生産性向上特別措置法による中小企業の先端設備導入への支援が稲美町でも開始されます。ぜひ、ご活用を。
詳しくは稲美町HPへ
また、この支援策を実施している自治体の事業所への「ものづくり補助金」も優遇されます。
詳しくは兵庫県中小企業団体中央会HPへ
稲美町議会総務福祉文教常任委員会で学校園におけるブロック塀等の安全対策について調査しました。
町内の学校園において、天満東幼稚園のブロック塀、稲美中学校のテニスコートの投てき板、稲美北中学校北のブロック塀が調査の結果、改修の必要性が検討されました。
天満東幼稚園は撤去してフェンス塀を設置、稲美中学校の投てき板は撤去して構造計算の上新規設置の方向、稲美北中学校は県と協議の結果改修の必要性はないが安全性向上策を模索ということです。
尚、委員会終了後ですが、私は校内にある使用していない焼却炉も倒壊の危険性があるから撤去を求めました。
画像は6月22日に撮影したもので、現況は変わっているかもしれません。
8月7日の総務福祉文教常任委員会において、稲美町介護ボランティアポイント制度の実施状況について調査しました。
本制度は、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活できるよう、高齢者の介護保険施設等におけるボランティア活動を支援することで、地域貢献や社会参加を促進し、自分自身の介護予防や、地域の介護予防を推進することを目的として実施しています。高齢者が福祉施設などでボランティア活動をするとポイントが付与され、ポイントに応じて活動交付金(稲美町共通商品券)を交付します。詳細は町HPをご覧ください。
高齢者自らがボランティア活動することにより、「社会や誰かの役に立っている」といういきがいは、その人自身の介護予防につながる施策です。
東京都稲城市などの先進地を参考に、稲美町でも昨年度より開始されました。
委員会調査では受け入れ機関や登録者数が報告されました。登録者数は18人とまだまだ少ない状況です。
しかし、登録してボランティア活動を始めた方はよりいきいきとボランティア活動をステップアップされている方のおられるそうで、効果は認められるようです。今後はより周知に努め、高齢者のいきがいづくりや介護予防に役立ててきたいです。
私は、2012年9月議会などでボランティアポイント制度の導入を求めてきました。
8月6日の稲美町議会生活産業建設常任委員会において、稲美町業務継続計画(BCP)が示されました。
大規模災害が発生した場合に、人、施設、資機材、情報、ライフライン等利用できる資源が制約を受ける状況になります。この業務継続計画とは、そうした災害時における応急対策業務に加え、通常業務のうち中断ができない、又は中断しても早期再開を必要とする業務を「非常時優先業務」としてあらかじめ特定しておきます。そしていざ災害が発生して時には、限られた人員、資機材等の資源を効率的に投入して、災害時応急多作業務及び優先度の高い通常業務を発災直後から適切に実施するための計画です。
私は2015年3月議会や2016年3月議会などで、その計画の必要性と策定を求めてきました。
生活産業建設常任委員会では、計画策定に際して浮かびかがった課題や対策について、早急に対応していただくようあらためて求めました。
今後はPDCAサイクルでより精度の高い計画にしていくよう、取り組みを求めます。
昨日、稲美町6月議会が閉会しました。その中に「稲美町税条例の改正」が上程され可決しました。長い議案書の中で見落としてしまいそうな一行が盛り込まれています。
「法附則第15条第47項に規定する市町村の条例で定める割合は、零とする。」(法は地方税法)
これは、本年6月に国会で成立した「生産性向上特別措置法」にもとずくものです。
中小企業が先端設備導入に伴う設備投資にかかる固定資産税をむこう3年間、市町村の定める条例により0から1/2にできるというものです。
本条例の成立により稲美町でも設備投資にかかる固定資産税が3年間0になりました。














