こちらは、先日出された
「目黒区行革計画(素案)」です!
目黒区ではパブリックコメントを
12/15まで受け付けております。
行財政運営の現状と課題や
改革への基本的な考え方は出てきましたが
具体的な施策は、まだまだ詰め切れていません。
特に、経常経費を押し上げている170ある
区有施設のあり方が重要な検討課題として
取り組むべき中身がありませんでした。
財政健全化に向けた本格的な行財政改革と
区政の将来展望を切り開く明確なビジョンを引き
出せるように、6人全員で頑張っていきます。
★目黒区役所ホームページ http://www.city.meguro.tokyo.jp/index.html
先日、私の住む地域で「※子どもの健全育成を考える会」が主催した・・・
中学生と小学生のコラボレーション「友達との関係を考える会」に参加してきました。
(※この会は、目黒区教育委員会の要請で10年くらい前に設立され、
一人ひとりの子どもの学校生活が充実したものになることを願って、年に数回
学校関係者、保護者の代表、地域の代表など30人余りが集い懇談しています。)
今回の内容は、友達との関係について印象深い体験と、
それを自分なりにどう感じたか、どう生かしたいか等を話し合いました。
○中学2年生全員、小学校5年生全員が17グループに分かれて
約10人ずつ車座になり、中学生が司会進行役を務めます。
○大人は原則として話し合いには参加せず、記録や進行のアドバイスをします。
山宮も1つのグループの話し合いを見させていただきました。
日ごろ話したこともない、遊んだこともない友達や年齢・性別の違った子ども達が
一緒になって話し合っておりました。
友達の良さ、友達との関係で自分ができる事、してもらいたくない事など・・・etc
最初はぎこちなかった対話が、最後には皆で拍手したり、笑ったりと共感の輪が広がっていきました。
中には、大人顔負けの人生論を語るなど、とても感動いたしました。
「人に嫌な事をされたら、自分は絶対に同じことをしない!」
「なぜなら、同じことをすれば自分も嫌な人になってしまい、それを認めた事になるからです。」
小学校5年生の言葉が心に沁みました。
今週は、山宮グループの第3回自由が丘支部会を開催しました。
平日の夜にもかかわらず、63名の方にご出席いただきました!
今回テーマは2つ、
①公明党目黒区議団の財政再建への取り組み
②自転車の安全利用について
1時間の会合でしたが、
地域の皆様からの様々なご意見・ご要望を伺いながら
お話をさせていただきました。
帰りに「今日は楽しかったよ!有難う!」と
握手してくださった皆様の真心に胸が熱くなりました。
次回の開催に向けて、更なる努力を重ねてのぞんでまいります!
そして、「参加してよかった!」「山宮を応援して良かった!」と
思って頂けるように頑張ります。
自由が丘支部の皆様、本当に有難うございました(^^)/
写真は、仙台市の「自転車専用通行帯」です。
山宮が一般質問した9月の区長答弁では・・・
「目黒区としては、狭い区道に設置可能な路線選定は大変に難しい状況ですが、
所管警察と連携・協議しながら自転車通行の安全確保に努める。」との事でした。
都市交通における自転車の位置づけを明確にした
総合的・複合的な交通戦略を構築し、自転車総合政策ができれば
このような自転車専用通行帯(自転車レーン)が増えていくと思います。
東京都では、
斉藤やすひろ都議が9月下旬の自転車に関する一般質問で・・・
「警視庁を初め関係各局のほか、区市町村、交通安全協会等の関係団体や
業界団体の参加を得て、自転車の安全利用の推進や
自転車走行空間の確保などのテーマについて、自転車条例制定に当たっての課題を含め、
今年度を目途に検討を進める。」との答弁を引き出しました。
私たち公明党目黒区議団は、斉藤やすひろ都議と情報を共有し
総合的な自転車政策の構築に取り組んでまいります(^^)/
自転車の安全利用について、9月の一般質問でも取り上げましたが・・・
自転車事故は増え続けております。
警視庁は、10月中旬、自転車の車道左側走行の原則を順守させ、
これまで積極的に摘発していなかった「歩道走行の取り締まり」を
強化する方針を打ち出しました。
最近、警察官が交差点に立ち自転車の走行に対して
注意しているシーンを頻繁に見かけるようになりました。
TVや新聞でも特集が組まれて報道され
この2週間、地域の方から「自転車の安全利用」について
たくさんのご質問がありました。
「車道を走るなんて怖くてできないよ!」と声に
下記のお話をしてきました。
■歩道通行が可能な場合
①13歳未満の子ども・70歳以上の方、身体が不自由な方。
②道路標識等で歩道通行が可能な場合。
③駐車車両や道路工事などで、車道通行が困難な場合。
④自動車の交通量が多く、接触事故の危険がある場合。
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先日も、斉藤やすひろ都議会議員と東京都の自転車総合政策について
教えていただきました。
今後も、斉藤都議と連携して取り組んでまいります(^^)/
★斉藤やすひろホームページ http://www.saitou-yasuhiro.com/










