令和5年6月26日(月)10時から
6月5日(月)から22日間にわたり令和5年度第2回定例会が22議案の全てを可決し閉会しました。
本定例会において、栗林は会派「公明党」で最初に一般質問をさせて頂き、伊藤市長から答弁を受けました。
今回、大項目4点において一般質問させて頂きました。通告内容は次のとおりです。
ア遊休地への取組について①山口きらら博記念公園交流拠点化事業への取組②山口市観光交流加速化ビジョンの推進
イ物価高騰対策について①石油ガス配送合理化補助金の対応②LPガス価格の消費者への負担軽減策
ウ災害時要配慮者への支援体制について①避難所での支援対策
エ山口市通学路交通安全プログラムについて①ゾーン30周辺区域の対応
今回の一般質問は、資料を活用しての提案をさせて頂きました。
次に、予算決算委員会及び本会議最終日での討論について、会派を代表して全ての議案に賛成もしくは承認の立場で討論を
させて頂きました。
議案第2号、議案第18号及び議案第1号並びに本会議の一般質問や委員会審査において議論を交わした事項について、指
摘、また要望をさせて頂きました。
今回の指摘・要望が市民の皆様に、広く深く好影響をもたらせることを期待しています。
令和5年6月24日(土)10時から
市教育委員会主催の小森遺跡第1次調査現地説明会に出席しました。
小森遺跡は、鋳銭司地域の西部に位置する中世(鎌倉時代から室町時代)の集落跡です。地形的には、山口盆地と吉南平野
を隔てる黒河内山地の南麓に広がる低位段丘及び綾木川の氾濫原上に位置します。
今回の調査は、市道中河原小森線改良工事に伴い実施されました。
調査面積は、約720m2で、調査区は、西側の調査区01(面積320m2)東側の調査区02(面積400m2)の2
箇所です。調査は、5月8日から行っており。現状では調査区02の調査を終え、調査区01の遺構の掘り込みがほぼ終了
したところです。今後は図面による記録作成を行い、今月末に調査を終了する予定です。
令和5年6月2日《金》14時から
山口情報芸術センタ-<YCAM>開館20周年記念セレモニ-に出席させて頂きました。
情報と文化芸術の交流拠点として、2003年に開館した山口情報芸術センタ-[YCAM]は、本年11月1日で開館
20周年の節目を迎えます。そこで、20周年を記念してセレモニ-が開催されました。
○教育・地域との連携事業について紹介します。
2006年から小中学校現場での出張ワ-クショップを実施。子供たちのメディアリテラシ-や想像力を育んで行くこと
を目的に、数多くのワ-クショップを実施しています。また、2008年の開館5周年記念事業では、本市の観光宿泊拠
点である湯田温泉の街中や足湯などを舞台に館外で作品展示をする「湯田ア-トプロジェクト」を実施するなど、YCAM
が有する知見やネットワ-クを生かした地域との連携事業も実施しています。










































