鶴ケ島市議会202503一般質問初日
鶴ケ島市議会202503一般質問初日
1人目
安心安全を魅力とするまちづくり
豊かな自然を魅力とするまちづくり
鶴ケ島の誇りを市の魅力としてアピールすることについて
→安全安全なまちづくりとは。総合計画の将来像「しあわせ共感安心のまち鶴ケ島」の実現
→市民の森は減少傾向 やむを得ない
→シティプロモーション基本指針を作成し、発信
2人目
介護保険
介護にならないように、なっても困らないように
国庫負担約半分の社会保険制度
持続可能性の確保のために3年ごとに改正
全国的にみて低い保険料だが第9期での分析だとやがて7000円を超えてくる予測
介護認定
3人目
地域を支える拠点づくり
市民センター
南市民センター
地域支え合い協議会
市民センターは富士見市民センターと若葉駅前出張所、将来商業施設リニューアルの際統廃合の予定
フリーwi-fi等も検討
4人目
孤立対策について
65歳以上の単身者3421人5年間で1189人
r6年度二度目となる高齢者実態把握調査(アンケート調査)実施
親子交流サロンへの参加を促す
妊婦全員への保健師の面談など妊娠、出産育児 伴走型支援
いじめ対策プログラム
メンタルリテラシー教材 人を頼る、相談する大切さ
無縁遺体ー国の墓地埋葬報法に伴う手引きに基づき対応
市独自のマニュアルは作っていない←?
r6年に孤独孤立対策推進法
5人目 公明党小林ひとみ議員
朝の小一の壁への対応
安心、安全な街の為に防犯カメラの設置を
区画整理に伴う住所変更に手続きなどの相談体制について
小学校入学で預ける時間が短くなる小一の壁 豊中市では7時から学校を解放
朝の学童保育、学校解放
登校に合わせると親が仕事に行けないとの声がある。
→学校を早く開くのは可能だが、教育と違い市による財源確保など必要 研究検討
→朝のニーズは学童へは寄せられていない 実現可能性を県内自治体実験的に行うとの事でそれも注視したい。
伊丹市での安全安心のまちづくりに視察
鶴ケ島の犯罪認知件数はr5年から増傾向361→470
近隣市と比べると特出して増えた
防災カメラとしては防犯カメラを使えないと認識
ビーコンでの見守りは有料でもあり、市外まで追えない等で考えていない
市として20台来年度設置、自治会の設置にも補助
自治会への防犯のまちづくり条例制定、国の補正予算のメニュー、市民の防犯意識から実施
へ
不法投棄への対応、警察に連携して欲しい→伊丹市での取り組みなど研究したい
さらに防犯カメラ市内全域への設置を→r7に20台、増設は計画ないが、反響みて検討したい
区画整理事業がカンチ処分、マイナンバーカードの書き換えなど
マイナンバーカード書き直しは2800人、3月で1304人47%が済み
清算金の通知は7月頃を予定
丁寧に相談に応じていく
6人目
ふるさと納税本市はプラスかマイナスか
寄付額と流出税額→r5年寄付額28990万円 市内寄付者4651人17875万円 返礼品に寄付額の約4割使うので赤字だが市内流出額の75%は、交付税参入され、都合やや黒字
重要な自主財源 職員で運営しているので経費は少ない方 もう少し投資しても納税額を増やしたい
返礼品ベスト3は
数ではいずれも餃子の満州の餃子やラーメンセット
高額ベスト3は15万円のものなどいずれも関水金属
23社が提供している
