9月7日~9月30日、第3回区議会定例会が終了しました。
24日間、緊急財政対策にかかる事務事業見直しの検討結果についての
質疑が大半を占めました。。
公明党目黒区議団は、区民の皆様からの声をもとに
①事務事業見直しの問題点の改善と要望。
②ムリ・ムダを徹底的に洗い出し、さらなる行政改革の実行を。
③公会計改革で財政の見える化を。
④新たな歳入確保にむけた施策の推進を。
生命・財産・健康を守る観点から、大きく4つの柱で議論して参りました。
今回の区長答弁からはっきりしたことは・・・
・削減ばかりで、新しい歳入確保のプランはなかった。
・事務執行におけるムリ・ムダをなくし、全庁的に組織の効率化をはかる明確な計画も、
これからまとめあげる「新行革計画」であきらかにする。とあいまいな感じ。
・170を超える区有施設の多くが、大規模改修の改築時期を迎えている中、人件費と
維持経費をどのように考えて運営していくのか?とのプランがありませんでした。
→公明党の指摘で、今後「建物白書(案)」を作成しトータルプランを立てると答弁がありました。
財政の立て直しに向けて、税金を使って施策を行う以上、
税金の使い方や財務状況を納税者(区民の皆様)に
わかりやすく公表することは当然のことですし、
「いつまでにどうする。」といった明確な計画。
そして、その計画を実行したあと「目黒区はこうなります。」とのビジョンを示してほしいです!
今後も、公明党目黒区議団6人で団結し「目黒区改革」に全力で挑戦して参ります。
決算特別委員会も全力投球で終わり、
今日は朝から区民相談に走り回っていました。。
公園の樹木が倒れかかっているとの声を受け、
現場に行きました。
区の公園事務所の所長さんもすぐに駆けつけてくださり、
対応してくれるとの事、
反応が早いと区民の皆様も喜んでくださいます。
その他にも、子育て奮闘中の若いママさんからのご相談や
地域で長年「民生委員」をされていた方より、様々な地域の課題や問題点を伺いました。
議員になってから、区民相談をノートに書きとめております。
改善・解決したら赤ペンチェック!先程、確認したら100件を越えていました。
しかし、解決率は7割でした・・・まだまだ勉強が足りません。
聞く力、喋る力、情報処理能力、発想力など
もっと力をつけないと・・・
「人は人の中でしか磨かれない。」
人に会い、声を聞き、問題がある現場へ
声なき声を徹して聞いていく!
人間力を磨く以外にありませんね。
皆様の生活の中にある悩みやご要望から、共に悩みながら問題点を抽出し
改善に向けた具体的政策を立案できるようにさらに努力して参ります。
今日の公明新聞(東京・山梨)に先日の一般質問の記事が紹介されました。。
沢山の激励メール有難うございました(汗)
そして、目黒区役所の区議会中継(録画)で動画がアップされております。
http://www.gikai-web.com/dvl-meguro/2.html
↑ 区長、教育長の答弁もありますので、ご覧下さい。
皆様のお役に立てるように・・・
更に進化した山宮になるように・・・
日々精進して参ります。
9月21日(水)~30日(金)まで
「秋の全国交通安全運動」が行われます。
【メーンスローガン】
やさしさが 走るこの街 この道路
【運動の基本】
子どもと高齢者の交通事故防止。
■重点①夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
(特に、反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)
■重点②全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
■重点③飲酒運転の根絶
(※車・バイクはもちろん、自転車でも飲酒運転)
■重点④二輪車の交通事故防止
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また、台風15号の被害が心配されております。
交通状況の確認や事故にくれぐれもご注意ください。
目黒区も朝7時から土木課が警戒にあたっております。
何かありましたら、目黒区役所へ03-3715-1111(代)
★目黒区役所ホームページ ↓
http://www.city.meguro.tokyo.jp/
★目黒区防災気象情報 ↓
道路交通法上で自転車は「軽車両」となります。
違反をすると罰則が科せられるのですが・・・
(例)傘さし・携帯電話しながら運転は、5万円以下の罰金!(高っ)
こうした認識が低いのが実情だと思います。
世間に充分認知されていない「自転車安全利用五則」を
どのように周知徹底していくかがポイントです。
「自転車安全利用五則」
①自転車は車道が原則、歩行者は例外。
②車道は左側を通行。
③歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行。
(13歳未満の子ども、70歳以上は通行できる)
④安全ルールを守る。(飲酒運転、二人乗り、並進の禁止など)
⑤子どもはヘルメットを着用。(13歳未満の子ども)
今回の一般質問でも提案しましたが、
教育の一環として「親子で学ぶ自転車教習授業」を開催するなど、
今までの取り組み以上に、生活上の安全教育としての必要性を高めて取り組むように
働きかけて参ります。
ご参考までに→自転車の定義
9月7日、山宮きよたか「一般質問」しました!
区民の皆様からの声をもとに・・・3つのテーマを題材に一生懸命に質問しました(汗)
1.目黒区の財政健全化について
2.自転車の安全利用について
3.熱中症対策について
質問内容の概略は以下の通りです!
1.財政健全化について
■緊急財政対策にかかる事務事業の削減の見直しについて
区民の生命・健康・財産に関わる区民生活への影響度を踏まえ、
①事務事業見直しの現状の問題点を指摘!
②事務事業見直しの改善を要求!
③公会計改革で「財政の見える化」を提案!
2.自転車の安全利用について
■地球環境にやさしい「エコ」への関心や健康志向の高まり、特に
震災以降、電車での通勤・通学が不便になり自転車を利用する人が増えている中、
マナーの悪さが目立ち交通事故が急増していることから、
①自転車安全利用5則の周知徹底・マナー向上に全力を尽くせ!
②教育の一環として「親子で学ぶ自転車安全教習授業」を開催し、
子どもたちの安全を守れ!
③自転車専用通行帯・自転車一方通行など通行環境の整備を!
④自転車が加害者になり多額の賠償金が発生する事故のケースもある。
「自転車損害賠償責任保険」の加入促進を!
3.熱中症対策について
①目黒区のこれまでの対策を振り返り、熱中症対策を強化せよ!
②具体的な対応策として低コストで冷却効果の高い「ミストシャワー」を導入せよ!
(例)区内の幼稚園、保育園、小中学校、お祭り、人が多く集まるイベントなど。








