先日、私の住む地域で「※子どもの健全育成を考える会」が主催した・・・
中学生と小学生のコラボレーション「友達との関係を考える会」に参加してきました。
(※この会は、目黒区教育委員会の要請で10年くらい前に設立され、
一人ひとりの子どもの学校生活が充実したものになることを願って、年に数回
学校関係者、保護者の代表、地域の代表など30人余りが集い懇談しています。)
今回の内容は、友達との関係について印象深い体験と、
それを自分なりにどう感じたか、どう生かしたいか等を話し合いました。
○中学2年生全員、小学校5年生全員が17グループに分かれて
約10人ずつ車座になり、中学生が司会進行役を務めます。
○大人は原則として話し合いには参加せず、記録や進行のアドバイスをします。
山宮も1つのグループの話し合いを見させていただきました。
日ごろ話したこともない、遊んだこともない友達や年齢・性別の違った子ども達が
一緒になって話し合っておりました。
友達の良さ、友達との関係で自分ができる事、してもらいたくない事など・・・etc
最初はぎこちなかった対話が、最後には皆で拍手したり、笑ったりと共感の輪が広がっていきました。
中には、大人顔負けの人生論を語るなど、とても感動いたしました。
「人に嫌な事をされたら、自分は絶対に同じことをしない!」
「なぜなら、同じことをすれば自分も嫌な人になってしまい、それを認めた事になるからです。」
小学校5年生の言葉が心に沁みました。

