自転車の安全利用について、9月の一般質問でも取り上げましたが・・・
自転車事故は増え続けております。
警視庁は、10月中旬、自転車の車道左側走行の原則を順守させ、
これまで積極的に摘発していなかった「歩道走行の取り締まり」を
強化する方針を打ち出しました。
最近、警察官が交差点に立ち自転車の走行に対して
注意しているシーンを頻繁に見かけるようになりました。
TVや新聞でも特集が組まれて報道され
この2週間、地域の方から「自転車の安全利用」について
たくさんのご質問がありました。
「車道を走るなんて怖くてできないよ!」と声に
下記のお話をしてきました。
■歩道通行が可能な場合
①13歳未満の子ども・70歳以上の方、身体が不自由な方。
②道路標識等で歩道通行が可能な場合。
③駐車車両や道路工事などで、車道通行が困難な場合。
④自動車の交通量が多く、接触事故の危険がある場合。
—
先日も、斉藤やすひろ都議会議員と東京都の自転車総合政策について
教えていただきました。
今後も、斉藤都議と連携して取り組んでまいります(^^)/
★斉藤やすひろホームページ http://www.saitou-yasuhiro.com/
写真は、10/20に公明党目黒区議団が提出した
「基準を超える放射能への対応強化について」の要望書です。
区民の皆様からの不安な声に反応し、目黒区長に提出しておりました!
明日、11/1より、空間放射線量の定点測定を以下の通り
拡大することになりましたのでご報告いたします。
— — — — — —
目黒区では専門業者による空間放射線量の定点測定を行ってきましたが
23区内で雨樋や側溝などの一部に高い放射線量が検出されたことや
区民の皆様から不安の声が多く寄せられるようになったため、
測定箇所を大幅に増やすことになりました。
■測定施設
(1) すべての区立幼稚園・小・中学校
(2) すべての区立・私立認可保育園
(3) 児童等の遊びの頻度が高い区立公園、児童遊園70箇所程度
■測定箇所
・雨樋付近・側溝等、空間放射線量について高い数値が検出されることが懸念される箇所。
・これまで定点測定を行っていない施設の園庭・校庭及び砂場。
■測定時期
11月1日から実施(2週間程度で完了予定)
■測定方法
東京都から貸与されている簡易測定器及び高精度の測定器を使用。
測定については施設職員及び環境保全課、生活衛生課の職員。
測定の結果、0.24μsv/h超の数値が検出された箇所については
立ち入り禁止などの処置を講ずるとともに大学等関係機関の助言を受けて対策を講ずる。
※なお、区民への公表は明日の目黒区ホームページへの
掲載と11/5付めぐろ区報となります。
※目黒区役所ホームページ http://www.city.meguro.tokyo.jp/
スポーツの秋。。。
先週末は、ティーボール大会に息子と参加してきました!
「ティーボール」・・・聞きなれない方もいらっしゃるかと思います。
ピッチャーのいない野球のようなルールの中で、
年齢や性別、体力に関係なく
子どもからご高齢者まで、いつでも誰でも参加できるスポーツなんです。
ピッチャーが投げる球を打つのは、なかなかうまくいきませんが、
止まっている球を打つことは、比較的簡単に打つことができます。
初めて参加した5歳の息子も、打って・走って大興奮!
家に帰ってからも素振りの練習をしてました(笑)
最近では、小学校の授業でも取り上げられており、
基礎体力向上・協調性など、健康増進にもOK!っですよ。
なにより、地域の皆様と楽しく、無事故でコミュニケーションが取れました。
八雲の皆様、ありがとうございました!
次回開催へ向け、息子ともども自主練しておきます(^^)/
本日、公明党目黒区議団として青木区長へ2つの要望書を提出いたしました。
①平成24年度予算要望書
②基準を超える放射能への対応強化についての要望書
■平成24年度予算要望の概略
来年度からの3年間、財政健全化に向けた180億円の事務事業見直しが始まります。
この取り組みは、地域の再生・区民生活の安定に対する見通しが薄く、基金残高の維持が
主眼であり、これで健全化が果たせるとは思えません。
少子高齢化社会の到来に備え、170区有施設の在り方を施設白書(仮)にまとめ、
相応しい街の形成を考え、環境に配慮する。その上で、時代性の合わない
優先性の低い事業は、不断に廃止・縮小等の検討を議会に諮り、区民の理解を
得なければなりません。その為に事業の中身が見える行政評価シートを作り、
新公会計改革と連動して、財政難をしっかり予見する仕組みが何より重要であると考え、
議会の中でも強く訴えてきました。
公明党目黒区議団は、この財政危機は目黒区全職員の意識改革なくしては
乗り越えられないものだと考えております。
区長は強いリーダーシップを発揮し、区民の為となる区政運営が図られることを強く要望し、
重要項目は70項目、それ以外でも70項目を超える要望書として提出いたしました。
— — — — — —
■基準を超える放射能への対応強化についての要望の概略
現在、目黒区は、未来ある子ども達をはじめ区民の皆様の安心安全を守るため、
放射能対策を行っておりますが、10月上旬に都内の学校施設内で基準を超える放射能が
検出されました。「福島第一原発事故の影響で降雨中に含まれた放射性物質が、
雨どいの下で蓄積された局所的な汚染(ホットスポット)」とのことですが、
区民感情を鑑みるに、目黒区としてもよりきめ細かく放射能測定を調査実施し、
測定によって異常が発見された場所は、児童が近寄れないよう措置を講じるとともに、
周囲の土を削る除染作業を行う等、更なる取り組みをしていただきたく
以下の項目について要望をいたします。
1、全ての学校、保育所、幼稚園、公園など子ども達が利用する施設については、
よりきめ細かく放射能測定を実施し、その結果を速やかに公表すること。
2、局所的な汚染(ホットスポット)の可能性がある場所の調査をすること。
また今後の測定により異常が発見された場所は、児童が近寄れないようにする措置
を講ずるとともに、周囲の土を削るなどの除染作業を行うこと。
3、保護者等が測定したいとの要望に対して、内容によっては支援協力をすること。
4、 国や都との連携を強化し、具体的対応や支援を行えるように求めること。
以上、4点にわたり要望いたしました。
—
★目黒区役所ホームページ http://www.city.meguro.tokyo.jp/
昨夜、自由が丘周辺地区・まち構造研究会の意見交換会に参加させていただきました。
自由が丘の20年、30年先を考えて・・・
自分たちの街を、将来どのようにデザインしていくのか?と
地域住民、商店主、ビルオーナー、街づくりアドバイザー、学識経験者、
東急電鉄、区議会議員、区職員などが参加し、街の知恵として
「自由が丘交通ビジョン」の創出をテーマに議論されております。
・道路・鉄道などの交通問題に関する意見。
・地区計画制度活用による歩行環境整備などの提案。
・商業地域における現状の課題と改善点。
・居住エリアの環境との調整など。
交通ビジョンと街づくりビジョンの両面から、機能面・施設面を鑑みて
様々な意見交換が行われました。。。
私も区議会議員になってから、毎月の会議に参加させて頂き大変勉強になっております。
一番感動したのは、地元の皆様が「自由が丘を愛している」ことです。
先輩から後輩へ、親から子へ、子から孫たちへと
素晴らしい「自由が丘の未来」を創出していきたい!
その情熱がその心があふれている人が沢山いらっしゃいます(喜)
私・山宮も、その思いを継いでいく青年世代の一人として、
真剣に誠実に取り組んでいく決意に燃えております(^^)/
今後も、地元の皆様と一緒になって「自由が丘の未来」について、悩み・考えて参ります。
「全国地域安全運動」が10月11日(火)~20日(木)の期間で行われます。
【スローガン】 守ろうよ わたしの好きな 街だから
まだまだ減らない「オレオレ詐欺」や「投資詐欺」
犯罪を地域で未然に防ぐには、意識改革と地域の声掛けが重要なポイントになります。
■振り込め詐欺の防止対策
・大変だ!と言われてもあわてずに対応。
・お金がすぐに必要という話は、要注意!
・一人で解決しようとせずに、すぐに家族や警察に相談する。
■ひったくりの防止対策
・後ろから来るバイク・自転車に注意する。
・自転車のカゴ等にはネットをかける。
・荷物(バックなど)は建物側に持つ。
■侵入窃盗の防止対策
・外出時は、しっかり戸締りをする。
・ポストや植木鉢の下にカギを置いて外出しない。
・窓には、補助鍵をつける。
※目黒区では、毎月15日は、「オヤコールの日」と題して
親から子へ、子から親へ電話をかけて近況を確かめ合うなど
家族の絆を深めて、振り込め詐欺を防ぎましょう!と「オヤコール」実施中です!












