公明党 鶴ヶ島市議会議員 山中もとみつ(山中基充)の公式ホームページ

明日から10月なのに

未分類 / 2025年9月30日

朝の駅立ちは若葉駅西口
今日でクールビズは終了という時に
半袖ポロシャツで丁度いい暑さ
市役所はもう通年クールビズOKなので、明日からネクタイはキツイ…
定例議会の報告などを致しました

TikTok
https://vt.tiktok.com/ZSD7xCWED/

令和7年第3回定例議会 振り返り

未分類 / 2025年9月30日

鶴ヶ島市議会 令和7年第3回定例議会
開会日9月1日-閉会日9月29日。議案44号~60号の17議案。

【一般会計補正予算(第4号)】
物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の追加分1000億円―鶴ヶ島市には約2140万円の交付
→昨年末の分でカメラ付きインターフォンや防犯カメラは、約1週間で好評のうち387台分の助成で予算を使いきってしまっています。ペイペイでのポイント還元好評でした。給食費の物価高騰分への保護者負担軽減にも使われました。
今回の追加分は給食費の負担軽減に使われます。これで実際の負担の25%を市がしていることになります。

【令和6年度決算】
■特別会計
一本松土地区画整理事業特別会計/若葉西口土地区画整理事業特別会計
両区画整理とも令和6年度に換地処分を終え、清算金など対応し令和7年度をもって特別会計は閉じる
私が議員の間には、終わらないと思っていた区画整理事業、一本松では対象戸数が多く、規模を縮小し、縮小された地域は地区計画で対応する事が県に認められ、若葉西口では操業中の会社の保証が移転に伴いなくなった事が大きいと思われます。もちろん関係各位の努力の賜物ーそう評価をしました。

■一般会計決算
歳入
コロナ禍を含めて市税は堅調。所得税3万円、住民税1万円減税の影響で減が生じましたが、その分は地方特例交付金で補填されています。
歳出
市内バスがイーグルバス運行になり、電気バスに。路線の見直しはR8に。通級教室もR8全ての小中学校に。
雨乞い行事が8年ぶりに実施、上新田地内にできたサンサンパークにバスケットコートができるなどワークショップを行い地域要望に適った公園づくりが定着。
市の業務にノーコードツール(キントーン),logoフォームなど活用が定着、R8の政府システムとの統合も順調との説明
帯状疱疹ワクチン接種助成は50歳から市で実施。定期接種になった時は65歳時点での対応となるので、市の助成も続けるとの説明
自殺対策でのゲートキーパーの取組でのつなぐシートに関しては、それに代わるものを検討中との事。
高齢者で介護保険を使っていない全ての方にアンケート、未回答の方の全世帯訪問の実施。
中学校の体育館全ての空調整備に目途がついたR6年度を受けて、令和8年度から小学校体育館にも着手する(担当課としての予算要望として)との説明。ー山中の質疑の説明で初めて着手に言明。

最後にーー
一般質問の後に答弁時間について、文句を言う議員と傍聴席からの発言、議会最終日には、閉会直後に傍聴席から大きな声で発言する者がいました。ー議会の品位を汚す行為があった事は残念です。

鶴ヶ島市議のレジリエンス

未分類 / 2025年9月30日

決算審査がある令和7年第三回定例会も閉会日を迎えました
令和6年度決算は反対2賛成15で認定されました
公明党は賛成討論をして賛成しました

最終日全員協議会では
準統一に向けた国保の負担の見直し
そして、小中学校での基本撮影の禁止について

その後の議会報編集では、表紙にする予定で中止になってしまった「こども議会」の様子の代わりに広報広聴委員が持ち寄った写真の中からとってもチャーミングな七五三の女の子の写真にする事にしました
色々ある議会ですがレジリエンス力は増しています

デフリンピックのキャラバンカー

未分類 / 2025年9月26日

デフリンピックのキャラバンカーが鶴ヶ島市役所に来たー
日本で100年目を迎えるデフリンピック
聴覚に障害を持っている方のスポーツの祭典です!
全力応援お願いします✨

旅立ちの歌

未分類 / 2025年9月26日

議会開会中での今週最後の駅立ちは鶴ヶ島駅西口
26年前に駅立ちを始めた原点の場所
頑張ります✨
最後にはジャンパーを脱ぎたくなるような陽気でした
皆さまご自愛くださいませ
https://youtu.be/QTBhULkZNJ4?si=DeFz5Wjdh4NV75aR

市民の声を積み重ねていきたい

未分類 / 2025年9月25日

爽やかな気候になりました
昨日、終了した一般質問の様子や
自身の質問の中身などもご紹介をさせていただきました
最後に、20余年前、ニュー公明党として再出発した時の浜四津敏子代表代行のスピーチにインスパイアした自身の政治信条を申し上げました

スピーチの動画

行き詰まったら原点に戻る

未分類 / 2025年9月24日

一般質問3日目の朝
駅に立ちました
少し早めに撤収をする前に
行き詰まったら原点に戻る
そんなお話をさせていただきました
動画
https://youtube.com/shorts/VPbXZ5UlnGs?si=zWgbcGRHW1oZ0I1W

一般質問3日目

未分類 / 2025年9月24日

一般質問3日目
1人目
□対応すべき行政需要について 住民の福祉の増進のために行政需要に応えていく。23あるNPO法人や支え合い協議会、社会福祉協議会、スポーツ協議会などと連携して。
□忘れ去られた感満載の「(仮称)つるの駅構想」について→市主導、民間主導、官民協働、住民参加型とある中で民間主導での整備 初期投資や行政支出抑え、民間のノウハウ生かしやすい。現状、地下埋蔵物が出て、予定より遅れたが、民間による土地の買い取り始まり、終わり次第、地下埋蔵物の処理に入る。出店候補引き合い来ている。
保存の手違いで書いていたのがほぼ消えてしまいました(¯―¯٥)この程度で…
2人目
□より実効性のある防災対策を→鶴ヶ島市でも本年50本以上の倒木、落雷による停電、床上床下浸水、豪雨や竜巻発生。自助公助共助の安心のまちづくりを進める
総合防災訓練を小学校区輪番制で実施。指定避難所で空調がない所は、教室を利用したり、移動式の空調活用。→令和8年から小学校体育館設置を財源確保も含め検討中
災害時での情報伝達は、SNSやJアラートも活用
防災訓練セレモニー的では→避難所の開設訓練など地域の方と準備委員会立ち上げて準備。平日の昼間、地域の大人不在時、中学生ボランティア活用を考慮。
想定される避難所利用者は3162人、在宅避難が主な事、もっと広報すべき→さらに取り組む
学校にある災害備蓄品、これは学校のものではないが、学校側の柔軟な対応させるべき→原則そうだが、被災時、児童生徒在学中などの状況時には、状況に応じる
□こどもの遊び場の充実を
児童館利用率は、コロナで落ち込み、従前には戻っていない。公園での自転車利用は禁止だが、練習には、使えるようになっている
積極的に周知を(要望)
空調のある学校体育館をこどもの遊び場に→利用団体には、使わせていないが、総括的に安全面を考え検討していく
□学校公開の平日実施など、多様な取り組みを
→平日実施の考えはない
学校公開日は負担に思っている保護者多いが→教育委員会には、そういった声は届いていない。学校で対応しているのでは。
学校公開日減らすことについて、事実上授業参観になっているのでは→教育委員会としてはこどもを中心に考え続けていきたい。趣旨の広報には努めたい。
学校運営協議会を機能させて、地域とともにある学校づくりを機能させるべき→現実的にR5年度スタートした学校運営協議会。一緒にこどもたちを育てていく趣旨を理解促していく
3人目
今野雄一議員
□部活動の地域展開の取組について
地域移行から地域展開に名称が変更になった中学校の部活動
その効果が認められることもあるが、外部指導者の確保や報酬のあり方など様々な課題がある
→R8-10年で取組む課題であるが本市は、R6年度からモデル事業として実施。その成果をまとめていく。今年度は剣道部、吹奏楽部で実施。部活動指導者は運動部2文化部は0。外部指導者11/2。
合同部活動、地域クラブ化の布石。指導者の確保の見通しは→担い手確保大きな課題、市内スポーツ、文化団体と協議したい。
学校外の人と友人になれた、専門的指導よかったとの声。今回のように県の職員が続けられるかは厳しい現実
費用の負担どうするか→費用払ってでもというアンケートは全体の2割程度。理解深めていきたい。
先進地 青森県むつ市 無料バスでの送迎など 市の負担2億円。保護者負担1000円等で実施。→先進事例やモデル事業を通して検討していきたい
近隣との連携は具体化していないが、検討している
こどもの意見や保護者の意見を聞いてやっていく。
□公園整備の柔軟な対応について
市内街区公園は直近のサンサンパークで65施設
時計の設置が求められている公園がある
公園整備には、保護者やこどもたちの意見を聞いて欲しい
→日常点検に資する意見を市民から受けている
時計設置の要望 基本的には近隣市でもごく少数 地域の実態伺いながら検討したい
大トリの4人目
□防災減災に向けた自助への支援を
我が市の近くにも立川活断層(立川、名栗活断層)があり、昨年も突風で50本を超える倒木、落雷による1100件の停電、豪雨による床上床下浸水などあり
防災活動に取組む、市民の皆様にも備蓄品の準備、家具の固定など自助の取組をお願いし、自助、共助、公助で安心のまちづくりをしていきたい
家具の固定重要需要性、講演会で学んだ→講演R6年度3回実施 まちづくり市民講座、随時実施。
埼玉県家具の固定サポーター市内利用集計ないので不明
・自助の啓発について
・公助の整備について 食料、生活必需品など用意、アレルギーやハラールに配慮したものも備蓄しているが、個別に特化したものではなく、市民としての備えも大切。
非常用自家発電設備、蓄電池なども装備。 災害時の協定も進めている。水道組合では給水車も装備。
・避難所運営について
小中学校避難所、各市民センターでの福祉避難所
・避難所での在宅避難者への支援について
在宅避難の周知、情報発信をしていく。避難要支援者リストによる支援。
すべての小中学校に防災井戸設置している。

外国人スピーチコンテスト

未分類 / 2025年9月23日

鶴ヶ島ロータリークラブ
第5回米山記念奨学生スピーチコンテスト
今日の私の使命は
タイムキーパーです
「なにとぞ〜」と懇願しつつ、あと30秒、終わりとスピーカーに告げます。
皆さん頑張ってください!

鶴ヶ島市議会令和7年第1回定例会一般質問2日目

未分類 / 2025年9月22日

鶴ヶ島市議会令和7年第3回定例議会 一般質問2日目
1人目
□一人残らず学ぶ教室の実現
・不登校未然防止施策について→小学校低学年不登校増傾向、発達特性、情緒面でつまずく、周りの子どもと協調できずに孤立し不登校に。中央教育審議会、幼保の年代と小学生1、2年との連携。小学校にあがる前に不安を抱え相談全体の25%がしていて子どもの数は減っていても相談件数は増傾向。1ヶ月に7日、または、30日休んだ児童生徒の報告受けている。
小学校。特別支援学級、通級求指導教室、日本語指導を受けている外国にルーツを持つ児童生徒には、個別指導計画に基づき対応。スペシャルサポートルーム、検証の段階、個別指導計画や専門の指導員については、優先順位なども見直し検討している。
アペルトでの日本語学習要望ない。校内で日本語指導教室は30人を超える。
家の外に出る事が難しい
オンライン
外に出られるようになったら
アペルトなど
学校に行かれるようになったらスペシャルサポートルーム
専門支援員 教員資格はマストではないが 子どもに寄り添う事が大切
・教育支援センターの現状にていて →適応指導教室15人利用
・校内教育支援センターの運用について →59人のべ3352時間利用
・ICT活用等在宅学習の出席扱いの統一は →文科省制定の基準があり、それを元に学校長が判断
・スクールソーシャルワーカー、カウンセラーの加配は →現在検討していない
・学びの多様化学校について →スペシャルサポートルームにその要素を包含するように対応
□PFAS、市民の安全のためにできることは
水道に関しては、基準値を超えたことはない
井戸の関しては、水道が99.5%普及率で300戸が井戸を使っている計算、水質検査など啓蒙している
飲まない、生活用水ならば保健所からは検査の用はないと確認
2人目
□こどもたちを性犯罪から守るために
児童生徒性暴力等の防止等に関する法律
市費教職員に法が定める対象職員はいない 権限なし
県費職員は調査権者は埼玉県であり 権限なし
普段の安全点検の他、校内検査を実施 カメラ設置等なし 保護者にも伝えている
教師としての倫理観、使命への誇りと責任。不祥事を起こさない、起こさせない取り組みを実施している
□意味ある防災協定を
平成3年市制執行の自治体(日高市、阪南市、羽村市等)とは協定。中距離自治体→八王子市、相模原市は地震の被害も本市より低く想定、富士山噴火の際には本市の方が被害想定が低いのでそういった所と協定すべき…
□猫の保護活動に自治地として支援を
鶴ヶ島市内の市民団体が育っていない。県の制度で個人としての無料不妊手術助成利用できる。
質問する前に少しリサーチするべきだったなぁ
3人目は
齊藤市制8年間で達成できなかった課題
・平成30年度と令和6年度 植林面積の変化→市民の森2件減少 グリーンパークの増で微減
・     〃     保留児童数と傾向→R5年から育児休業が一般的になったので、その間、希望する保育園の空きを待つなどで、それまで横ばいだった状況が微増傾向
・     〃     いじめ、不登校数と傾向 いじめ数は半減、不登校小学校26→69 中学校 61→117 増傾向
・     〃     自殺市民数と傾向 高齢者、男性、健康問題が上位
・メンタルヘルスの当事者支援の実績、と課題は 週1回専門医による相談事業を実施
・平成30年度と令和7年度の市職員の課長級以上の女性割合は 部長おらず課長4/36→部長2人目 課長3/35  現在主幹級の女性割合46.4% で徐々に割合増えていくと想定
・障害者、外国人、LGBTQ+の雇用状況、労働環境の改善は 労働環境は市は側面支援
・平成30年度と令和6年度の年少人口、生産年齢人口の比は 生産年齢人口は横ばい、年少人口は減少傾向
・多文化共生施設 取り組みと課題は
・人権、平和に関する取り組みと課題は 広島平和式典への小学生派遣など
・市内外への情報発信の取り組みと課題は まちの魅力発信、地域ブランディング ただ、ネットの発信に関係のない返信などがある苦慮
・齊藤市長のリーダーシップに関する総括と反省は まちの未来に責任を持ち将来像を描き 総合計画 共に進んできた
4人目
「地域の身近な対談相手」民生委員、児童委員について
□民生委員、児童委員の支援体制について
ボランティア、区分した地域を担当、高齢者増等で負担増 市としては最低限して欲しいことを示し、その上でできる範囲で無理せずにということで対応している
前任との引き継ぎや研修など実施
無理のない範囲で6月の訪問強化月間を通年を通したものに変更
地域福祉サポーター制度導入しサポート強化
災害時要行動援護者情報を事前に示している
ネット活用などは調査研究中
個別の行動が中心だが連携の機会や連絡協議会での情報の共有を支援 達成感があるという声も聞いている
□鶴ヶ島市民生委員、児童委員連合協議会の現状と課題について
小学校2校で4つの地区協議会 全体の連合協議会 事故等あれば公務災害扱いできる 活動費7000円から1万円に
□主任児童委員の活動について
小学校区に1人、地区担当をサポート
□将来に向けた民生委員、児童委員の在り方について
単身高齢者増、就業率向上など見守り役としてますます重要に
顕彰の機会必要では、地域住民への発信を

 

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我以外皆我師とか
大山鳴動して鼠一匹

とかいろいろな格言が頭をよぎった日でしたm(_ _)m