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第87回全国都市問題会議 宇都宮 day1

未分類 / 2025年10月9日

第87回全国都市問題会議 宇都宮市

成熟社会の都市のかたち
~コンパクトで持続可能なまちづくり~
開会式
開会挨拶 松井一寛 全国市長会会長(写真)
開催市長挨拶 佐藤栄一 氏
栃木議員県知事 福田富一氏

都市問題会議は、栃木県内初との事
LRIライトレール2周年
餃子とカクテルの町との事
梨は日本3位

基調講演
人口減少、成熟社会のデザイン
広井良典京都大学名誉教授

AIを活用した持続可能な日本の未来に向けた政策提言
2050年に向けて持続可能なか
借金、生活保護V字悪化、社会的孤立の状況最も高い国に

人口
財政社会福祉
地域

二万通りの未来 6通りに分類
都市集中シナリオ 地方分散シナリオ

いかに分散型にしていくか

脱車、脱ガソリン 歩いて楽しめる街 ドイツ

日本の一番不便なところ 座るところが少ない事

市場での買い物 買う人も売る人も高齢者 コミュニケーション そこに生きがい

ウォーカブルシティ コミュニティ空間を重視した ウエルビーイングなまち

日本のシャッター通り どうする トランジットモール 高松丸亀商店街

多極集中へ

イナバ化粧品店 商店街元気だった頃

アメリカのモール 商店街に打撃 ヨーロッパでは商店街か残っている

地方商店街の復活

ローカリゼーションからナショナル、グローバルへ 地域な自治やコミュニティの力を取り戻す
おだやかな革命

経済の空間的ユニット

情報から生命へ
デジタルの先の展望
それを考えるのが今一番重要では

物質 エネルギー 情報 シャノン情報理論 次は生命に
生活とか人生を含む
生命経済5つに分類

デジタルはあくまでも手段
それを使って何をしていくのか

神社、お寺はそれぞれ8万 コンビニ6万 これを生かしていく 鎮守の森プロジェクト

 

主報告 人口減少社会な対応する都市の構造改革
佐藤栄一宇都宮市長
人口減少著しい宇都宮市
人口51万人 新幹線で東京から50分
宇都宮 百人一首発祥の地
ネットワーク型コンパクトシティ
スーパースタートシティ
人口減少 今できることをやっていかねばならない
宇都宮52万人ビークに減少
薄く広がる都市→効率悪くなる
→NCCネットワーク型コンパクトシティ
居住誘導区域 マイホーム取得援助 家賃補助
そこを公共交通のネットワークで結ぶ 東西の移動バスだけ 1900本のバス そこにLRT(地下鉄は無理だった) 南北にはJR、東武線
そこを地域内交通 デマンドタクシー等で結ぶ
LRT15キロ19駅 沿線にキヤノンやホンダ等で交通渋滞の解消 段差無し 電気再生可能エネルギー100% 利用者想定以上 2億円の黒字  地域内交通三分の一市が負担 公共交通は福祉的なな意味合い強く
周辺の地価上昇 企業もいらなくなった駐車場に新たな設備などの投資
外出機会増えて健康面でもプラス医療費も軽減
視察には必ず職員つけている651件の視察115554名 諸外国からの視察は再生可能エネルギー利用に興味あるもの
説明会1200回程度行った 684億円公負担(国半分) 上下分離方式 企業は運営、借金抱えない、つぶれにくい
バスは、再編し空白地域解消や本数増やすなどに
地域内交通 定時定期交通、オンデマンドなと バスは上限400円 totoraカード
ライトラインはスポーツウェルネス線
西側にもライトラインを
作新学院などもあり利用者東側より多い
宇都宮のまちづくりのゴールはスーパースタートシティ
自治会へのエンパワー 宮パス
新たに2つ計10の工業団地
交流人口
サイクルロードレース(ツール・ド・フランス認定)
ゼロカーボンシティ宣言
結婚する人を増やす
フェムテックへ補助
全ては次の世代のために

 

一般報告「縮充」発想による公共施設マネジメント
南 学 東洋大学国際PPP研究所シニアリサーチパートナー
元々は横浜市職員
縮充とは、縮小では後ろ向きなので、八潮の道路陥没ー総額300億円、未だ工事中。分厚いコンクリートの管でも硫化水素、硫酸
久喜市、小学校の壁の崩落、ざいちょう取り崩しても直す基盤足りずにチュッとづづ
愛知県豊明市
財源もそうだが、資材高騰
個別利用計画で公共施設縮小、更新に取り組むが、減っていないー先送り…
公共施設マネージメント  難しい
安全確保
縮充
機能の見直し
集まる事やめるのは公共施設の根本を否定 DX進んだ
施設管理上の業務上過失(公務員リスク)
富士見市のプール事故
課長らが罪に
公共施設包括的保守委託 民間委託
明石市が成功事例 技術系職員削減でき、効率的に対応 その場で直してしまうことも 財政的にも
地元の業者とのトラブルない
利用実態も分かるー行政改革の大きなツールに
今、民間の給与が公務員に追いつき、経費削減できないように
いくつかの自治体では包括委託に
トータルに優先順位が客観的に判定できるように 茨城県筑西市 順番決める会議している
財政は削るプロだが全体を見てはそれぞれ担当がありできない
急な地方創生交付金にイカのモニュメントではなく、ちゃんと対応
時間だけに見ると使っている時間は多くて10%程度 図書館 公民館は10%
図書館利用者の1%が90%使っている 男性高齢者 30代女性絵本など
1人当たりの貸出冊数 意味がない
公民館利用実態 館全体使ってない 部屋だけがあればいい 3部屋でも稼働率20% →学校の空き教室使ったら 反発。
逆に利用実態で対応 機能で
体育館 利用のほとんど卓球→卓球専用体育館 コスト削減の上に利用者本位
図書館は個人で利用 体育館はチーム 個人できるカリユラムの開発
図書館も子ども預かり施設置いたら大流行
公営ギャンブルに高齢男性ばかり 高松市で1000人
専門学校の全国に広がっている だから地元の公民館使わない
小学校に全部集約できそう
建物の点検も予約もAIとかドローン 愛媛県西条市 愛知県半田市
小学校の統廃合も今はできやすく…
いい研修でした(≧∇≦)b

 

一般報告
都市縮小時代の持続可能なまちづくり
〜人がつどい未来に躍動する世界都市・高松〜
大西秀人高松市長
コンパクト&ネットワークシティ
サンポート高松 スポーツアリーナ3月こけら落としよりサザンオールスターズ
第7期総合計画 将来像 人がつどい〜
地方都市
直面する課題
コミュニティ
低密度拡散型スブロール化する
年少人口減
生産年齢人口も今後急激に減
41.9万人→33.8万人に
人口拡散し低密度化 都市機能低下
中心市街地への集約
公共交通の維持 公共交通ネットワーク
コミュニティの再生強化
歩いて暮らせる街を目指す
高松丸亀町商店街
面的整備47m.座って休める、公共空間も
顧客のニーズ
まちづくり会社
A_G街区開発
三町ドーム 森ビルもc街区
歩いて暮らせる都市構造の具現化
行政サービス 子育て支援施設民間運営も
市民主体の合意形成
ビションの共有と小さな成功の積み重ね
アリーナ
大学キャンパス
等でのにぎわい
公共交通利用促進条例 イルカカード
基本は需要に合わせて取組
コミュニティ
地域コミュニティ協議会
44団体 コミュニティセンター中心に 指定管理
それまでの補助金を1本化 センター職員は市持ち
高齢者の居場所づくり
地域共生社会
まるごと相談
フリーアドレスシティ高松
プラス、ネットワークの取組
渋滞緩和ー空き駐車場探知アプリ
都市プラント向上の取組
瀬戸内国際芸術祭 3年毎 現代アートの芸術祭としては世界一
四分の一は海外から
経済効果も大きい
ボランティアのコエビ隊
ハンセン病の大島にも大勢の人
芸術士の育成
高松国際ピアノコンクール 4年に一度
高松商店街でのイベント
国際観光などMICE誘致
8割県外に進学し3割しか戻らない対策
子ども子育て施策
現在 景観ガイドライン作成中
まとめ
真の意味の共生のまちづくりをしていく
次世代交通とコンパクトで持続可能なまちづくり

 

森本章倫早稲田大学理工学部教授
都市づくりの重要なファクターはやはり人口
人口が100年で増えて
また、100年で減っていく
今、1970年代の人口
人口の増よりDID面積は3.4倍広がった
それがひたひたと足かせに
空き家問題 7%など
都市財政は持続可能か
財政状況早見表
立地適性化法策定別の財政状況
G7都市問題大臣会議
世界総人口は今世紀末に頭打ちに
コンパクト+ネットワークがワールドワイドの言葉に
東北の地域が早い段階からコンパクトシティへ
2014都市再生立地適性化法でやっと
防災 危ない場所を居住不可にはできないが、居住誘導はやめていこう
コンパクトシティはできるのか?
現行の制度 都市計画とか建て替え時のセットバックとか

土地市場を動かす仕組み必要
交通手段が変わると都市の形が変わる
1825年蒸気機関車
1920年代アメリカでモーターリゼーション
次は…自動運転?→人中心 サブスクで自動運転のレンタカー?
全部自動運転は無理か→大きな町ほど無理
空飛ぶ車ならどうか→降りれない
組み合わせていく
必要なのは「デザイン」
歩いて暮らせるまちどうデザイン
近い人(集約エリア) ウォーカブルなまちづくり
郊外の人(非集約エリア) 自転車、自動運転車両とか
宇都宮市 NCC 2008年スタート
宇都宮大学に20年勤めた
地域内交通の取組 自治会発で それが波及
将来的にはこれを自動運転にしたい
バス36便が250 7倍に
山手線にも時刻表はあるが使わない
求められるのはそういったモビリティ
需要推計だいたい外れるけど13000ピッタリ
予測コロナ前だけど コロナ禍で2割減った+沿線人口増加でビッタリ
沿線人口 予測時には入れなかった
種地があり建物増やせる
最後に自動運転
まだ早い?道路つくるのに時間かかるので決して早くない
後ろ向きに走るの関係ない
シェアリングも増える
モビリティハブ 待機場所 駐車場はいらなくなる
信号のないまち
ライフスタイル変えていきたい
人口減少悲しいでも新しい種
水道の使用状況で空き家分かる
データ分析
公共交通増えれば中心市街地増えると予測
持続可能な都市OS
宇都宮市の取組の仕掛け人の先生でした。

視察の受入れありがとうございました

未分類 / 2025年10月9日

栃木市フードバレー構想を視察
鶴ヶ島市議会と坂戸市議会公明党と会派みらいで、研修に
 県も様々な企業の連携をしている中、栃木市は食品関連企業だけの連携を行い、情報共有を行っていました。
ふるさと納税返礼品の開発などはしていませんでした
それでも16億円実績…
アプリを使っての食品ロスの取組も勉強になりました。