道路交通法上で自転車は「軽車両」となります。
違反をすると罰則が科せられるのですが・・・
(例)傘さし・携帯電話しながら運転は、5万円以下の罰金!(高っ)
こうした認識が低いのが実情だと思います。
世間に充分認知されていない「自転車安全利用五則」を
どのように周知徹底していくかがポイントです。
「自転車安全利用五則」
①自転車は車道が原則、歩行者は例外。
②車道は左側を通行。
③歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行。
(13歳未満の子ども、70歳以上は通行できる)
④安全ルールを守る。(飲酒運転、二人乗り、並進の禁止など)
⑤子どもはヘルメットを着用。(13歳未満の子ども)
今回の一般質問でも提案しましたが、
教育の一環として「親子で学ぶ自転車教習授業」を開催するなど、
今までの取り組み以上に、生活上の安全教育としての必要性を高めて取り組むように
働きかけて参ります。
ご参考までに→自転車の定義
9月7日、山宮きよたか「一般質問」しました!
区民の皆様からの声をもとに・・・3つのテーマを題材に一生懸命に質問しました(汗)
1.目黒区の財政健全化について
2.自転車の安全利用について
3.熱中症対策について
質問内容の概略は以下の通りです!
1.財政健全化について
■緊急財政対策にかかる事務事業の削減の見直しについて
区民の生命・健康・財産に関わる区民生活への影響度を踏まえ、
①事務事業見直しの現状の問題点を指摘!
②事務事業見直しの改善を要求!
③公会計改革で「財政の見える化」を提案!
2.自転車の安全利用について
■地球環境にやさしい「エコ」への関心や健康志向の高まり、特に
震災以降、電車での通勤・通学が不便になり自転車を利用する人が増えている中、
マナーの悪さが目立ち交通事故が急増していることから、
①自転車安全利用5則の周知徹底・マナー向上に全力を尽くせ!
②教育の一環として「親子で学ぶ自転車安全教習授業」を開催し、
子どもたちの安全を守れ!
③自転車専用通行帯・自転車一方通行など通行環境の整備を!
④自転車が加害者になり多額の賠償金が発生する事故のケースもある。
「自転車損害賠償責任保険」の加入促進を!
3.熱中症対策について
①目黒区のこれまでの対策を振り返り、熱中症対策を強化せよ!
②具体的な対応策として低コストで冷却効果の高い「ミストシャワー」を導入せよ!
(例)区内の幼稚園、保育園、小中学校、お祭り、人が多く集まるイベントなど。



