補助金 190,000千円。3歳までのお子さんに2万円の給付。3月31日までに生まれた子が対象なので、繰り越し明きょも。

議会中に国会での補正予算が整理し、公明党市議団で緊急要望
お米券ではなく、水道料金の値下げやポイントなどでと提案しています。
https://www.komei.or.jp/km/yamanaka/2025/12/09/%e7%b7%8a%e6%80%a5%e8%a6%81%e6%9c%9b-3/

請願審査では、元職員の方が発言
暴力に屈した議会、一人頑張る福島議員という論調でしたが…。騒然とした委員会や本会議での雰囲気。
新市長は、PTA解散、ごみ集積場の公約などあっけなく撤回、関係者へ説明に行くとのことですが、そこまでの公約をしてまで、なぜ市長になろうとした具体的な思いは分からず、もやもや感。次回の当初予算や副市長人事など次第ではリコール騒ぎも起こりうるざわざわ感。
が印象的な定例議会でした。

議会側が合意形成をして、チームで取り組む大切さを痛感した議会でもありました。