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9月16~27日まで「決算特別委員会」です!

22年度の一般会計歳入歳出決算など

大量の書類や資料を読み込み

6人で団結して勉強してきました。。

次年度へつながるチェックができるように頑張ってきます!

道路交通法上で自転車は「軽車両」となります。

違反をすると罰則が科せられるのですが・・・

(例)傘さし・携帯電話しながら運転は、5万円以下の罰金!(高っ)

こうした認識が低いのが実情だと思います。

世間に充分認知されていない「自転車安全利用五則」を

どのように周知徹底していくかがポイントです。

「自転車安全利用五則」

①自転車は車道が原則、歩行者は例外。

②車道は左側を通行

③歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行

 (13歳未満の子ども、70歳以上は通行できる)

④安全ルールを守る。(飲酒運転、二人乗り、並進の禁止など)

⑤子どもはヘルメットを着用。(13歳未満の子ども)

今回の一般質問でも提案しましたが、

教育の一環として「親子で学ぶ自転車教習授業」を開催するなど、

今までの取り組み以上に、生活上の安全教育としての必要性を高めて取り組むように

働きかけて参ります。

ご参考までに→自転車の定義

9月7日、山宮きよたか「一般質問」しました!

区民の皆様からの声をもとに・・・3つのテーマを題材に一生懸命に質問しました(汗)

1.目黒区の財政健全化について

2.自転車の安全利用について

3.熱中症対策について

質問内容の概略は以下の通りです!

1.財政健全化について

 ■緊急財政対策にかかる事務事業の削減の見直しについて

  区民の生命・健康・財産に関わる区民生活への影響度を踏まえ、

  ①事務事業見直しの現状の問題点を指摘

  ②事務事業見直しの改善を要求

  ③公会計改革で「財政の見える化」を提案

2.自転車の安全利用について

 ■地球環境にやさしい「エコ」への関心や健康志向の高まり、特に

      震災以降、電車での通勤・通学が不便になり自転車を利用する人が増えている中、

      マナーの悪さが目立ち交通事故が急増していることから、

  ①自転車安全利用5則の周知徹底・マナー向上に全力を尽くせ!

  ②教育の一環として「親子で学ぶ自転車安全教習授業」を開催し、

          子どもたちの安全を守れ!

  ③自転車専用通行帯・自転車一方通行など通行環境の整備を

  ④自転車が加害者になり多額の賠償金が発生する事故のケースもある。

         「自転車損害賠償責任保険」の加入促進を

3.熱中症対策について

  ①目黒区のこれまでの対策を振り返り、熱中症対策を強化せよ!

  ②具体的な対応策として低コストで冷却効果の高い「ミストシャワー」を導入せよ

   (例)区内の幼稚園、保育園、小中学校、お祭り、人が多く集まるイベントなど。

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目黒区 山宮清孝
yamamiya@komei-meguro.com