神戸市垂水区潮見が丘に娘さんがおられる方(稲美町在住)から、住民相談をいただきました。
先の西日本豪雨災害で娘さんが被害を受けたとのこと。
垂水区の公明党市会議員に連絡して対応をお願いしました。
恥ずかしながら、お話を伺うまで垂水区潮見が丘の被害のことを存じませんでした。
マスコミ等で報じていない被災地がまだ多数あり、苦しんでおられる被災者がおられるということを肝に銘じなければと感じます。
今日から未婚のひとり親世帯を対象に認可保育所の保育料が減免されます。
同じ「ひとり親」でも未婚だと福祉サービスの料金や給付額で不利な取り扱いを受ける。こうした状況が公明党の推進で今年6月以降順次解消されています。
未婚のひとり親世帯に対する寡婦控除の「みなし適用」により、負担額算定での不利解消が進んでいます。
私も昨日、稲美町の担当部長に町の取り組み状況を確認ました。町でも国の制度化に合わせ、順次導入しています。
しかし、課題もあります。地方自治体では未婚のひとり親を正確には把握できないため、基本的には対象者が自治体に申請する必要があります。
町当局には、様々な制度化が一段落したら広報・周知を徹底してほしい旨を要望しました。
未婚のひとり親で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひ窓口までご相談ください。
本日より、稲美町議会9月定例会が開会しました。
人事案件の同意の後、平成29年度決算、平成30年度補正予算案などの議案説明がされ、今後決算委員会や本会議で審議されます。
平成30年度一般会計補正予算案の中に、町公共施設の危険なブロック塀の撤去費も盛り込まれました。
早速、現地を見てきました。
稲美中央公園と体育センターの間にあるトイレの目隠し塀です。
控え壁がありません。
大池団地公園の壁です。
控え壁の間隔が広かったり、亀裂が入っている箇所があります。
国北町営住宅です。傾斜地に住宅があるため、下側からは高所にブロック塀が設置されている状態です。
このほかにも、道路に面する個人所有のブロック塀の撤去費の一部を補助するための費用も計上されました。
住民の安心安全のため、町議会でしっかりと議論していきます。
8月29日の天満放課後児童クラブへの訪問で気づいた課題点について町当局にお話させていただきました。
定員オーバー状態について、抜本解決は新たに第3放課後児童クラブの設置が望まれます。現状を尋ねました。本年度はそのための実施設計を行っているとのこと。
私は、財政状況や利用見込みを勘案しながらも、出来るだけ早期の建設・稼働を要望しました。
危機管理について、児童クラブでは対応できる最善の措置を尽くしてくれていると思います。ただ、近隣で不審者事案が発生した際、警察通報から、児童クラブの現場に情報がもたらされるまでのタイムラグが極力少なくなるように要望しました。
他にも種々お話しさせていただきました。子どもたちにとって安心な環境になりますよう今後も議会や当局と議論を重ねていきたいと思います。











