9月定例会をひかえ議会運営員会が開催されました。

稲美町議会9月定例会は8月31日から9月28日の日程で開かれます。一般質問は9月12・13日です。

主な議案は、副町長・教育長・教育委員・公平委員・固定資産評価審査委員の人事議案、重度障害者・母子家庭等医療費助成条例改正、30年度一般会計補正予算、29年度一般会計決算認定などです。

30年度補正予算案では、中学校及び幼稚園のエアコン設置にかかる実施設計、学校園や公共建物のブロック塀の倒壊対策、また民間のブロック塀の倒壊対策に補助などが計上されています。

29年度決算認定については、決算特別委員会が設置され9月18日~26日の日程で審査されます。傍聴も可能です。

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それと、請願審議において、請願者が委員会で意見陳述ができることなどを定めた「稲美町議会請願取扱要綱」が、まとまりました。

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高砂市議選9月2日投開票
夕方から中筋公民館にて、公明党砂川たつよし候補の個人演説会でした。
応援に登高砂市長、濱村進衆議院議員が挨拶されました。
投票日まであと5日。

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午前中は議会で打合せ。
午後は高砂市議選、砂川たつよし候補の支援に行ってきました。
定数19人のに対し20人の立候補。少数激戦の様相です。

稲美町人権大会に出席しました。
表彰や人権作文の発表などの後、チベット出身の声楽家バイマーヤンジンさんの講演がありました。
チベットの大自然の中で生まれ、厳しい貧しさの中で家族に支えられながら勉学を進め中国の大学に進みます。少数民族への偏見に晒されながらも日本人の旦那様に出会い結婚し来日されます。日本の両親にも支えられながら今日に至る半生をユーモアも交えながら、時に感涙することもしばしばありました。
ご自身の現在の境涯にとても感謝されつつ、祖国の教育のために尽くされています。
最後の「故郷」の独唱はまさに聴衆の琴線にふれ、国境を越えた感動をいただきました。

 

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学校のエアコン設置について、住民の方からの問い合わせがきています。

現時点までの状況を町議会・町・国・公明党、そして私の考えをまとめました。

 

【稲美町議会】

数年前より、定例会での一般質問、各委員会での質疑、予算要望などを通じ、複数の議員より学校のエアコン設置について要望あり。

 

【稲美町】

議員からの質問や要望に対し町当局は、

「学校のエアコン設置の必要性は認識している。児童生徒の健康面、国及び近隣市町の動向並びに財政状況等を考慮し今後の検討課題としていきたい」

との姿勢。

平成30年3月議会にて町長より、

「学校へのエアコン設置については、すべての学校園において早い時期に実施すべき」

との方針が示され、具体的検討に入る。

【国】

「学校施設環境改善交付金」等の国補助金は、エアコン設置に関しても補助対象となっているが、ここ数年はエアコン設置については交付決定に至らないケースが多発。

 

※※※本年7~8月、災害級の猛暑により、全国的に学校へのエアコン設置の機運高まる※※※

 

【稲美町】

平成30年7月下旬に、国から各市町村へ交付金を見越したエアコン設置の整備計画の有無の問い合わせがあり、稲美町から計画を提出。

9月の稲美町議会において、エアコン設置にむけた実施設計の補正予算案提出予定。

 

【国】

政府高官が「学校のエアコン設置については、国も後押ししなければならない」旨の発言

31年度予算において、文科省よりエアコン設置関連として2414億円 例年の3.5倍の概算要求。財政支援拡充の見込み。

 

【公明党】

本年の猛暑に伴い、各地方議会において、エアコン設置の要望書を首長に提出。

8月10日、公明党から林文科相に対し「速やかにエアコン設置を進めること」と申し入れ。

8月23日、公明党文部科学部会において、エアコン設置促進へ地方自治体の負担軽減の必要性を指摘。その方策の検討加速を求める。

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【私の考え】

私としては、当初は稲美町当局と同じく、エアコン設置の必要性は感じつつも、国の補助が見込めないなかで9億以上になる財源が苦しいうえ、他の優先課題も多いと考えていました。

しかし、今夏の猛暑は「災害」であると言わざるを得ず、単に学習環境を整えるに留まらず、児童生徒の生命を守るうえでもエアコン設置は必須の課題と考えるに至りました。

猛暑に伴う政府の財政的後押しは、エアコン設置を早急に進めるチャンスといえます。今後は公明党のネットワークを活かし国等の情報をキャッチしながら、取り組みを進めたいと思います。

小野市内で開催された「未来をひらく少年会議」に参加しました。心豊かな人づくり500人委員会の一員としての参加です。
とは言っても主役は播磨各地から集った中高生です。
スマホの良いところ、悪いところについてワークショップ方式で自由に議論していました。

珍しく公務のない一日。

稲美町内5箇所で街頭演説を行いました。もうすぐ新学期をひかえ、子どもの心のケアについて公明党の取り組みを紹介しました。

公明党はいじめや不登校などの相談にLINEなどSNSの活用推進を図っています。長野県の公明党青年局が先駆をきってくださったのがきっかけです。
街頭演説を終えると風が強くなってきました。台風20号警戒モードに入ります。

うまく撮れていませんが、強い風にはためく高橋みつおさんののぼり

相ノ山地域の公園の照明ですが、蛍光灯からLED に変えていただきました。
「稲美町内の街灯・防犯灯はすべてLED に変わっていると聞いていたが、蛍光灯がまだ残っている」

と、住民の方からお知らせいただいたのがきっかけです。

早速現地を確認し、当局に問い合わせをしました。
「現地は公園内であり、LED化対象の【街灯・防犯灯】には該当しない」

との、当初の回答でしたが、蛍光灯球切れ交換の際にLED に変えていただきました。ありがとうございました。

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LED化した照明

 

 

以前の蛍光灯照明

 

都市計画道路国岡バイパスになる予定の町道交差点です。
現在は4車線から2車線になる変則的なL字カーブになっています。猛スピードでカーブを曲がる車があったりして、近隣住民から危険性を指摘されていました。
この度、道路区画線の更新工事があり、ゼブラゾーンを工夫したり、車線減の矢印をひいたりして、安全向上策を施していただきました。

本年5月の稲美町議会生活産業建設常任委員会などで対策を求めてきました。

 今日も一日、高砂市内を回ります。
 昨日の夏季議員総会でも、高砂市3候補全員元気一杯でした。砂川たつよし氏、森ひでき氏、さこ川高行氏です。

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稲美町 山口 守
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