公明党 鶴ヶ島市議会議員 山中もとみつ(山中基充)の公式ホームページ

文教厚生常任委員会

未分類 / 2020年12月7日

文教厚生常任委員会
鶴ヶ島市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例について
主任ケアマネの資格の緩和を後6年延長する。
確保困難で、全国調査による
市内18事業者のうち6事業者が管理者が主任ケアマネではない。
取得には、研修が必要で、費用もかかることから困難だと考えられる。
関連でコロナの影響の質疑 事業者での感染拡大は今のところない
認知症の増加はその兆候が見られるとのこと。
議案83、84、85については、平成30年度税制改正の影響で、見かけの所得があがり軽減対応に支障があるのを防ぐシステム改修によるもの。
フリーランス、自営業者の場合は、むしろ、軽減に該当する方が増える可能性があるが、「不利益」ではないので特に処置はしないとの事。現状8280人の軽減されている方には影響がないようになる。
後期高齢者医療制度、介護保険制度ともに国保同様の所得税関係のシステム改修を実施。
以上で終了。
終了後、今年度ギリギリで導入される議会タブレットの検討委員会。

総務産業建設常任委員会

未分類 / 2020年12月7日

鶴ヶ島市議会総務産業建設常任委員会
議案第76号
コンビニ交付に関して、全国のセブンイレブン、ローソン、ファミマなどのコンビニやウエルシアなどのドラッグストア、イオンのようなスーパーでキオスク端末が整備されているところで、朝6:30〜夜11:00まで、マイナンバーカードを使って住民票、印鑑証明などが交付される。令和3年3月から実施。
鶴ヶ島市内には、セブンイレブン10、ローソン、ファミマ共に11、ミニストップ1などがある。利用可能なコンビニは全国55000店舗。
議案第80号
鶴ヶ島市都市計画法に基づく開発許可等の基準に関する条例の一部を改正する条例について
総合計画の土地利用計画の自然とにぎわいの協調ゾーン、産業系ゾーンの都市計画道路など道路に即して、都市計画法第34条第12号で
開発できるようにするもの。
これは市は区域の指定だけで開発は、民間事業者が地権者と直接規約して実施するもの。
農業政策と整合できたところのみ。県の実証フィールドなどとの直接の連動性はない。農大跡地の活用に目処が立ち、都市計画道路整備なども見えてきた中で、その効果を生かすための準備をしたい。
区域は市街化調整区域であり、下水整備など公共施設の整備の必要がなく、市内には適当な市街化区域での土地がなく、1件あたり20ヘクタールを超えるものでなく、流通や工業、商業施設のみ誘致するもの。
排水や接道の課題は、原則幹線道路4車線道路、幅員12メートル以上、又はそこから概ね250メートル以内など県の基準はあり、道路側溝など排水の確保を義務付けている。
農家など地権者との調整、調和を図っていく。
共産党から開発反対、道路整備や場所確保がないから現在の農業不振や中小企業不振なのではない。県の実証フィールドにも反対。
有効利用を図る市の取り組みに賛成
討論が行われ、賛成多数で委員会を通過。

若葉駅からスタート

未分類 / 2020年12月7日

朝の駅立ちは若葉駅西口
月曜日からちゃんとスタート切れるといい感じです
本日は、総務産業建設と文教厚生の2常任委員会のダブルヘッダー
鶴ヶ島議会では同時開催はせずに、全常任委員会に全議員が傍聴を含め参加するのが常です。もちろん、傍聴の場合は、参加は強制ではありませんが…。