公明党 鶴ヶ島市議会議員 山中もとみつ(山中基充)の公式ホームページ

互助会研修

未分類 / 2022年10月31日

首都圏外郭放水路
鶴ヶ島市議会は、議員同士でお金を出し合って議員互助会を組織しています
本日は、3年ぶりとなる互助会研修。慣らし運転的な感じで、県内研修を。
3時過ぎには、鶴ヶ島にもどる予定です。

https://g.co/kgs/D9QmQC

決意も新たに

未分類 / 2022年10月31日

晴れわたる青空のもとでの駅立ちです
公明党埼玉県本部大会が週末に行われ、西田まこと代表が再任され、誓いも新たに統一地方選挙全員当選、そして、2024年の党創立60周年に向けて前進します。

スマッシュ通信配り

未分類 / 2022年10月30日

スマッシュ通信配り
夕方の地域を回りました。
庭先にいる方にはご挨拶して
2件要望いただきました。
庭の土を土のうにつめて家に山積みだったのが、すっかり片付いていた方にどうしたか伺ったら、市役所への寄付が断られたので「ジモティ」に出したら、あっという間になくなったとの事でした。
100個以上あったのに。
事件は現場で起きている、ウイークデイには、地元の企業も回りたいと思います。

埼玉県本部大会

未分類 / 2022年10月29日

第14回公明党埼玉県本部大会
2年に一度の党大会を受けて県本部
、総支部、支部と行われます。
西田実仁代表が改めて再任されました。
新たな決意で、
統一地方選全員当選
党創立60周年
を目指します! – 浦和ロイヤルパインズホテルにて

母の一周忌

未分類 / 2022年10月29日

母の一周忌
晴れ女の面目躍如
干しいも買って
モンブランケーキ買って
帰ります
また、兄弟そろって来ますね

市議会議長会研修会

未分類 / 2022年10月27日

令和四年度埼玉市議会議長会第二区議長会先進都市視察研修会 https://togetter.com/li/1964620
鶴ケ島市議会の取組について
足利市議会の取組を通して考えました。

足利フラワーパークの若き後継者と働く皆さんの思いに啓発されました。

リアルタイム字幕の可能性

未分類 / 2022年10月26日

LMオンライン早稲田定例会「リアルタイム字幕の可能性&事例紹介」
芽室町議会に伺った時、臨時職員をいれても4名の職員で議会改革度ランキング1位を重ねられているその秘密の一つが、委員会の議事録を作らない。要点版はその日のうちにつくり、すぐHPにアップするも、正式なものを求められて初めて、録音とゲラと作成するという合理的な運用だ、事務局の力がそがれない。
しかし、委員会も含めて議事録を公開しているプライドやレベルを下げられない状況から鶴ヶ島市議会での導入は断念せざるを得なかった
ICTの進化が、それを可能にするのも、もうすぐかも知れないそんな期待を感じたセミナーでした。

諫早市議会議会運営委員会の皆さま、ようこそ鶴ケ島市議会に

未分類 / 2022年10月25日

諫早市議会の議会運営委員会10名と職員2名の皆さまが特に鶴ヶ島市議会のリモートでの議会報告会について研修に来られました。
私が寄稿させていただいた「地方議会人2021年12月号」のレポートをご覧いただいたという事でした。
議会報告会の要の広報広聴委員会の大野委員長と共に対応させていただきました。
リアルな研修でないと申し上げられないようなウラ話も含めて2時間超えの研修となりました。

予報通りの寒い朝

未分類 / 2022年10月25日

朝の駅立ちは、鶴ヶ島駅
関東地方は曇り空で寒いという予報通り
ミズノ製のブルージャンパー着用、これ以上寒いとヨネックス製のブルーコートが控えています^^;
昨日の政策説明会での特別支援教育の話や提案していた手話言語条例や障害者コミュニケーション条例の事などお話しました

鶴ヶ島市における特別支援教育

未分類 / 2022年10月25日

鶴ヶ島市議会の議会報告会において、
特別支援学級にに通う保護者からケースワーカーの相談業務の充実や学級運営補助員の要望などがありました。
議会報告会終了後、市議会の政策検討会議で報告会ででた様々な意見や質問、要望などへの対応が話し合われますが、議事録自体は市議会HPに掲載され、この特別支援学級については、鶴ヶ島市の特別支援教育は、全小中学校に特別支援教室があり、通級指導教室に他市町のお子さんも通うなど充実している認識はあったものの、その実態について、政策説明会の場で報告を求める事になりました。
子ども一人一人の自立と社会参加を見据えて、その時点での教育ニーズに最も的確に応える指導を提供できる多様で柔軟な仕組みの整備に取り組んでいる
特別な支援を必要とする児童生徒
進学先は、公立小中学校か特別支援学校
小中学校 通常の学級+通級指導教室(発達情緒/難聴言語障害)
もしくは、特別支援学級(知的障害/自閉症情緒障害)
特別支援学級 1クラス8人
市就学支援委員会
支援が必要ではと担任、保護者で認識、共有➡スクールカウンセラーと連携(以下SC)➡WISC検査(8時間程度必要、民間の病院などでも受けられるが、かなり混んでいて半年待つことも)などSCにより実施し、就学支援委員会に出す資料用意➡教育センター➡就学支援委員会での審議➡学校、保護者で話し合い、合意形成を図り、学びの場を決定する
注意深く丁寧に、最後に保護者の意思最優先に決められる。
普通学級から途中で変わる事も
通級指導教室、増加傾向
難聴・言語教室は市内1校、発達・情緒は3校なので保護者が送迎しなくてはならない。特に中学生は他校に行くのを嫌がる場合多。
※全校設置が必要
特別支援学級
特に自閉症・情緒学級は増傾向
スクールカウンセラー
相談件数 小学校2076件/年 中学校1144件/年 60分を40分単位で実施している。WISC検査53件実施もR3末には15名検査待ちが生じている。
※SCの勤務日数増加が必要
鶴ヶ島市は、2017年11月当時小学校6年生の女子児童がいじめとの関連性が強いとの報告がありますが、自殺するという痛ましい事が起きてしまっています。
その対応として、全校に市費でスクールカウンセラーの配置や相談員、学級運営補助員の増員やハイパーQUなどを実施しました。
その後も、現在至るまで、市費での増員等のレベルを元に戻さずいます。
その鶴ヶ島市でも、通級教室の充実やSCの勤務日数のさらなる強化が必要な実態を改めて知りました。
市民の声を伺い、それをそのままにしない「もっと確かな議会に」への取組をさらに進めていきたいと思います。

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