公明党 鶴ヶ島市議会議員 山中もとみつ(山中基充)の公式ホームページ

風さえなければ

未分類 / 2020年12月21日

朝の駅立ちは坂戸駅
寒さが厳しくなってきましたが
出かける前に家の中にいる時の方が寒い気がします。結構着込んでいるので、案外大丈夫です。風が吹くと違いますけど。
定例議会が終わったので、少し長めに演説しました。
この後は、党員証を持って、党員さん回りをします。

令和2年第4回鶴ヶ島市議会定例会 まとめ

未分類 / 2020年12月21日

12月1日から17日間の日程で行われた定例会
〇市の手数料条例と印鑑条例の改正ででコンビニ交付がマイナンバーカードで窓口よりもリーズナブルな200円で交付されることが決定。
ただ、マイナンバーカード→国民総背番号→国家管理、ともかく反対という人がいるのは残念な事。恐怖は無知からというが、反対の為の反対には共感できない。
〇鶴ヶ島市都市計画法に基づく開発許可等の基準に関する条例の一部改正。
都市計画法第34条第12号に規定する開発行為ができるようにする第一歩の取組。昔は、8の4と言った。市街化調整区域内で、工場を建てたり、小売業など建てられるようにする。農業振興地域から外し、農地転用をしなければならないが、農業大学校跡地の残り二つの区画の運用、県の実証フィールド(ABCD→BCDEにしBの土地の収用が始まるとの事)が動いたのち、他に企業誘致などに有効な土地がないとなって動き出す。都市計画道路や農大跡地が動き出している今そのインパクト生かすために今から準備するとの事。
一部では、不動産屋も動き出しているという噂もあり、もろ刃の剣の部分もある。賛成討論2、反対討論2、採決14対3で可決

開発行為は、ともかく反対という感じと、自然保護のために反対という感じ。経済的アプローチとして歓迎という声も。

〇補正予算第10号、二けたの補正予算というのは、長い議員生活でも記憶がない(^^;

・小中学校の図書室の検索システムから市の中央図書館と連携し貸し出しもできるという事。

・小中学校に体育館に緊急防災減殺事業債を活用し、wifi環境を整える問う事、災害時はフリーに、通常は、子ども達の学習用端末で活用する。

・中学校修学旅行キャンセル料等支援事業、コロナ禍の中でも修学旅行を実施する予定。駅までバスをチャーター、部屋も多く取り密を避けるなど通常よりも経費をかけた分、GOTOトラベルで経費削減をして取り組む。仮にキャンセルになると、企画費は既にかかっており、GOTOは使えなくなるので多額のキャンセル料が発生する。それを公費で負担する。無事行ける事に越したことはないが…。

〇補正予算第11号 最終日12月17日上程され即日決済。 メインは、ひとり親世帯臨時特別給付金給付事業で12月23日を目途に28,285千円の支給が行われる(5万円+子ども一人3万円)。ふるさと納税が予算より4000万円多く集まるとの事。

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広報広聴委員会の要領が、全員協議会で承認。次年度から、議会報編集委員会+議会報告会+広聴機能から課題抽出を賄う委員会が動き出す。

既に、議会報編集委員会では、細部について整理していこうとの取組が始まっている。

最後のピースである政策検討会議(仮称)を立ち上げて、鶴ヶ島市議会版「政策形成サイクル」を完成させる事が次の課題。そして、議会で政策条例や市への提言、決議など、市民の為に行える様になるのが、もっと確かな議会にと言う議会改革の目的の一つ。

災害対策等支援本部設置要領も承認

コロナ禍で災害対策支援本部ではなく、危機管理対策支援本部を立ち上げて、執行部側と組みした事など踏まえて改正。

実を得る為には、議会BCP作成へとつなげていく事が求められる。

議会報告会の意義をとどめた動画を公開へ

議会基本条例には、年に1度の報告会を義務づけている。延期のまま、結局、できませんでしたでは、条例に反する事になる。まぁ、許されるかもしれないが。

そこで、議会改革推進委員会では、音楽バンド「鶴」の最新アルバムに収録されている「バタフライ」の曲に合わせた映像を作成、全員協議会で了承され、この度公開される事が決まった。

鶴の皆さんには、曲の使用をご了解いただき感謝に堪えない。YouTubeにアップすれば、著作権料もクリアできる等の調整をしたのも勉強になった。

鶴ヶ島市議会だけではなく、越生斎場の運営をする一部事務組合「広域静苑組合」の負担割合と議員定数の見直しも構成市町全てで規約の変更が可決された。

これは、議会と執行部の2元代表制の中で議会のあり方を改めて問う事だった。。

鶴ヶ島市議会には、今年度中に、1人1人にタブレットが貸与される。その為の要領も示された。

新たなステージに立つツールを得て、益々「心を燃やして」前に進んて参りたい。