バックナンバー: the ‘未分類’ Category

公明党青年局の政治学習会に参加させて頂き、若い方々からの意見をお聞かせいただきました。松田孝男青年局次長からは、ボイスアクションプライヤー学習、菊池県議からは県政報告がありました。最後に武田新世青年局長から挨拶があり閉会しました。若い方々の意見や考えを聴く機会が得られ大変に参考になりました。

ラジオモンスター「新年のご挨拶」の収録を行いました。これまでの収録会場は4階和室となっていましたが、12月議会から保育室に変更されたため、今日の収録は議会図書室での収録となりました。椅子に座っての収録でこちらの方が良かったと思います。なお、放送日ですが、これまでのケースでは、元旦及び2日に放送されています。

11月30日に、公明党中央幹事会において、4月の地方統一選挙の「第18次党公認候補者」が決定され、12月1日の公明新聞に発表されました。3人一丸となって頑張ってまいります。

東日本大震災6年の本日、議員総会とIT研修が県本部4階にて行われています。

013希望に満ちた新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。昨年は、7月に参議院選挙が行われました。公明党は、選挙区7名、比例区7名、の14議席を獲得させて頂きました。心から感謝と御礼を申し上げます。 また、4年に1回のオリンピックの年であり、日本を代表する選手の活躍に一喜一憂し、そして勇気と感動をたくさん頂きました。

悲しい出来事では、熊本地震や岩手・北海道の大雨被害、鳥取県中部地震など、自然災害によって多くの生命や財産等が失われました。被害を受けられた方々に改めてお悔みとお見舞いを申し上げます。これらのことは、山形市にも、いつ起こっても不思議ではないことであると思います。常日頃から災害に対して強い関心と準備を進めていかなければなりません。

そんな中で、山形市は健康医療先進都市を目指しながら、平成31年4月での中核市移行に向けて、様々な会合や市民に対しての説明会等を行っています。

山形市議会では、中核市・地域活性化検討会とスポーツ・文化振興検討会が立ち上げられました。私はスポーツ・文化振興検討会に所属することになりました。平成35年には霞城公園から県体育館が撤去されます。撤去される体育館の代わりの体育館の設置に向けて、しっかりと活動を展開して参りたいと決意しております。

今年も皆様にとって素晴らしい一年となりますよう心よりご祈念申し上げ、年頭の挨拶とさせて頂きます。どうぞ、本年も宜しくお願い申し上げます。

平成29年 元旦 山形市議会議員 折原政信

  公明党山形市議団として、「平成29年度予算編成にかかる政策提言」を佐藤孝弘市長にお渡しさせて頂きました。この政策提言は毎年行っているものです。 
 この度の政策提言は昨年同様に、1.世界に誇る「健康医療先進都市」実現のために、2.県都に相応しいトップクラスの子育て環境整備のために、3.活力ある産業のまちづくりのために、4.市民協働のまちづくりのために、5.安全・安心のまちづくりのためにの、5つの大きな柱からなります。昨年は細目41項目からなりましたが、今年も見直しを行い新規22項目、継続拡充8項目、継続8項目の全38項目からなります。私から5つの柱の中から特に検討をして頂きたい項目について説明をさせて頂きました。佐藤市長からはしっかりと検討して頂くとともに回答をいただける旨の力強いお言葉を頂きました。この政策提言が実現することにより、さらに安全・安心な山形市になって世界に誇れる健康医療先進都市となっていけるものと確信しています。これからも公明党山形市議団、一致団結して様々な機会を捉えながら市当局に訴え抜いて市民の皆様方の声をカタチにして参ります。006

ギャラリー蔵ダイマスで15日から「甲虫」を題材に、石の彫刻を制作する芸術家『佐藤正和重孝(さとうせいわしげよし)』氏の彫刻展にお邪魔させて頂きました。山形での個展は初めての開催ではありましたが、是非引き続き山形でやってみたいとお話しをされていました。材料はどうされるのかお尋ねさせて頂きました。特定の石屋さんから石を何十トンと仕入、そこから削ったり磨いたりして一つの作品を創っていくとのことでしたが、今度は、じっくりと見に来ている方々にお話しをして頂ければ良かったのでは、また、有償で買い求められる作品もあれば良かったなあと思いました。今後益々のご活躍をご祈念申し上げます。033

sns_69702_0028155001479531117_0.jpg公明党山形県本部で、公明党IT宣伝統括部の職員3名から来て頂いてIT研修を受けています。どんどん作業が進みますが、追いついていけません。自宅で復讐をしながら、こちらでも、色々な出来事をアップして行きたいと思います。まずは、トップページの変更に挑戦してみようと思います。

 第11回公明党山形県本部大会がホテルメトロポリタン山形で開催されました。任期期満了に伴う役員改選では、代表に菊池文昭県議会議員を再任しました。そして役員人事では、私、折原政信は副代表並びに公明新聞推進委員長を仰せつかりました。

 私からは、第2号議案の重点政策(政策ビジョン「『新・支え合いの共生社会』の実現に向けての」意義について)、『経済・社会保障・教育などの6つの柱』の概要について説明し、公明党の原点である現場第一主義に徹し、県民・市民の皆さまの意見と要望をお聞きしながら、政策実現のため全力で戦って参りたいと訴えさせて頂きました。

【大会宣言】

 本日、私たちは「希望がゆきわたる国」の実現を期して、そして、「新しい東北」創造に向けた動きを一層加速させて「人間の復興」を成し遂げるため、「第11回公明党山形県本部大会」を開催した。

 結党50年を記念する前回の県本部大会から2年。結束の力と血のにじむような闘いで、衆院選、地方統一選、参院選、さらには統一外地方選と連続勝利を重ね、党の基盤は一層強固となり、地方政治においても公明党が果たす役割はますます重要なものになった。

 公明党は党綱領に中道主義を明記した唯一の政党として、政治理念としての中道、すなわち「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」の旗をさらに高く掲げていく。

 そのため、議員、党員、支持者のネットワークで生活者の小さな声を丹念に拾い上げ、政策にまとめ、実現させることが重要であり、「大衆とともに」との立党精神を赤々とたぎらせ、引き続き取り組んでいく。

 この公明党のネットワークをさらに強固なものにするため、公明新聞の拡大に一層力を入れるとともに、県内各地で行われる統一外地方選と都議選、さらには3年後の2019年に行われる統一地方選と参院選、そしてこの間視野に入ってくる衆院解散総選挙と、党の基盤を緩むことなく強固なものに築き上げて参りたい。

 いよいよ日本政治のど真ん中で「日本の柱・公明党」として、その真価を発揮する時が到来した。さあ!決意も新たに全議員、全党員が団結も固く、次の「勝利の峰」を目指し、本日より怒涛の前進を開始しよう。以上、宣言する。

   2016年10月29日   第11回公明党山形県本部大会

036

 5月19日、市議会臨時議会が開催され、新議長に石沢秀夫議員が、新副議長には斎藤武弘議員が選出されました。

◆公明党山形市議団の役職等は以下の通りです。

折原政信市議団会長 :  議会運営委員会委員、厚生常任委員会委員、議会史編纂委員、山形環境事務組合議会議員

武田新世市議団幹事長 :  総務常任委員会委員、議会報副委員長、決算特別委員会委員長

松田孝男市議団会計 :  環境建設常任委員会委員、議会図書室委員、山形市青少年問題協議会委員

なお、正副議長の離脱後の会派構成は以下の通りです。

・翔政会12名 ・市民連合山形市議団8名 ・緑政会5名 ・日本共産党山形市議団3名 ・公明党山形市議団3名 

 今後は、25日に常任委員会の顔合わせが行われ、6月1日が請願締切、6月11日から6月定例議会が開催されます。なお、新人の松田孝男議員の一般質問は6月19日に行われます。