令和6年9月7日(土)午後1時30分から山口県婦人教育文化会館(カリエンテ山口)において、NPO法人やまぐち男女共同参画会議主催で、公開講演&ト-クの集いが開催され、聴講致しました。講師にはタンヤ・カトリ-ナ・ヤ-スケライネン氏(駐日フィンランド大使)、富本幾文氏(山口大学国際連携担当副学長補佐、経済学部教授)「世界の先進国フィンランドの挑戦から学ぶ」として講演並びに質問会が行なわれました。 今、日本では、深刻さを増す少子・高齢社会を迎え、経済や地域の担い手として、少子化対策を進めながら「女性活躍社会」をどう創っていくかは政策の上でも重要課題となっています。北欧フィンランド国は、世界でも豊かな森林を有する、自然景観の美しい、また生活水準の高いライフスタイルが魅力の国です。女性活躍では、世界の上位にランクする先進国で、人材育成にも力を入れており、働き方や様々な政策により、国民の幸福度も高い国です。今回の交流で、駐日フィンランド大使の目で捉えた日本の今、そして、フィンランドの政策や働き方、ライフスタイルなど女性活躍を支える取組をお聴きし、新しい時代に向けた私たちの生き方や活動を考える場となりました。
































