児童虐待防止対策の強化について ―オレンジリボン運動に寄せて―
毎月恒例の公明党筑紫野市議団の街頭演説を行いました!
○緊急対策として児童相談所の支援を受けている家族が転居した際のルールを見直し、緊急性が高い場合は対面での引き継ぎを原則とすることなどを徹底。児童相談所が虐待通告を受け、48時間以内に子どもの安全が確認できない場合は児童相談所が立ち入り調査を実施。警察と児童相談所の間で共有すべき情報を明確にし、全国ルールとした事。また
幼稚園、保育園、学校などに通っていない、または乳幼児検診をうけておらず安全を確認できていない子どもの全国実態把握も実施した事。
○緊急対策のほか、政府は公明党の提言を踏まえ、児童相談所や市町村の体制を強化する「児童虐待防止対策体制総合強化プラン」を、年内に策定する事。この新プランには、22年度までに児童福祉士を約2,000人増員することや、相談に対応する「子ども家庭総合支援拠点」の設置促進が盛り込まれいること。をお伝えさせて頂きました。
○公明党はこれからも、未来の宝である子どもの幸せを一番に考える「チャイルドファースト」社会をめざし、尊い子どもたちの命を守り、希望する人が安心して子どもを生み育てられる社会の構築に全力で頑張ってまいります!










