4月23日(土)
4月4日 市民の方から
4月4日 月曜日
○ 皆さま、こんにちは。こちらは、国民の皆様の命と暮らしを守る公明党です。2年以上にわたるコロナ禍によって、わが国の経済と国民生活が大きな痛手を受ける中で、ロシアによるウクライナ侵略の長期化が追い打ちをかけています。その結果、原油価格や食料品などの物価高騰が続き、家計や中小企業、農業や漁業に従事する皆様などに幅広い影響が及んでいます。
○ 今後の事態の展開によっては、「戦後最悪の危機」を招く恐れがあります。公明党は国民生活を断じて守るため、3月17日に「国民生活総点検・緊急対策本部」を設置しました。現在、物価高などに関する国民の皆様の声を政策提言や政府の政策決定に反映させるため、国会議員と地方議員が現場に入って皆様の意見や要望をお聴きする活動を精力的に展開しております。
○ その第一弾として、公明党は3月28日に政府に対して、国民生活を守る「新たな経済対策」に向けた緊急提言を申し入れ、この中で、あらゆる事態に迅速かつ柔軟に対応できるよう「補正予算の編成」を訴えました。政府としても、4月末までに、原油価格や物価の高騰などに対応する経済対策を取りまとめることになりました。
○ 公明党の緊急提言では、これまで政府が実施してきた、原油の急激な価格上昇を抑制するために石油元売り業者に支給する補助金や、中小企業、農林漁業、運輸業などに対する支援策を、延長・拡充するよう要請。ガソリン税の税率を一時的に引き下げる「トリガー条項」の凍結解除については、与党と国民民主党による議論を踏まえて行うべきとするとともに、凍結解除による地方の税収減に関しては、国による補てんを求めました。
○ 灯油など燃料費上昇による生活者や事業者の負担を軽減するためには、自治体が実施する取り組みに対して、「地方創生臨時交付金」の支給ができるようにするなど大幅な拡充を提言。このほか、小麦などの穀物に加え、飼料や肥料の価格上昇の影響を緩和する対策も要望しました。
○ 一方、エネルギー危機の克服に向けて、再生可能エネルギーの主力電源化が重要であるとして、官民による投資強化を主張。業態転換を促す「事業再構築補助金」のグリーン枠の大幅拡充や、環境に配慮した行動・商品購入を後押しする「グリーンライフ・ポイント」の促進を訴えました。
○ コロナ禍で傷んだ観光・飲食業などの回復支援としては、感染状況を踏まえながら全国規模での「新たなGoToトラベル」と「GoToEat」の実施を求め、中小・小規模事業者の資金繰り強化も盛り込みました。
○ 公明党はこれからも、ネットワークの力を生かし現場の実情を聴く中で、政府に対して追加の提言などを行い、国民の皆様の命と暮らしを守るために徹して取り組んでまいります。(写真撮影は宮崎議員(^^)ありがとうございました!)

3月25日(金)
学位記が届きました(^^)
3月議会閉会しました。
令和4年 第2回(3月)筑紫野市議会定例会【文教福祉常任委員会 委員長報告】
議案第12号『令和3年度筑紫野市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)』について、審査の経過と結果をご報告致します。
本予算は、歳入歳出それぞれ6,348万4千円を追加し、歳入歳出予算の総額を70億5,882万7千円とするものです。補正の主な内容として、歳出は、地域密着型介護サービス給付費、介護予防サービス給付費などの増額であり、歳入は、給付費増加に伴う国庫支出金の増額などです。
委員会では、介護予防サービス給付費が当初見込み件数より大きな増加となっているが要因は。との質疑があり、昨年度、コロナ禍により介護サービス利用の自粛が見られたが、今年度は反動的に利用が伸びた為である。との答弁がありました。
討論はなく、採決の結果、全員一致をもって原案の通り可決すべきものと決しました。
以上、報告を終わります。
議案第14号『令和3年度筑紫地区介護認定審査会事業特別会計補正予算(第2号)』について、審査の経過と結果をご報告致します。
本予算は、歳入歳出予算を1,035万3千円減額し、歳入歳出予算を7,069万1千円とするものです。
減額理由は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、心身の状態に変更がない方の介護認定の更新について12カ月の自動延長措置が導入され、審査件数が減少した為
です。歳出は、介護認定審査会委員報酬及び費用弁償を、歳入は筑紫地区5市からの共同設置負担金を減額するものです。
委員会では、新規介護認定審査への影響について質疑があり、医療機関では、感染防止により本人の個室へ入れない事がある為、オンラインなど活用した本人面談を行い、審査することもある。との答弁がありました。
討論はなく、採決の結果、全員一致をもって原案の通り可決すべきものと決しました。
以上、報告を終わります。
議案第23号及び議案第24号の2件について、審査の経過と結果をご報告致します。
まず、『議案第23号、令和4年度筑紫野市奨学資金貸与事業特別会計予算』についてです。
本予算は、奨学資金の貸与が主な内容で、歳入歳出予算の総額を810万6千円とするものです。
委員会では、コロナ禍で、経済的理由により学校に行くのを諦めたり、退学したりという状況があるようだが、何か手立てはされているか。との質疑があり、中学校にはこの奨学金制度の周知に努めている。また、制度を利用されている高等学校や大学等に就学中の方で、退学された等の報告は受けていないが、ホームページ等で本制度を周知しているとの答弁がありました。
討論はなく、採決の結果、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、『議案第24号、令和4年度筑紫野市介護保険事業特別会計予算』についてです。
本予算は、歳入歳出予算総額70億1,873万2千円で、歳出の9割は介護サービスの保険給付費です。
歳入の主な内訳は65歳以上と40歳~64歳までの介護保険料が約50%、残り50%を国、県、市が負担しています。
委員会では、認知症支援の2つの事業内容について質疑があり、認知症初期集中支援推進事業は、太宰府市と2市で共同し、認知症専門医に委託して支援をするもので、認知症地域支援ケア向上事業は、筑紫地区5市で筑紫医師会に委託し、各病院に物忘れ相談医を配置して市民の方が相談できる仕組みを作っている。との答弁がありました。
討論はなく、採決の結果、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、報告を終わります。
議案第26号『令和4年度筑紫地区介護認定審査会事業特別会計予算』について、審査の経過と結果をご報告致します。この事業は、筑紫地区介護認定審査会の事務局が令和3年度から2年間、本市に設置されるもので、本予算について歳入歳出予算の総額を8,210万3千円とするものです。認定審査会共同設置負担金は、審査会の件数に応じ各市が支払うもので、審査会事務局に係る費用は、5市で均等に負担するようになっているとの説明を受けました。質疑、討論はなく、採決の結果、全員一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、報告を終わります。
私の写真はないので、市議会FBより波多江総務市民委員長のお写真を添付致します(^^)

【ウクライナ人道危機救援金を寄付します】
卒業式
3月11日は筑紫野市立中学校から980名、小学校から1027名がご卒業されました。卒業生の皆さん、誠におめでとうございます。コロナ禍のこの2年、マスク生活で友達の顔も目しか見えず、給食も黙食で、学校行事も中止や短縮など、本当に辛い思いもたくさんされた事と思います。子どもの時に、こんな経験をされた皆さんは、人の辛さをわかってあげられる心優しい人です。とても使命が大きいと思います。でも辛いときは辛いと、近くの大人に伝えてねm(__)m
本日3月18日、私も卒業を迎える事が出来ました。創価大学で2553名の卒業式が通信教育部も一緒に行われました。その内、通信教育部の卒業生は664名、うち私の法学部法律学科の卒業生は103名が卒業を勝ち取る事が出来ました。今日は議会だったので、卒業式には参加できませんでしたが、夕方帰宅して、オンデマンドで視聴出来ました。
創価大学、原田稔最高顧問より、「この春から皆さんが挑まれる、それぞれの使命の道でも時には険しい断崖もあるでしょう。烈風が吹きつけることもあるでしょう。しかし、皆様は創大生は、創立者池田先生の直系です。いかなる困難にも試練にも一歩も退かず平和の大道を切り開いてこられた先生の直系の直系です。更には先生の希望の源泉は常に創大生であったことを永遠に皆さんお一人お一人であることをどうか忘れないで頂きたい。私の歩むこの一歩は必ずや理想の社会へと繋がっている。どうかこの革新に燃え、忍耐強く使命の道、報恩の道を歩みぬいて頂きたい。全卒業生が勝利の峰を堂々と踏破されゆくことを心から念願しお祝いの挨拶とさせて頂きます。」との言葉を胸に、卒業生の皆さんと歌った大好きな学生歌を胸に、今の議員としての使命を精一杯果たせるよう、努力して参ります。








