公明党 鶴ヶ島市議会議員 山中もとみつ(山中基充)の公式ホームページ

鶴ヶ島市議会令和3年第1回定例会 レポート

未分類 / 2021年3月22日

新型コロナ対策
国の第3次補正予算
介護保険第8期計画
そして、公共施設等管理個別計画!
介護保険 第8次計画ー基金などを活用し基準保険額は4500円据え置き
国民健康保険 保険料の賦課限度額は3万円増の99万円になるも、令和9年準基準に合わせる為に被保管者減少傾向でも保険料値上げ必至だったのがコロナ対策で1年据え置き。
→共産党が、国保や介護などの特別会計も一般会計も反対せず。
R2一般会計補正予算は15号まで、14号でコロナ対策予算が15号ではワクチン接種の予算。
残りR3当初予算では、コロナ関係、ワクチン関係した予算は計上せずにR3補正予算1号でワクチン接種の残りの予算。残る地方創生臨時交付金を使うR3補正予算第2号が臨時議会あたりで出てくる予定。
一般会計予算は7年ぶりの減額予算。多子世帯応援事業が新規で目立つ。公明党小林議員の提案による。
その際、私が一般質問で訴えたPAYPAYを使ったポイント還元キャンペーンが7月gotoeatやマイナポイントが終わるタイミングで実行されそうです。

また、子育て支援世帯生活支援特別給付金、5万円の給付にできる早く取組む為に専決処分での対応となります。

地方創生臨時交付金
1次分 176,514千円
2次分 466,723千円
3次分 →14号での36,766千円
→15号での7,600千円
→令和3年第2号208,600千円(予定)

ワクチン接種費用
専決3号     31,520千円
補正予算12号  114,904千円
令和3年補正予算 339,930千円追加
合計 429,716千円
3月8日に第一弾のワクチンが関越病院に搬入

唐突に令和31年度までの小中学校の統廃合について委員会審議出てきて混乱が生じましたが、議長の動議で全員協議会での説明が行われました。議会最終日には公共施設等総合管理計画個別計画の素案が提出されました。
内容は、平成29年度の公共施設等総合管理計画よりも悪化して、小学校3校中学校3校統廃合されるものです。5年前の想定よりも少子化が300人超で悪化している事が原因との事。
鶴中/西中→鶴中(仮称西部中)R9〜
南小+南中→南小(仮称南小中一貫校)R14〜
富士見中/藤中→藤中(仮称東部中)R19〜
第ニ小/藤小→藤小(仮称第ニ小)R23〜
杉下小/栄小→栄小(仮称第三小)R27〜
第一小/長久保小→第一小(仮称第一小)R31〜
新町小はそのまま
西中は統合された後、体育館は市民開放で海洋センターの体育館は廃止され、借地分が返還されます。教育センターなども西中跡に引っ越す等も議会最終日に渡された個別計画草案に書かれています。
教育センター→西中跡へ
老人福祉センター「逆木荘」、障害者施設、市民テニスコート→西中へ
元の施設は借地につき返還。
その後、旧の町役場、教育センターの所に複合施設をつくり、暫定的に西中に置く社協や教育センター、発達支援センターなどを移す予定です。
この計画案は令和3年度かけて市民コメントなど行われますし、娘も通った長久保小学校が令和31年廃止される予定なのは寂しい限りですが、人口の社会増を勝ち取れれば計画の見直しもやぶさかではありません。
土地開発公社や土地開発基金の問題、借地の問題を取り上げてきた、ファシリティマネージメントを提案してきた、私としては、本当に実現できれば、すごい事だと素直に思います。
結局、個別計画は先送りしてウヤムヤになるかもしれないと思ってた事を申し訳なく思いました。
市の決断に実際の実施を後押しし、時には加速し、時には修正していく議会の使命の重さを感じています。

 

最後に議会改革について

2年前の議長選挙の時の所信表明を市議会のマニフェストとして、議会運営委員会から諮問され「議会改革推進委員会」を立ち上げ

委員長を務めました。

議会事務局の強化

広報広聴機能の強化→議会報編集委員会+議会報告会+広報広聴=広報広聴委員会を立ち上げる事に。

政治倫理条例の制定

を進め、議会としてのコロナ対策を進めました。

この度、議会運営委員会へ答申を提出しました。