住民からいただいた要望がこのほど実現しました。(六分一)

1、 近くにスーパーができ、交通量が増えている箇所です。

 画面左側に住宅も建ち、見通しも悪くなっていました。
 左側方向のカーブミラーの設置を町当局に申し入れしていましたところ、このほど実現しました。
 尚、カーブミラー下の防護柵が破損しています。この修繕も申し入れしています
画面左側方向の見通しが悪くなっています。

画面左側方向の見通しが悪くなっています。

カーブミラーを両方向に改善

カーブミラーを両方向に改善

 

2、道路が拡幅されたことにより、カーブミラーの支柱の足元が通行の妨げになっていました。

 町当局に改善を申し入れしていましたところ、このほど実現しました。
カーブミラーの支柱の足元が道路にはみ出ています。

カーブミラーの支柱の足元が道路にはみ出ています。

直立のカーブミラーに代え、はみ出しをなくしました。

直立のカーブミラーに代え、はみ出しをなくしました。

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ワークショップ 自分たちが住む地域の危険箇所や防災拠点、避難ルートなどを記入していきます

神戸市内の防災福祉コミュニティに伺い、地域おたすけガイド(地区防災計画)作成の様子を見学させていただいた時の様子です。
見学といいながら、気になる事柄は聞いてみたりしてしまいましたが。
行政が作成した土砂災害警戒区域やハザードマップ以外にも、そこに住む人たちにしかわからない危険箇所や、防災拠点、避難ルートの確認など、地区防災計画作成の重要性を改めて認識しました。
神戸市は防災福祉コミュニティ(防コミ)を中心に先進的に進めておられます。勉強になります。

画像の右手奥に住宅が増え、野際橋南側の丁字路で出合い頭の事故の危険が指摘されていました。カーブミラーの設置を要望しましたが、調整がつかず、見通しを確保するため、視界の邪魔になっていた灌木を伐採していただきました。

野際橋南before

赤で囲った部分の灌木が見通しを悪くしていました。

野際橋南after

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平成31(2019)年4月1日から稲美町の合併処理浄化槽設置補助要件と補助限度額が変わりました。
変更点は、住宅のみに限られていた補助が事業所や店舗にも拡充しました。
また、補助限度額については、処理対象人員が10人までの合併処理浄化槽に限定していましたが、「8人槽以上」でも一定額の補助を行うことになりました。
尚、公共下水などの整備がされていない地域が対象です。

これは、公共下水の整備されていない地域にある事業所などと共に町に要望していた拡充策が実現しました。

http://www.town.hyogo-inami.lg.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=2174

神戸鉄工中小企業協同組合事務局で、合併浄化槽補助拡充について説明

神戸鉄工中小企業協同組合事務局で、合併浄化槽補助拡充について説明

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政府は、今月27日からの10連休中、子どもの一時預かりをする保育施設への補助について、1人あたり日額2260円とすることを決めました。

本件は、私も3月の稲美町予算委員会において、連休中の保育について、町当局に質疑しました。
質疑後「連休はみんな一斉に休めばいいじゃないか」と揶揄する議員もいました。
10連休といえど休めない人もいる、10連休だからこそ休めない人もいる。
そのための大切な施策です。政府の決定を支持します。

 

【教育費】

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〇教育振興基本計画

学習指導要領の改訂により、「主体的、対話的で深い学び」「カリキュラム・マネジメンド」等の内容を追記します。

質疑では、上記2点について造詣の深い策定委員を求め、また、教員の研鑽等を質しました。

また、31年度に導入されるタブレット端末の有効活用を求めました。

〇コミュニティ・スクール事業

導入前から一般質問で導入を訴えてきました。北中での事業については、私も高く評価させていただきました。

また、学校運営協議会の本来的な機能である、教育方針の共有・学校運営への意見具申・教職員の配置への意見具申についても、今後は取り上げるよう求めました。

〇不登校支援

不登校の児童・生徒について、100人100様の状況であることを鑑み、様々な支援メニューを提示しながら、そこ子にとって最も適したきめ細かな支援を要望しました。

〇小学生の荷物を軽く

12月議会で一般質問した小学生の荷物の軽量化について、各学校で保護者に通知を配布したとのこと。そのひな形を提供していただきました。

保護者向けの通知のひな形

保護者向け書類のひな形
「子どもたちの教材や学習用具等について」

予算委員会せ資料請求した保護者向け書面のひな型

予算委員会せ資料請求した保護者向け書面のひな型

〇交通安全指導員

中一色の横断歩道に一人増員されました。かねてより、住民の方から危ないと指摘があり、要望していました。

交通量の多い中一色横断歩道。交通安全指導員の配置決まる。

交通量の多い中一色横断歩道。交通安全指導員の配置決まる。

〇天満放課後児童クラブ

定員オーバーとなる天満放課後児童クラブについて、31年度の申し込み状況で、一時預かりの全員と普通預かりの一部の児童について、天満南放課後児童クラブへの受け入れとなってしまいます。

その人選について、公正であるよう求めました。高学年の児童に天満南に移ってもらう方針とのこと。

また、年度内に天満第3放課後児童クラブが設置されます。できる限り早期の受け入れを望みました。

 

〇天満幼稚園増築

私は質疑はしませんでしたが、かねてより懸案だった天満幼稚園の3歳児受け入れに向けて、増築のための用地買収の予算が計上されました。

 

 

 

 

【消防費】

〇避難行動要支援者の個別計画策定

個別計画策定にあたり、県が31年度から全市町で進めようとしている「防災と福祉の連携促進事業」を積極的に取り入れるよう提言しました。

これは、要支援者と日常的に接している福祉関係者と、災害時に要支援者を援護する自主防災組織の連携を平時から図りながら、個別計画を策定しようとするものです。モデルとして播磨町と篠山市で先行的に取り組みしています。

防災と福祉の連携促進シンポジウムに参加しました

防災と福祉の連携促進シンポジウムに参加しました

〇自主防災組織

自主防災組織の育成について、今後の課題として、地区防災計画の作成推進、避難所ごとの運営マニュアルの策定、タイムラインの導入などをあげ、取り組みを進めるよう提言しました。

 

【土木費】

〇都市公園施設長寿命化計画策定

公園施設の老朽化が進行し、公園利用の安全の確保が課題となる中、計画的な維持管理・更新を推進するために策定します。

私は、町の防災拠点である稲美中央公園について、かまどベンチやマンホールトイレの配置など、防災機能の向上を図るよう提言しました。

防災拠点ともなる稲美中央公園

防災拠点ともなる稲美中央公園

〇老朽カーブミラー更新

30年度に町内すべてのカーブミラーを点検しました。A(問題なし)611件 B(軽度の損傷)445件 C(損傷あり)253件 D(即座に対応)19件だったとのこと。

31年度からは損傷Cレベルのカーブミラーについて、年間50件程度更新していくとのこと。

また、自治会要望のカーブミラー・ガードレール20件分を予算化。

〇古谷橋他2橋修繕工事

古谷橋は29年度に設計済です。

また、30年度に設計した兵庫橋、稲中橋、町道273号1号橋(向山)については、32年度の工事にかかるとのこと。

 

【商工費】

〇新規に創業支援補助事業を行います。

この事業は、2015年12月議会で、私の一般質問において、「創業支援事業計画」策定を求めたことが契機となりました。

町内における新規創業者に対し、新規創業に要した費用の一部を補助します。

補助額は、新規創業の要した経費の3分の2以内の額で上限2万円です。

町商工会が実施する「創業塾」を受講した個人または法人が対象です。

新規創業に補助。若者のチャレンジを応援

新規創業に補助。若者のチャレンジを応援

 

 

【農水費】

〇老朽ため池等整備事業

現在、防災ため池(豪雨事業)事業として、風呂ノ谷池と新仏池が改修工事を行っています。完了時期は31年度末とのこと。

また、地震対策ため池防災事業として、河原山池の改修工事にかかります。完了時期は35年度です。

昨年の、西日本豪雨などで、ため池の決壊による被害が全国で相次いだことから、緊急点検を実施しています。稲美町では新たな改修の必要な個所はなかったとのこと。

 

【衛生費】

〇任意予防接種助成を拡充

任意で受ける予防接種のうち「ロタウィルス」「おたふくかぜ」「インフルエンザ」を受ける場合、ワクチン接種費用について、一種類につき一回2000円の助成から、3種のワクチン接種に対し、一回2000円(最大6000円)の助成に拡充。

以前から拡充を求めてきた施策が、またひとつ実現しました!

※平成29年9月19日の決算特別委員会での私の質疑

山口「できれば今3つの任意接種のうち1つを選ぶという形ですけども、場合によっては3種類とも選べるという、3種類とも受けようと思えば受けれるということも、財源的にはできるんじゃないかなと思うんですけども、その点の考え方について、どうでしょうか」

健康推進係長「稲美町の任意予防接種助成の事業なんですけど、拡大部分につきましては今後の検討課題かなと考えております」

0歳から4歳未満の乳幼児 1回2000円を3回まで助成

0歳から4歳未満の乳幼児 1回2000円を3回まで助成

〇合併処理浄化槽設置事業が拡充

今までは家庭用に限られていた合併浄化槽設置補助が事業所や店舗でも可能になりました。

以前から、公共下水の整備されていない地域の事業所の代表から強く要望されていました。近隣市町の施策を調査し、共に要望活動をしてまいりました。

またひとつ実現しました!

〇救急医療

5月の10連休時に、夜間休日の医療体制について、住民に周知を図るよう求めました。

〇住民健診

住民健診委託料が約300万円減額になっている理由を質しました。29年度実績をもとに積算して減額したとのこと。私は、予算を精査して減額するのはかまわないが、それに合わせて健診受診率が下がらないよう求めました。

〇犬の放置ふん対策

路上の放置される犬のふん対策に、三田市で効果の上がっている、イエローチョーク作戦を提案しました。

放置ふんを黄色いチョークで〇で囲み日付を書き込みだけで、放置ふんが激減したそうです。

 

 

【民生費】

〇地域福祉計画を策定

社会福祉法に基づき、地域の福祉向上を図ることを目的とした地域福祉計画を策定します。31年度は策定委員会の設置、アンケート調査などを実施し、32年度に策定します。

私は、高齢者福祉計画など他の計画との整合性を質しました。高齢者福祉や障害者福祉、生活困窮者対策など、それぞれの福祉施策の隙間を埋めるべく計画を策定するとの答弁です。地域で暮らす全ての人を、ひとりも取り残さない制度設計を期待します。

〇児童虐待をなくす

昨今クローズアップされている児童虐待に対する対策について、市町村での相談体制強化に向けた「子ども家庭総合支援拠点」の設置を求められているがと、質しました。

稲美町では、「子育て世代包括支援センター」において、そういった相談に応じているとのことです。平成29年度で、55件の相談があったとのこと。また、平成31年度には、児童虐待対応マニュアルを作成するとのこと。

虐待を見逃さない!

虐待を見逃さない!

〇プレミアム付き福祉商品券事業

10月の消費税10%引き上げ時に、住民税非課税所帯や0~2歳児の子育て世帯に対し、20000円で25000分の買い物ができるプレミアム付き福祉商品券を発行します。

消費増税時の消費に与える影響を緩和させるために、国会や政府内で公明党が強く働きかけて実現しました。

質疑では、私は、プレミアム付き福祉商品券発行時や物品購入時に、住民税非課税世帯に対する配慮を求めました。

〇保育料軽減

10月から、3~5歳児及び住民税非課税世帯の0~2歳児の保育料が無償化となります。無償化の対象外である0~2歳児の課税世帯についても、ひょうご保育料軽減拡充事業を活用し、稲美町でも保育料軽減を求めました。

〇10連休中の保育

5月の10連休中の保育について、政府でも補助を設けています。検討を求めました。

 

〇敬老会事業

9月の敬老会開催時に、歌手やタレントを招きます。そこに、稲美町に縁のある人を招いてはと提案しました。特に若手のタレントなどは応援してもらい、励みになるのではないでしょうか。また、残暑の季節なので、高齢者にお茶のサービスも提案しました。

〇障害者ふれあいセンター空調設備改修

改修工事に際し、空調の負荷計算(冷暖房の効き具合を計算する)もするよう求めました。

 

〇未来のパパママ支援事業

31年度も稲美中・稲美北中で実施されます。

30年度には小学校でも実施されたと聞いているがと質しました。学校のほうで独自に実施したとのことで、将来的に拡充を求めました。

 

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