公明党加古支部9月度支部会を開催。
ハザードマップの見方
日中国交正常化提言50周年に学ぶ
日中友好の後継の決意を新たにしました。

神戸市垂水区潮見が丘に娘さんがおられる方(稲美町在住)から、住民相談をいただきました。
先の西日本豪雨災害で娘さんが被害を受けたとのこと。
垂水区の公明党市会議員に連絡して対応をお願いしました。
恥ずかしながら、お話を伺うまで垂水区潮見が丘の被害のことを存じませんでした。
マスコミ等で報じていない被災地がまだ多数あり、苦しんでおられる被災者がおられるということを肝に銘じなければと感じます。

(参考)緊急的な急傾斜地崩壊対策事業 潮見が丘(2)地区

9月2日投開票の高砂市議選、公明党の砂川たつよし、森ひでき、さこ川高行の3氏、全員上位当選です。
おめでとうございます。
そして、真心のご支援ありがとうございました。

開票結果 高砂市選挙管理委員会

稲美町いきがい創造センターにて、家庭教育講演会がありました。
今回は兵庫県防災士会より高橋実芳子理事長によるクロスロード研修でした。
クロスロードとは、阪神大震災の際に実際に起こった答えに迷う出来事を元に作成されたシミュレーションゲームです。
グループごとに皆で意見を交わし、災害にたいする心構えを形成していくことが目的です。
稲美町は近年の風水害や地震の大きな被害を奇跡的に免れていますが、備えを怠ってはいけません。
私は今日は防災士会の一員としてお手伝いさせていだだきました。

今日から未婚のひとり親世帯を対象に認可保育所の保育料が減免されます。

 

同じ「ひとり親」でも未婚だと福祉サービスの料金や給付額で不利な取り扱いを受ける。こうした状況が公明党の推進で今年6月以降順次解消されています。

未婚のひとり親世帯に対する寡婦控除の「みなし適用」により、負担額算定での不利解消が進んでいます。

私も昨日、稲美町の担当部長に町の取り組み状況を確認ました。町でも国の制度化に合わせ、順次導入しています。

しかし、課題もあります。地方自治体では未婚のひとり親を正確には把握できないため、基本的には対象者が自治体に申請する必要があります。

町当局には、様々な制度化が一段落したら広報・周知を徹底してほしい旨を要望しました。

未婚のひとり親で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひ窓口までご相談ください。

30.9.1の公明新聞コラム記事

30.9.1の公明新聞コラム記事

寡婦控除みなし適用の主な対象 30.8.21の公明新聞より

寡婦控除みなし適用の主な対象 30.8.21の公明新聞より

本日より、稲美町議会9月定例会が開会しました。

人事案件の同意の後、平成29年度決算、平成30年度補正予算案などの議案説明がされ、今後決算委員会や本会議で審議されます。

平成30年度一般会計補正予算案の中に、町公共施設の危険なブロック塀の撤去費も盛り込まれました。

早速、現地を見てきました。

 

稲美中央公園と体育センターの間にあるトイレの目隠し塀です。

控え壁がありません。

控え壁の無い目隠し塀

控え壁の無い目隠し塀

 

大池団地公園の壁です。

控え壁の間隔が広かったり、亀裂が入っている箇所があります。

控え壁の間隔が広くなっています

控え壁の間隔が広くなっています

亀裂が入っています

亀裂が入っています

 

国北町営住宅です。傾斜地に住宅があるため、下側からは高所にブロック塀が設置されている状態です。

高所にあるブロック塀

高所にあるブロック塀

 

このほかにも、道路に面する個人所有のブロック塀の撤去費の一部を補助するための費用も計上されました。

住民の安心安全のため、町議会でしっかりと議論していきます。

「自治体の災害初動対応」~近年の災害対応の教訓を活かす~
近年の災害、特に平成26年の広島豪雨災害を教訓に、自治体の災害初動対応の課題と対策をまとめた書籍です。
第一章 近年の災害における初動対応とその課題
第二章 市町村の災害初動対応と「事前の備え」
第三章 平成26年広島豪雨災害を踏まえた警戒・避難システムの見直し
第四章 大規模災害の初動時における都道府県の役割
今年の3月に出版したばかりです。
行政職員、地方議員必読の書だと思います。

8月29日の天満放課後児童クラブへの訪問で気づいた課題点について町当局にお話させていただきました。
定員オーバー状態について、抜本解決は新たに第3放課後児童クラブの設置が望まれます。現状を尋ねました。本年度はそのための実施設計を行っているとのこと。
私は、財政状況や利用見込みを勘案しながらも、出来るだけ早期の建設・稼働を要望しました。
危機管理について、児童クラブでは対応できる最善の措置を尽くしてくれていると思います。ただ、近隣で不審者事案が発生した際、警察通報から、児童クラブの現場に情報がもたらされるまでのタイムラグが極力少なくなるように要望しました。

他にも種々お話しさせていただきました。子どもたちにとって安心な環境になりますよう今後も議会や当局と議論を重ねていきたいと思います。

党員さん宅へ支部会の案内に回り、合間に街頭演説。
稲美町内では、田んぼに向かって演説する箇所も。
『演説に頭を垂れる稲穂かな』
などと思いつつ(笑)
でも、あとで「演説してましたね」と言われると嬉しいものです。

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2学期を前に定員オーバーが続いている天満放課後児童クラブの様子を見に伺いました。
支援員さんにもじっくりお話しをお聞きしました。改善点については、当局とも話してみたいと思います。
見知らぬ小太りのおっさんが現れたので子どもたちが目を丸くしていたなか、スマッシュの子らに見つけられた途端にフレンドリーな雰囲気に(笑) 帰るときには、わらわらと子どもたちがまとわりついてくれました。
健やかな成長を願うばかりです。

尚、私は事前に教育委員会に申し入れしていきましたが、保護者以外の方は訪問できないと思いますので悪しからずご了承ください。

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稲美町 山口 守
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