一般質問(令和元年6月~12月)
令和元年6月定例議会
子育て支援について
①3つの子育て支援センター設置についての地域における満足度及びファミリサポートセンターの現在の会員登録数(依頼・援助)と利用者数は。
②妊娠期から子育て期の切れ目のない総合的な相談支援をワンストップで提供する『子育て世帯包括支援センター』【ネウボラ】設置に向けての推進状況は。
③ネウボラ設置に伴い、子育て世帯に広く普及しているスマートフォンを活用した「子育て応援アプリ」の配信をご提案しますが見解は。
④イベントや学校行事など乳幼児を連れて外出した場合、だれでも無料で授乳やおむつ交換ができるスペースを確保するための環境づくりとして、『移動式赤ちゃん駅』を導入する考えはないか。
令和元年9月定例議会
防災・減災対策について
①自主防災組織の機能を図る上で地域住民が自主的に取り組むべき【地区防災計画】の策定に関する認識と具体的な取り組みは。
②平時から防災意識を持ち「誰が」「いつ」「何をするのか」など家族や自らの避難行動を決めておく『マイタイムライン』を作成し活用する考えはないか。
③高齢化が進み、防災活動への担い手の確保とともに、人材育成が課題となる中、4市2町1村で取り組む【防災リーダー養成講座】の受講者状況と当町の防災士認定者数は。
④自主防災組織のづくりや防災活動の推進役として、専門知識を身に着けることができる『防災士の資格取得』のための費用を補助する考えはないか。
⑤災害時における要援護者の取り組みについて…避難行動要支援者名簿の登録者数と未登録者の実態把握の為の調査は。また、要支援者のための避難訓練について、全体的に遅れてはいないか。
⑥災害時の乳幼児対策として、現在のミルクと哺乳瓶の備蓄状況と粉とお湯を用意する必要がない国産の『液体ミルク』を備蓄する考えはないか。
令和元年12月定例議会
終活支援について
①長寿社会の中、高齢者等の一人暮らしによる【孤独死】問題が重要な課題である。本町の65歳以上の単身世帯、高齢者夫婦のみの世帯の実態は。また、孤独死を未然に防ぐための見守り活動への取り組みは。
②他人との関わりを持たない方、外出が困難な方など見守りが必要な高齢者の人数把握するための調査は随時、行われているか。
③自分の身に万一の事があった場合に役立つ『エンディングノート』を作成し配布する考えはないか。
④引き取り手のない遺骨は毎年、どのくらいあるのか。また、福祉の視点で無縁仏にしない、一人も置き去りにしないためにも先進事例を参考に終活相談事業(葬儀社等の生前契約やお墓の所在など相談)を導入する考えはないか。
⑤訃報に接し、心身ともに疲弊した中、遺族が行う広範囲の関係書類届出の為の手続きをスムーズかつ簡潔にワンストップサービスで行えるよう『おくやみ窓口コーナー』を設置する考えはないか。
☆※令和2年3月定例議会=新型コロナ感染拡大のため、代表質問*延期
