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昔よく作ったパン(パン)
娘に促され久しぶりに作ってみました。
#もっちりしっとり、美味しかったです!
よし!また作ってみよう#予約オンして寝ます

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議会質問より〜2023.7.3
【誰一人取り残されない社会を!】vol.2
〜視覚障がい者の情報取得について〜
Q1:障がい者アクセシビリティーコミニケーション施策推進法が昨年5月に施行されたことを踏まえ、本市においても選挙の入場整理券、保険・水道公共料金など公的な通知や、市の情報がたくさん詰まった広報誌等々…音声コード(ユニボイス)を取り入れてはいかがでしょう。

A1:今後も本市におけるコミュニケーション施策推進会議において、引き続きICTを活用したコミュニケーション手段の調査・研究を実施してまいりたい。

Q2:命に関わる情報について、誰1人取り残されないデジタル化を進めていくために、音声で聴くハザードマップの推進を!

A2:令和7年度末の更新に向けて検討してまいりたい。

▷今後も積極的に取り組みを進めていただくよう強く要望してまいります。

#障がい者アクセシビリティーコミニケーション施策推進法
#ユニボイス
#音声で聴くハザードマップ

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議会質問より〜2023.7.3
【誰一人取り残されない社会を!】vol.1
皆さんは「アルビノ」という疾患をご存知ですか。生まれつき肌や髪の色素が少なく、そのため日焼けしやすかったり、光の調整ができず眩しさを強く感じてしまったり…矯正が難しく、国の難病にも指定されています。
そんな疾患と闘う少女とご家族に出会いました。
市内の小学校に元気に通うお子さんです。入学前から小学校との協議を行い、当事者やご家族のご努力をはじめ、学校の協力等、様々力を合わせ支援体制を整えてこられました。
邪魔にならないよう、私も授業の様子を見学させていただきました。通級学級では、授業の内容はもちろんのこと、学校生活、ひいては、今後の生活を豊かに過ごせるようにと日常の関わり方も心を砕き工夫するなど、目の前の一人の生徒と向き合う担当の先生や学校の配慮が伺えました。暗く配慮を施した教室では、生き生きと学ぶそんな姿を目の当たりにしました。

デジタルを活用した私たちを取り巻く日常は日進月歩です。視覚障がい者を支援する補助具として、網膜に直接映像を照射する技術により、目の悪い方でも、映像がはっきり認識できる機器の開発が進んでおります。

Q現在は「近江八幡市障害児者日常生活用具給付事業実施要綱」に、残念ながらこの機器は対象となっておりません。この児童をはじめ、他にも支援を必要とされる方々のために、ぜひ対象項目に入れていただけないか。また学校や図書館などの施設に備品として設置していただけないか、検討いただくようお願いしました。

A東近江圏域で共通の実施要項のため、給付対象となるよう2市2町で協議を進めてまいりたい。また早い段階で使ってもらえるよう前向きに検討したい。
学校等の備品については、本人・保護者の意向や本人の困り感、また機器の有効性などを確認・検討した上で、学校と意見交換しながら協議していきたい。

▷今回の質問を通して、当事者ご家族とお話をする中で、障がい者手帳の取得において疾患の特性によっては実情にそぐわない課題があるのではと感じました。
公明党のネットワーク=チーム3000を生かし、国にも見解をお尋ねしているところです。
今後もしっかり取り組んでいきたいと思います。

#近江八幡市議会
#議会質問
#視覚障がい者
#アルビノ
#日常生活用具
#日進月歩

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ぷるん 〜 たぷんっ
揺れる姿もいとおしく☺️

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【お盆にあたり】
子供がお団子を作ってくれました。私が作るお団子とは違って、新しい発想と感覚で、凝っていて…ゴマを練り込んだお団子。
ゴマをペースト状にしたタレも作って…「うわぁ、すごいなぁ。」と、ただただ感動しました。
「おいしいね。ありがとう」

#お盆
#お団子
#ゴマ
#新しい発想と感覚
#ありがとう

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議会質問より〜2023.7.3
【三明川に関連して要望】
現存する水門について…
三明川市役所付近に、昔、田んぼに水を引くために使っていたであろう水門が残っております。
現在は、水門は上がったままで錆びた状態となっています。
現在、使い道がないのであれば、撤去してはどうかということで、地元住民の方がずいぶん市役所の各担当課に足を運んでくださったようですが、結局、どこにも所管がなく「どうしたものか」という状態でした。
私にご相談をいただき、現在は県土木事務所で水利権・占有許可等、昔をたどり調べていただいている段階です。

所管がないからこそ、市民の皆さんからのお困り事や投げかけに対して真摯に耳を傾けていただきたい。所管がなくとも相談に乗ったり、どこかにつなげたり…そこまでアシストしていただけたら、本当にありがたく安心するものであります。

▷市長に所管がない場合ほど、市民の皆さんからの相談には丁寧に対応いただきたいと投げかけたところ『コンシェルジュ的な機能を担う市役所でありたい。全課で力を合わせてやっていきたい。」とおっしゃってくださいました。
まさにおっしゃる通りですね。
そう心から願いますm(_ _)m

#近江八幡市役所
#議会質問
#所管
#コンシェルジュ

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議会質問より〜2023.7.3
【提案】
①全国他市町で多く見られる「土のうステーション」
市民が自分でできる備えとして、必要な時に自由に利用できる「土のうステーション」の設置を提案いたしました!

先日の大雨に備え、市民の方からお声を頂戴しました。
『大雨の時には、いつも冠水する自宅前の道路。「不安で仕方がない。どうしよう。」と思いついたのが、”土のう”。しかし、自分で用意するにはホームセンターへ行き、土のう袋買い、1袋25キロ前後の土砂を入れる。高齢者にとっては、とても大変なことです。そこで、市役所へ連絡すると”土のう”をいただけるとのこと。また、やむを得ない場合は持って来ていただけるとのこと。その方は、安心し電話を切ったそうです。』
幸い、今回は使うに至らなかったのですが、既にそういった取り組みがあるにもかかわらず、仕組みとして成り立っておらず、仕組みとして成り立っていないから周知できていないということが、大変残念でなりませんでした。
早急に検討し、仕組みづくりをお願いいたしました。

▷危機管理監を中心に、今後設置を検討するとのこと。

〈シェアさせていただきました稲城市の公明党#佐藤市議のSNSで”土のうステーション”を知り、感動し様々お話を聞かせていただいた次第です。
本当にありがとうございました。〉

②”ハザードマップが話す”
耳で聴くハザードマップの導入を!

▷令和7年度末の更新に向け検討してまいりたいとのこと。

#近江八幡市議会
#土のうステーション
#備え

【土のうステーション】
消防団詰所に設置されています。
台風等の大雨による冠水や浸水などの被害を未然に防ぐため、いつでも土のうを持ち出せます。
➡️https://www.city.inagi.tokyo.jp/smph/iza/bousai/infomation/donou.htmlIMG_3733

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ハバネロを作ってみた。
ハバネロを使ってパスタを作った。
恐る恐る…少しずつ…
むちゃくちゃ、からーーーーい!
おいしーーーい!
やっぱり、夏に辛いのはやめられないなぁ。
(注)料理後、決して目をさわらないでね笑

#ハバネロ
#パスタ
#夏

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議会質問より〜2023.7.3
【地元要望】
昨年、地元14区の要望にもあげておりましたが、雨天時、八商第1グラウンドの土砂の流出について、その後土嚢を設置していただきました。…が、すでにグラウンドの土砂と土嚢とが面一になっており、雨天時には、効果が薄いことが予想されます。
効果を検証した上で、県の教育委員会とよく協議し、さらなる改善を求めました。

#地元要望
#県教委
#議会質問
#近江八幡市議会

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議会質問より2023.7.3
【命を守る治水対策について】
市内中心を走る三明川…都市型河川のため抜本的な対策が難しく、近年の激甚化する豪雨災害のたび道路が冠水。
県を中心に様々取り組んでいただき、令和3年からは渇水期に河床掘削を行ったり、雨水排水ポンプやグレーチングの設置等、対策を講じてきましたが残念ながらいづれも抜本的な解決には至らず。
私自身もこれまで議会質問の折に、黒橋川の流下能力を検討した上で、道路下にバイパス河川を築造することや、八商第2グラウンドに雨水貯留施設を設置することを訴えてきました。

Q 「その後の進捗状況と、今後の取り組みについて、抜本的な対策として何ができるのか。」お伺いしました。

A 河床掘削の工事完了区間【県道2号線:大津能登川長浜線の出町交差点:ラーメンどんたくさんの辺りより下流105メートル】と、今後の予定箇所【出町交差点から都市下水路の合流部:サガミさんの信号付近】等についての説明。

今後は、市においても短期・中期・長期の段階的対策を実行するため事業認可の手続きを進めるなど県との取り組みを強化していく。

黒橋側へのバイバス案については、検討の結果、流下能力に余裕がないことから再検討する必要あり。他河川へのバイパスなど早急に検討を進めていく。

⭐︎要望
現在、進めていただいている河床掘削が終わり次第、効果を検証し”市道の側溝の改良や都市下水路の対策”等も含め、さらなる取り組みを!

⭐︎要望
八商第2グラウンドに雨水貯留施設の設置については、県の条例で定められているように、早急かつ確実に進めていただきたい!

▷国の流域治水関連法は、これまでの治水対策を大きく変えるものであったと言われています。「溢れさせない治水から、増水時にはあふれることも想定した上で、戦略的・安全に水を逃していく」という発想に転換したものです。
命を守る大きな取り組みには、大きな予算がかかりますが、それは決して無駄遣いではなく、家屋が浸水して、家財道具が壊れ、大切な人命を失うことを思えば、予算を投じた以上の大きな価値があることを訴えました。

#近江八幡市議会
#議会質問
#流域治水
#三明川

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山本 妙子